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牧師コラム

12月を迎えました
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    〇12月を迎えました:

     いよいよ今年も「アドベント(待降節)」を迎え、4週間後にはクリスマスを迎えます。今年も素晴らしい祝会になりますようにと祈ります。3日(日)はアドベント第一主日の礼拝」を持ちました。12月初穂の礼拝でもありました。

     いつもの事ですが、9:30分から「聖餐式」の準備をS牧師夫妻(ローア部担当)と一緒に準備いたしました。終わりますとすぐに3階の教会学校礼拝堂で行われています「CS礼拝」に駆けつけます。CS教師が熱心にメッセージされていました。生徒が司会をしていました。終わりの所で私が「祝祷」をいたします。

     終わりましたら、2階の礼拝堂に移り、礼拝司会者と打ち合わせと祈りの時をもちます。会堂では礼拝のための全員祈祷の時が、祈祷部の司会でされています。勿論4隅の祈りは続いています。祈りによって支えられている礼拝は幸いです。4台のテレビで教会紹介がされて、終わりますと「讃美チーム」による「前讃美」が始まります。数名の讃美チーム(歌2〜3名、ギター2名、ドラム1名、ピアノ1名カボン1名の多種多様なチームです。礼拝が祈りと賛美で導かれて始まるのは幸いです。

     3日の礼拝は、先週行われた「九州聖書信仰大会(当教会会場:講師は藤本 満師)」での参加者のN姉が証をしてくださいました。礼拝の中で第一週ですので「聖餐式」がもたれました。午後は各例会(壮年、女性、青年)が持たれました。幸いなアドベント第一礼拝の一日でした。

    | - | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    九州聖書信仰大会の報告
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      〇第57回九州聖書信仰大会の報告:

       11月27日(月)〜28日(火)に当教会で開催されました。講師は藤本 満師(インマヌエル高津教会:インマヌエル教団代表者)でした。「宗教改革と聖書信仰」とのテーマで2日間3回に渡りお話しくださいました。現代日本を代表する神学者で、他方面で活躍されています。こちらに来られる前の土曜日にも、バックストーン聖会で御用をされてこられたとのことです。難しい話しの内容ではありましたが、レジメを用意されて、分かりやすくお話ししてくださいました。

       今年の大会は例年に増して多くの参加者が与えられ、最後まで人数は減りませんでした。会場教会ですので、当教会の教会員も多く参加されました。色々な奉仕もしてくださいました。

      故加来国生牧師(パン屑牧師)の願いで起こされた大会であり、クリスチャンは聖書信仰に立たなければならないとの思いで、九州中の教会の回り持ちで行われてきました。当教会でも30年ぶりにもたれたのです。

       皆さんを歓迎して、当教会に初めて来られた方々も多く、3階建ての大きな会堂を見て驚いておられました。礼拝堂も扇型で200名ぐらいは入れるスペースがあります。藤本師も素晴らしい会堂ですねと褒めてくださいました。ともかく2日間恵まれた大会で良かったです。

      来年も福岡の筑紫野ニ日市教会で行われる予定です。これからも日本で唯一の聖書信仰大会が末永く続くことを願っています。ハレルヤ!

      | - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      白藤の苑クリスマス
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        〇白藤の苑クリスマス祝会:

         26日(日)午後2時半から、今年も教会から車で約20分ぐらいの所にある老人ホーム「白藤苑」に行ってきました。教会から約20名余りの方々と車分乗して行きました。約1時間の楽しいクリスマス祝会になりました。30数年続けられている行事です。いつもお年寄りの方々は楽しみにして待ってくださっています。讃美と牧師のクリスマスメッセージ、クイズ、サンタさんのプレゼントタイムと、アットいう間に時間が経ちました。

