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牧師コラム

8月への期待
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    ■8月への期待:

     8月に入り、6日(日)は最初の礼拝です。私たちは「初穂の礼拝」と第一週礼拝を呼んでいます。プログラムも多くの内容があります。多くの教会がされています「聖餐式」もあります。今回は夏期派遣中のN神学生の証しもあります。N神学生は6日の礼拝で、10日間の夏期派遣が終わります。猛暑の中で北地区を回られました。お疲れ様でした。でも来年卒業して第一線に遣わされるわけですが、いい経験になったと思います。

     8月が「ナザレン青年日月間」になっていますので、それに沿ったメッセージを用意いたしました。20日(日)の礼拝では、「平和月間」でもありますので、平和へのメッセージをいたします。来週の13日(日)礼拝は、牧師夏期休暇中(11日~18日)ですのでローア部の鈴木牧師がメッセージ(手話通訳はU兄)をしていただきます。

     27日(日)の夕方から「CSお楽しみ会」で、腹話術か映画、そしてバーべキューを大人と一緒にします。いつも楽しい会になり、多くの子供、大人が参加します。

     8月はまだまだ暑い中ですが、教会は礼拝を中心に多くの行事があります。教会を支えているのは何と言っても毎朝の早天の祈り会ではないでしょうか。数名から10名弱の少数ですが、熱心に祈り合い、1時間があっという間に過ぎます。私も20分ほどメッセージ(今は詩編119編)をします。暑い夏を乗り切りましょう。健康にご自愛ください。

    | - | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    サマーコンサートの感謝
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      〇サマーコンサートの感謝:

       29日(土)の午後3時から「土曜の午後のコンサート:ヘンデル・アリアのひととき」が行われ、160名の方々が入場されました。久しぶりに満員になりました。3名の方々が出演されました。ソプラノの大屋省子さん、バロックヴァイオリンの片田江智子さん、オルガンの古賀智子さんの息のあったコンビで、歌と演奏をして、会衆を堪能させてくださいました。キリスト教音楽の素晴らしさを改めて深く知らされて感動を覚えました。

       有料ですので入場者がどれほど与えられるか心配しましたが、最初から大屋さんは160名ぐらいと言われていて、その通りになったので驚きました。出演者の3名は、前日に設定とリハをされ、当日の29日にも3時間前に来て準備、リハをされて備えて本番に臨まれました。プロの方々の真剣な姿を見た思いです。昨年のゴスペルの時も160名入りました。この教会は恵まれています。今回も150名の方々に案内状を発送しました。

      | - | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      教会の十字架
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        〇教会の十字架:

         教会堂には十字架があります。飯塚教会も3階建ての屋上に大きな十字架が立っています。以前は夜になると下から十字架を照らしていたようです。今は夜には暗くて余り見えません。ある信徒が十字架をLEDで囲み、夜になると周辺の方々や、通行されている人によく分かるように設置してほし事を願い、指定献金をされました。屋上の十字架は余りにも高いので、設置工事は難しいので、3階の壁面にLED付きの十字架を取り付けて、タイマーで夜に美しく光るようにと願い、準備中です。12月末には前の市役所の旧庁舎(4階建て)が壊されますので、国道から教会がよく見えるようになります。そうなると教会の十字架も皆さんによく見ていただけるのではないでしょうか。ちなみに旧庁舎跡は無料駐車場(130台)になります。今はその隣り(教会の東隣)に立派な新庁舎が8階建てで完成し、5月から業務を再開しています。食堂(8階)やテイールーム(2階)も備えた素晴らしい市役所新庁舎に生まれ変わりました。

         市役所や官庁、ホテル、駅前等がガラッと変わり、教会も新しい位置づけをされて、自然に新しいチャレンジを受けています。

        | - | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        神学生夏期派遣
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          〇神学生夏期派遣:

           今年もナザレン神学校校長から神学生夏期派遣の要請があり、喜んで受け入れますと返事して、来年卒業予定のN兄が来られることになりました。地区責任者として各教会への「巡回、訪問日程」を組み、2週間の訓練、実践の時となりました。

           昔は教会学校のキャンプの責任を持たされたり、草刈をしたり、家庭集会で奉仕をしたり大変でしたが、今の神学生は交わりが主になり、あわただしく各教会を回るので落ち着いた訓練を受けることが出来ないようです。お客様扱いの教会もあると聞いています。これも時代の流れかもしれません。

           ともかく今週の28日(金)に当教会に来られ、佐賀、北九州、福岡、長崎地区と2週間にわたり各教会を訪問いたします。神学生にとっては貴重な機会となるでしょう。今回は事情によって初めと終わりに飯塚教会に来ていただきます。幹事としての私の責任において夏期派遣を企画したものですから・・・。

