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牧師コラム

教会総会を終えて
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    〇教会総会を終えて:

     23日(日)復活節の最初の礼拝後、教会総会(2016年度)を開催いたしました。2月にも総会(役員選挙)を開きました。137名の教会員で1/5出席で総会が成立いたします。70名近い出席者で成立し進めました。当教会はローア部や盲人の方々も多数おられ、それぞれに配慮されて総会資料が準備

    されています。例えば、資料を早く作り(そのためには各報告書の早期提出が必要)、点字にされて見ていただけます。ローア部にたいしては手話通訳がついて進めています。

     無事に総会は終わりました。2時間かけて丁重に各報告があり、新年度予算、計画も了承されました。これを受けて、宗教法人として、教団本部(包括法人)、県庁にそれぞれの形式にアレンジして、報告書を提出いたします。この作業も結構時間がかかります。

     新しい年度が祝福された年になり、教会、個人に主のリバイバルが起こることを信じて、前向きに進みたいと会員皆が思っています。

     ナザレン教団や、地区の重要な教会、一員として誇りと喜びを持って伝道牧会に取り組みたいと切に願っています。新年度も大きな集会(コンサート、聖会等)が夏から秋にかけて多く計画されています。どうぞお祈りに覚えてください。

     

    | - | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    新年度最初の牧師会
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      〇新年度最初の牧師会:

       18日(火)11時から福岡教会で行われました。今年度3名の新しい牧師方を迎えての「牧師会」でした。北地区はこの3年間に7名の新しい牧師方を迎えました(残っているのはI牧師:兼牧と私の2名のみ)。全国の9地区的には珍しいことで、無牧教会も2つありましたから、私も責任者(幹事)としてホットいたしました。

       久しぶりに汽車、地下鉄を乗り継いで行き、博多や天神の人混み、地下街の珍しさに目をとらえられました。日頃車生活に慣れすぎているものですから、足の疲れ、目の疲れがドッと出てきました。

       礼拝、歓迎の時、昼食交わり、議事と4時までの過密スケジュールでした。メッセージや司会で5時間話し続けたようで、疲れましたが大切な牧師会で感謝いたしました。各教会も意欲的で、新年度に期待を感じました。新年度の地区の大きな行事は9月の祝日を利用した南北合同の「九州ナザレン聖会」です。55回目を迎えます。2年ぶりに飯塚教会を会場(宿泊は隣りのプレジデントホテル)にして行われます。講師はナザレン教団の古川理事長です。これから準備に入ります。

       当教会としては7月29日(土)にクラシックコンサートがあり、11月には九州聖書信仰大会が藤本満師を迎えてあります。また「第42回北九州クリスマス」が12月17日午後に北九州のホールであり、今年は私が講師として立てられて恐縮しています。音楽ゲストも大宮香織さん(八幡ナザレン教会後藤牧師夫人、ューォディァ))で、不思議な結び合わせで感謝しています。

      | - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      イースター(復活日)礼拝
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        〇イースター(復活日)礼拝:

         16日(日)はイースターでした。当教会では早朝6時半から栄光の家(納骨堂:教会から車で10分ぐらい)で墓前礼拝を行いました。10数名の方々が集まり、礼拝を捧げました。終了後、皆さんで中に入り、約80名の先に召された方々の骨箱が安置してある棚を見ました。前日の土曜日の朝9時から11名で階段(130段)や、納骨堂の周辺、その下の土地の掃除をいたしました。

         美しい花を植えたり、草取りや一杯積もった落ち葉が階段にあり、掃除が大変だったと思います。私は腰が痛いので納骨堂周辺の平地の掃除をいたしました。2時間ぐらいで終わり、すっかり美しくなりました。水分補給と美味しい出来立てのアンパンをいただきました。それぞれが帰り、10時半からのcS合同のイースター礼拝に備えました。

         10時半からイースター礼拝が始まり、聖歌隊の讃美や、イースターエッグの配布もあり、楽しい礼拝になりました。イースターメッセージが語られ、多くの会衆はその恵みに感動されたことでしょう。昼食愛さん会、祝会がもたれました。cS関係者はアメリカ人の兄姉のご家庭に招待を受けて行かれました。