         この訪問チームの中には盲人の3人(ピアニスト夫妻、フルート奏者)がおられて、すばらしい演奏、伴奏をしてくださいます。今年は若き(19歳)の青年がサンタクロースになってくれました。教会からのプレゼントも持参いたしました。楽しいクリスマスソングも一緒に歌い、ほんとうに楽しい時間を過ごしました。毎年訪問するごとにお顔を見ないかたも増えてきたように思えます。90歳以上の方々も多くおられます。最高齢は100歳と表示してありました。昨日もお話ししましたが、母を幼くして亡くした私にとって両親のような存在にいつも見えます。良きクリスマス、新年を迎えられますようにと祈り帰宅しました。

         いよいよ今日から「第57回九州聖書信仰大会」です。当教会で行われます。何十年か前に一度あったそうですが、余り記憶されている方々はおられませんでした。今夕7時半から聖会が講師の藤本 満師(インマヌエル教団代表)を迎えて始まります。どうぞご参加ください。明日は10:30分から「女性の集い」、午後2時半から2回目の聖書信仰大会です。日本で現在続いている唯一の大会です。感謝です。

        | - | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ラブ・ソナタ福岡一年前大会に出席して
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          ラブ・ソナタ福岡一年前大会に出席して:

           来年(2018年)11月13日(月)〜14日(火)に福岡の天神にあるアクロス福岡シンホニーホールで開催される、第二回ラブ・ソナタ福岡のキックオフ大会でした。博多バプテスト教会の礼拝堂で満員の人々で熱気に溢れていました。12時から特別のビビンバの昼食があり、皆さんがおいしく頂いていました。楽しい交わりの時でもありました。

           ラブソナタは全国で行われ、10年目を迎えています。ほとんどの地域では2回目の大会になっています。「この町のために祈ろう」との合言葉で進んでいます。毎月、第3週の日曜日に「心を一つにし、ラブ・ソナタ福岡のために祈りましょう」と呼びかけられています。福岡では10年前は「福岡サンパレス」で行われたと聞いています。私は東京にいましたので、「ラブ・ソナタ東京」に出席していました。埼玉アリーナーで22000人集まりました。準備から加わり、最後は会場委員長として300人の日本、韓国の教会の方々の応援を得て無事に終わることが出来ました。日本語、韓国語、英語が私のレシーバーに入り混じり、指示を求めてくる声に・・・大変な一日でした。終わって1週間は頭がボーとして、何か気が抜けたようでした。22000人の参加者のうちに自費で参加応援された韓国オンヌリ教会の方々は何と5000人でした。バス100台に分乗して空港から駆けつけてくださいました。今まで色々と大きな大会に奉仕してきましたが、この埼玉アリーナーの大会が一番人数が多い大会でした。九州に帰って来ましてからは、下関と大分でのラブ・ソナタに参加いたしました。故ハーヨンジュ先生の日本の救霊がこのような像で実現していることは感謝なことです。週2回も日本で透析を受けながら、日本に住んで祈り協力して、命を懸けて応援してくださったハー先生の思いを改めて感謝したいと思います。来年11月の福岡の大会がすばらしい祝福されたラブ・ソナタ福岡になりますようにお祈りいたします。

          | - | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ラーメン屋台の車が教会へ
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            〇ラーメン屋台の車が教会へ:

             19日(日)は「収穫感謝礼拝」で、世界中の教会で記念礼拝が守られたのではないでしょうか。私たちの教会も今年は1階にテーブルを置いて、野菜、果物等(捧げられたもの)を並べて記念しました。今年は1週は「召天者記念礼拝」、2週は「こども祝福礼拝」でして、3週に聖餐式がありましたので、2階の講壇前には置くことができませんでした。

             1週の墓前礼拝は35名、2週の子ども祝福式も20名近く、いずれも過去の参加者の倍ぐらいで驚きでした。そして3週の収穫感謝日にもサプライズがあり、直方の超有名なラーメン店の社長がわざわざ隣の飯塚まで移動用の車を出してくださり、礼拝後にラーメンを作り、教会員に食べさせてくださいました。長い教会の歴史で初めてではないでしょうか。早く帰った方々もおられましたが、何とラーメンも60食近く作られ、老若男女皆さんが満足して食べておられました。2歳の幼児までパクパク食べて、声をかけても振り向きませんでした。おじいちゃんが声をかけてもですよ・・・。