           29日(土)は当教会で早天祈祷会の証をしていただき、午後3時からのコンサートに参加して勉強(準備、リハーサル、終了後の交わり、フォローアップ・・・)していただきます。派遣の最後の8月6日(日)には礼拝で証をしてもらいます。80人前後の礼拝ですが、礼拝全体を見て勉強してもらいます。生きた神学校教育になるのではないでしょうか。

           

          | - | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          サマーコンサートへの期待
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            〇サマーコンサートへの期待:

             祈り待ち望んでいましたサマーコンサート「土曜の午後のコンサート」が、いよいよ来週末の29日(土)午後3時開演が迫って来ました。タイトルもすばらしく「ヘンデル・アリアのひととき~」です。ソプラノを大屋省子さん、バロックヴァイオリンを片田江智子さん、オルガンを古賀智子さん3人が出演してくださいます。有料ですが入場券(前売り)は完売しました。ソプラノの大屋さんは約20年ほど前に当教会でコンサートをされたとのことです。先日も福岡の教会で同じメンバーでコンサートをされたとのことです。好評でしたので、ぜひ飯塚ナザレン教会でもどうかと思われて実現したのです。

             オルガンの古賀さんも福岡女学院のオルガン奏者で、教鞭もとっておられ、9月4日の女学院での牧師会でも演奏されるとのことです。期待を持って待ち望んでいます。29日のコンサートには200人の方々が出席される希望を持っています。よき伝道の機会にもなりますように。

             当教会も4月の新年度から大切な礼拝も、出席人数も増え、80人を超える時が多くなりました。もう少し皆さんが友人、知人を誘うと100人礼拝も可能になってきました。何と言っても礼拝が大切ですから。その原動力は毎朝にもたれています「早天祈祷会」ではないでしょうか。最近人数も増えてきて、熱心な兄姉が心を一つにして祈りに合わせてくださいます。私もその熱心さに燃やされて、早天の45分前には祈祷室にはいり祈り備えています。毎朝20分間のメッセージもしています。感謝いたします。

             

            | - | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            7月後半を迎えて
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              〇7月後半を迎えて:

               早いもので7月も後半に入りました。3連休はどのように過ごされましたか。私たちは教会があるので、日曜礼拝を中心に動いていますので、余り連休とかの意識はありません。しかし9日の教会役員会で8月中にゆっくりと夏休みをとってくださいと言われました。その14日に同じ地区のI牧師(元飯塚教会牧師)を見舞いに行って来ました。高速を車で3時間かけて走りました。7月4日に治療に入られていましたので、その後の様子を役員に報告しながら、祈りに覚えていただいていましたので、同じ年の私のことも役員会は心配してくださったようです。妻の病状のほうがもっと心配だと皆さんが言い、必ず10日間ぐらいはとってくださいと全員が言ってくださいました。

               I牧師は本日の18日に再入院されます。適切な治療が行われ、またお元気になってくださり、牧会に十分尽力を注がれますようにお祈りいたします。14年間も2つの教会に奉仕(兼牧)されて来て疲れも出たのではないでしょうか。午前中にS教会で説教し、あわただしく昼食をとり、車で1時間以上かけてH教会に行き、2時から礼拝説教をされるというハードスケジュールでした。それは大変な労力、奉仕ではなかったでしょうか。

              | - | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              健康について
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                〇健康について:

                 皆さんは健康でしょうか。健康は何よりの恵みです。教会にはお体の弱い方や、ハンデキャップを抱えた方々が多くおられます。またご高齢の方々が増えてきました。この夏も不順な天候が続いています。健康に十分気を付けてください。

                 特に災害を受けられた地域の方々は、なかなか元に戻るのに時間がかかっています。心身ともに疲労が蓄積して、回復に大変な時間とサポートが必要です。東日本、熊本・大分、北部九州と次々と災害が続いています。回復のためにお祈りしています。若い牧師、信徒方を中心に「九州災害ネットワーク」が立ち上げられ、熊本・大分、して今回の北部九州の災害にいち早く支援をされて感謝されています。これは4年ほど前に福岡で行われた「グラハム・希望の祭典イン福岡」の継続の祈りとして、続けられた委員会が機能して、かたちを変えて支援の輪に広がり、他方面で支援活動されています。本当に心強いことです。

                 個人的で申し訳ありませんが、今日、2ケ月ぶりに飯塚病院に行きます。それは「無呼吸症候群」というややこしい症状で、毎夜「シーパット:呼吸器」をかぶり、空気を入れています。もう6年半ぐらいになります。今はSDカードでデーターが出て、確実に状態が分かります。寝ていて治療を受けている感じですが、慣れるまでは大変でした。真面目にかぶり、確実にデーターを見て、医者が判断してくださいます。また別の医院(ホームドクター)では、数種類の薬を頂き飲んでいます。悪いところだらけですが、よく今日まで体が持っているなと思い感謝しています。妻はもっと厳しい状況(リューマチ、糖尿等)ですが、毎日支えられて夫婦共々神様に感謝しています。皆様のお祈りに感謝します。

                | - | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                9日の礼拝を感謝の内に
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                  〇9日の礼拝を感謝の内に:

                   豪雨も去り、礼拝を皆さんと共に守ることが出来て感謝しました。全国の皆さんに心配していただき、お祈りに覚えていただき心強く思いました。10数本の電話で問い合わせをしていただきました。主にある交わりがこんなに広がっていることを改めて思い感謝しました。

                   さて9日の礼拝にも鳥栖(伝)から牧師、信徒が先週に引き続き参加していただきました。雨のために資材般入が遅れていて、礼拝堂が使えないとのことです。私たちの教会は讃美が盛んで、礼拝前に祈祷部リードで2分間全員が静かに祈り備え、数台のテレビに教会の紹介が短時間映し出されて、そして讃美グループ7~8名で「前讃美」が楽器と歌で数曲リードしていただき、全員がワーシップや讃美歌を繰り返し歌います。そうしているうちに次々と参加者が来られて、会堂はほぼ満席になります。9日の礼拝は私のメッセージ前に「手話讃美」が20名ぐらいでしていただき、鳥栖のM牧師が4月赴任から3ケ月の牧会のお証しをして頂きました。若い牧師が一生懸命励んでおられる証しに励ましをうけました。

                   9日は礼拝後に役員会がもたれますので、鳥栖の方々と役員の交流を昼食をはさんでしていただきました。和気あいあいの雰意気の中で、自己紹介したり楽しい交流の時でした。「姉妹教会」のような関係で、これからも交流して行こうとなりました。皆さんも鳥栖(伝)のためにお祈りください。来週はおそらく鳥栖(伝)の礼拝堂で礼拝が守られることでしょう。まだ屋根修理はしばらく時間がかかるそうです。

                   

                  | - | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  台風、そして大雨
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                    〇台風、そして大雨:

                     今年は早くも台風3号がやって来ました。そして追い打ちをかけるように、集中豪雨が九州北部を襲いました。あちらこちらに大きな被害が出ています。飯塚教会の周辺は今のところ被害は出ていません。ご心配をお掛けいたしました。さすがに昨夕の水曜祈祷はギリギリの判断で中止にしました。数名が7時過ぎに来られていましたが、遠い方もおられ、災害地域に近い方もおられますので、数名の方を前に牧師が祈りをささげ解散いたしました。嘉麻地域の方は災害の地域に入っていますので前もって休んでもらいました。このような微妙な時の判断は難しいですね。でも災害や事故や、また車が通れなくなると困りますので中止にしました。皆さんが家で祈ると言ってくださいましてホットしました。

                     10年ほど前でしょうか、近くの大川が氾濫して周辺の家や施設が水に浸かり大変な被害が出たと聞いています。それから河川が改修されて安全になりました。それでも水の恐ろしさはすごいものがあります。短時間で河川が満水になり河川駐車場は水浸しになり、退去の遅れた車はプカプカ浮いています。異常な光景です。自然の驚異は私たちの想像をはるかに超えて広がります。水、火災、風・・・。人間が自然を破壊したり、おろそかにした結果であるかもしれません。このブログを書いているときも雨は降り続いています。災害がでないようにお祈りください。

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                    7月に入りました
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                      〇7月に入りました:

                       7月2日(日)は最初の礼拝です。私たちは「初穂の礼拝」と言っています。この礼拝には鳥栖(伝)から牧師、信徒の皆さん(計9名)が出席されました。鳥栖チャペルは今礼拝堂の改修工事中で入れません。それで当教会の礼拝に合流されたのです。100名近い礼拝になり、大いに盛り上がりました。聖餐式ももたれて良かったです。

                       礼拝が終わると鳥栖組は帰られました。用事がある方もいて、3台の車に分乗して帰られました。当教会は新年度初めての「合同例会」が組まれて、食事を頂いたのちに教会員皆さんが一同に集まり、合同例会が始まりました。讃美、祈り、牧師のメッセージ、各会からの方の証、そして今後の教会のビジョンの語り合いをいたしました。2020年はどのようになっているか?5年後、10年後へのビジョンを語っていただきました。

                       「幻なき民は滅びる」とありますが、教会が明確なビジョンをもつ事はとっても重要です。まだ信徒の皆さんにはそんなに切実感はありませんが、私自身はこれから役員会やこのような交わりにおいて問い続けていきたいと思っています。

                       来年は教会創立65年という記念すべき年です。会員一人一人がしっかりと認識して宣教に取り組んでいただければ幸いです。きっとこの教会は変わるでしょう。期待して合同例会を終わりました。どうぞお祈りください。

                       

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