         私は愛餐会後に鳥栖に行き(7名同乗)、2時半からの「牧師就任式」に間に合うようにと車を走らせました。ところが途中でハプニング(タイヤのパンク)が起こったのです。冷水峠の手前の桂川200号線でした。困りました。JAFに電話をしても時間がかかるとのことでした。行きつけのガソリンスタンドにも電話をして来てもらいました。でも同乗のU兄がタイヤ交換をして、安心をいたしましたが、6年間使用していないスペヤータイヤで空気が少し抜けているのです。でも近くのガソリンスタンドで空気を補充していただいて無事に30分遅れで鳥栖に着きました。就任式もできました。若い牧師に祝福がありますようにと祈りました。

         

        | - | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        十字架の死からイースター(復活)へ
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          〇十字架の死からイースター(復活)へ:

           今年もイエス様の十字架の死の「受苦日」を迎え、そして「日曜日」はイースターです。「十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。」⒈ペテロ2:24a

           9時に十字架に掛けられ、12時から世界は真暗闇になったと聖書に述べられています。3時に息を引き取られたのです。その時に神殿の至聖所を仕切る垂れ幕は真二つに裂けたのです。

           キリストの死は私たちすべての罪の身代わりでした。本当に感謝なことです。罪の許しがなければ新しい命もありません。贖罪は十字架だけで可能なのです。キリストのみなのです。

           16日(日)が今年はイースター礼拝にあたります。私たちの教会はCS合同礼拝をいたします。どうぞお祈りください。昼食お祝い会もあります。私は午後からの鳥栖伝道所の後藤モニカ師の牧師就任式に行きます。地区幹事として司式をさせていただきます。鳥栖(伝)は前にも書きましたが、懐かしい教会です。34年前にゼロから開拓した教会で、神様がこのように不思議な関係を持たしてくださっていることは恵みです。新しいスタートに主の祝福が豊かに注がれますようにと祈ります。

           

           

          | - | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          新しい事をなす
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            〇新しい事をなす:

             「見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起こる」(イザヤ43:19)と新年度に、主は大いなる期待を持たせてくださいます。同じ43章の4節には「わたしの目にあなたは価高く、貴く、わたしはあなたを愛し、あなたの身代わりとして人を与え、国々をあなたの魂の代わりとする。」ともあります。

             困難な時代に主は教会を愛し、クリスチャン一人ひとりを大切な存在として重んじてくださいます。なんと幸いなことでしょう。今朝の早天でも「今まで生かされてきた恵み」を語り合いました。80歳代の方々から言わされば、今月4月(28日)でやっと74歳になるわたしなんかは、まだ青二才かもしれませんが。

             ともかく妻の父も私の父も、72歳から73歳で亡くなったことを思えば、ここまで生かされてきたのは神の恩寵以外なにものでもありません。特に私の母は病で40歳で召されたことを思うと感慨無量です。今は受難節の最後の週であり、来週から受難週に入ります。救われて52年が経過いたします。22歳で救われて主の守りの中で取り扱われて、社会人として15年間、献身37年、牧会伝道34年間と守られて、5つの教会を牧会しました。

             いつも力づけられた御言葉の一つに「すべてのこと相働きて、益となるを我らは知る」(ローマ8:28)があります。別の言葉では「主も共に働いてくださる」とのことでした。新年度の一年間、何が起こるか楽しみです。「キリストに希望」(エフェソ1:12)として前進させていただきましょう。お祈りください。

            | - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            新年度最初の礼拝
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              〇新年度最初の礼拝:

               いよいよ新年度の2017年度が始まりました。教会暦ではレント(受難節)第5聖日です。教会員一同は希望を持ってスタートいたしました。CSと合同礼拝として2日(日)の礼拝を送らせていただきました。新しい方々も数名おられて、80名近い参加者が与えられ、大変恵まれた礼拝を守らせていただきました。

               プログラムは大変多くの内容が準備されており、終わったのが12時前でした。聖餐式、役員任職式、4月誕生者、受洗記念、結婚記念の方々への祝福祈祷、7月末のクラシックコンサートのOさんの紹介、挨拶等あり恵まれました。

               終了後に野外(ピクニック)に行く予定でしたが、天候不順のために急遽教会で昼食交流会を持ちました。教会の周りに美しいお花が咲き揃っていますので(園芸部が丹精込めて育ててくださった)、ガラス越しにお花見のような交わり会になりました。和気あいあいの雰意気で楽しかったです。教会の入り口のエントランスは広いので急遽テーブルとイスを出していただいて、各自持参のお弁当を分かち合い、自由な会話や交わりがあちこちで花を咲かせていました。

               教会はやはり愛の交わりが必要ですね。新しい方々も気楽に会話に入れるので、引き続き礼拝に出たいと言われていました。新年最初の礼拝(初穂礼拝)はこのように恵まれて終わりました。ハレルヤ!

              | - | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              年度末感謝祈祷会
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                〇年度末祈祷会:

                 29日(水)夜7時半から定例の祈祷会をしていますが、29日は2016年度最後の祈祷会でした。「感謝、祝福、希望」(詩編67:2~4とペテロ第一の手紙1:3)からメッセージをいたしました。「1年間の感謝、祝福」と4月から始まる「2017年度への希望」を語らせていただきました。詩編67編では「感謝、祝福」がでてきますし、1ペテロ1章では「希望」がでてきます。皆さんはこの1年間(教会では4月から翌年の3月末)いかがでしたか。祈祷会ではその1年間の証を全員(いつも10数名参加)にしていただきました。司会は責任役員のU兄にしていただきました。

                 私たちの教会の祈祷会のプログラムは、まず次週の礼拝の新聖歌を2曲歌います。歌を挟んで司会者が祈ります。讃美が終わると全員(又は有志)」が「証し」をいたします。そして牧師がメッセージをいたします。講解説教です。今年度はヨハネ福音書からです。毎朝の早天は詩編です。何年も続けており、今は119編に入っています。

                 説教が終わると司会者が選んだ新聖歌を1曲歌いながら「献金」をして、司会者が指名して一人が感謝祈祷をして、その後に「祈りのノート」に沿って全員で祈ります。そして最後に「主の祈り」をして終わります。

                 前にも書きましたが、飯塚教会は「祈り(祈り会)と家庭集会」を大切にして創立された教会です。今もその伝統を受け継いで守っています。火曜日夜も家庭集会がありました。どの家庭集会も10名から13名ぐらいでしょうか。ともかく教会にとって「祈り」は大切ですね。

                 「いつも喜びにあふれていなさい。いつも祈りに励みなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって、神があなたに望んでおられることです」(リビングバイブル:1テサロのニケ5:16~18)

                 

                | - | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                鳥栖(伝)への応援感謝
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                  〇鳥栖(伝)への応援感謝:

                   皆さん、1年間無牧の鳥栖伝道所へのお祈りと応援を有難うございました。26日(日)の礼拝を持って地区の応援を終わりました。最後も礼拝奉仕を地区幹事である私がさせていただき、妻も同伴して教会員と共に1年間守りの感謝を捧げました。子どもたちを入れて15名の礼拝でした。1年間に渡り地区の牧師先生方が交代で月2回の応援をいただきました。DVD(私の1年間のCGNTV礼拝説教52週分)や理事長の説教CD他で1年間守られました。

                   4月からは若い牧師先生が後を担ってきださいます。期待して祈っています。何しろ鳥栖は九州の中心地であり、交通網も発展しており、将来有望な地です。祈り待ち望んでいた九州新幹線も着き、九州各地に日帰りで簡単に行けます。本当に便利な時代になりました。新幹線新鳥栖駅から歩いて7~8分のところに420坪の土地に伝道所があります。サツカーの「サガン鳥栖」も1部リーグ(J1)に定着していますし、周辺もどんどん開発が進んでいます。これからも鳥栖(伝)の働きのためにお祈りください。初代牧師として心から伝道の進展を願い祈り続けさせていただきたいと思います。

                   留守中を今回も博多からK牧師(引退牧師)が来ていただいて礼拝説教を取り次いでいただきました。77名の礼拝であったと係数表に書いてありました。何人か欠席の中でも、多くの方々を起こしてくださった主に感謝しました。さあいよいよ来週から4月です。新年度(2017年度)に入ります。教会創立64周年になります。来年度は記念すべき65周年です。新年度主は何を当教会にしてくださるのでしょうか。今朝の早天では「人生の最終章で何をなすべきか」とパウロの手紙を通して問われました。ローマ5:4~5「希望は失望に終わることはない」と教えられ、「腰を据えて(ギ語キシゾー)働きをしましょう」とメッセージいたしました。

                  | - | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  鳥栖チャペル応援について
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                    〇鳥栖チャペル応援について:

                     26日(日)の礼拝を鳥栖チャペルで守ります。私にとりましては懐かしい鳥栖です。前にも書きましたが、34年前に初めて鳥栖の儀徳町で家の教会としてスタートいたしました。それまでナザレン教団の九州は1地区でした。九州の中心地に鳥栖(伝)が出来た結果、九州は南北の2地区に分けられました。将来、鳥栖は九州のセンター的な教会として成長するようにとの願いがありました。

                     現実は過酷な状況で、全国的にも過去50年間キリスト教不毛の地でした。佐賀県はそんな県でした。神学校出たての私にとって何から手を付けていいか手探り状態でスタートいたしました。

                     6帖2間の平屋の中で5人家族が寄り添いながら、3年間過ごしました。3人の幼い子供にとってはつらい期間ではなかったかと思います。でも神様は助けてくださいまして、鳥栖の中心地に420坪という土地を与え、会堂を建て、多くの魂を救いだしてくださいました。異端からの救出、ホスピスの働き、刑務所伝道、地域のPTA活動や、青少年の育成活度等、多くの働きを通して教会は成長し、地域になくてならない存在になりました。

                     今もある講壇は、今から110年前に、熊本でナザレン創始者の喜多川広牧師が使われた記念すべき講壇です。会堂を建てたときに熊本教会の磯崎牧師(当時)と役員の皆さんが運んでくださいました。その講壇に立つごとに、ナザレンの開拓スピリット思い、心が熱くなります。

                     無牧だった鳥栖(伝)に地区幹事として最後の礼拝奉仕に26日に夫妻で行きます。どうぞお祈りください。また新しく着任される若き牧師のためにも合わせてお祈りください。感謝。

                    | - | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    年度末への取り組み
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                      〇年度末(2016年度)への取り組み:

                       いよいよ26日(日)の礼拝、そして31日までの日々を持って、長かった1年間が終わります。今はレント(受難節)の真最中ですが、やがて受難週、受難日、イースター(復活日)を迎えます。礼拝では「ガラテヤの手紙」の講解説教が19日に終わり、受難の説教に入ります。ただ26日は私は地区幹事としての最後の奉仕(鳥栖伝道所への)で、留守にします。代わりに今回もK牧師が当教会に来てくださり、聖日礼拝のご用をしていただきます。感謝なことです。K牧師には本当に助けられ、いつも心強く思っています。

                       4月23日(日)の定期教会総会の公示もし、その準備も総務を中心にしていただいています。13名の役員が一致して取り組み、希望を持って進んでいます。当教会にはローア部もあり、盲人の方々もおられ、色々と配慮して準備がされています。新年度の当教会では7月末(29日)に「クラシックコンサート:ヘンデル・マリアのひととき」(大屋省子他2名)、9月18(祭、月)~19日(火)に「九州ナザレン聖会」(古川ナザレン教団理事長)、11月27日(月)~28日(火)九州聖書信仰大会(藤本満師)と、すばらしい大会が多くあります。当教会以外でも聖会や諸集会が超教派で多くもたれています。

                       今年の教会標語のごとく「愛に根ざし真理を語り、成長する」(エフェソ4:15)を目標に互いに励んで行きたいと思っています。礼拝が早く100名になるようにと切に願っています。 

                       

                       

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