             2人の牧師も立場を忘れて夢中で食べていました。女性会の有志がご飯と漬物(捧げもの)を用意してくださり、ラーメンとご飯がこんなにピッタリ合うものかた感心しました。終わって帰られる時の写真が当教会のホームページに載っていますので見てください。教会ではクリスマスコンサートの案内のチラシを皆で協力して、求道者に発送する準備をいたしました。約150通にのぼりました。新聞にも1500枚ほど入れます。多くの方々がクリスマスには来られることでしょう。ともかくユニークな教会です。牧師が言うのもへんですね。牧師から変わっていますものね。

             

            | - | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            九州聖書信仰大会とパン屑牧師
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              〇九州聖書信仰大会とパン屑牧師:

               「第57回九州聖書信仰大会」が近づいてきました。かつては全国にあった、特に日本聖書信仰大会は統轄的な大会でしたが、全部無くなり、今はこの九州だけにあります。それだけに貴重な大会であります。かつてバプテスト教会(連盟)を起こされたパン屑牧師(加来国生牧師:元佐賀バプテスト教会牧師)が、心血注いで守られた大会でした。私も九州時代に熱心に参加させていただきました。九州各県持ち回りでもたれ、ある時は宮崎、鹿児島までも行きました。「聖書は誤りなき神のことばである」との主旨で、「聖書信仰の証詞のために共に集まり、共に学び、祈る」という尊い集まり、大会です。

               昨年は災害から復興なった熊本ナザレン教会で行われました。講師は盲人の影山範文師夫妻をお迎えして貴重なお話しをお聞きしました。今年はインマヌエル教団の代表で、現在の神学者の第一人者でおられる藤本 満師(高津教会牧師、インマヌエル神学院、青山学院、東京神学大学等で教鞭)を主講師としてお迎えいたします。ルターの宗教改革500年記念でもありますので、それらを中心に語っていただきます。主題は「聖書信仰と宗教改革」です。前回も書きましたが、親しくお交わりしていあ事もあり、私は当時の会長の加来国生牧師(現在お孫さんも同じ名前でおられます)から誘われて、熱心に大会に参加いたしました。今の会長の福井正躬師は、加来師の元で長く副牧師をされ、加来師引退後に佐賀教会を主任牧師として引き継がれた方です。

               今年、第57回大会として当教会で開催される事は大変光栄なことです。すばらしい大会になることを願い、祈り備えています。皆さんもどうぞご参加ください。お待ちしています。

              | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              鳥栖開拓伝道とパン屑牧師
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                〇鳥栖開拓伝道とパン屑牧師:

                 1983年4月に神学校を40歳で出て、遣わされたのが佐賀県鳥栖市の開拓伝道でした。今から35年前のことです。3月終わりに東京から着き、平屋の6帖2間の借家での生活が始まりました。幼い子供3人と妻と5人家族が、全く知らない片田舎の中でどのように暮らし、伝道して行ったらいいか途方にくれたスタートでした。

                 当時、ナザレン教会は九州7県の中で佐賀県だけが、教会が無かったのです。九州は1つの地区でした。当時の理事長に少し早いけれども、九州の中心地、九州のへその緒と言われる鳥栖は将来必ず中心になるから行って開拓伝道するようにと言われて派遣されました。やがて新幹線も着き、テクノポリスの中心地として発展するからとの事でした。

                 鳥栖伝道所が出来て九州ナザレン教会は分割されて、南と北の2つの地区となりました。南は熊本から宮崎まで、北は北九州から長崎までになりました。

                 次の理事長が来られて「開所式と牧師就任式」をして頂き、その席にバプテスト教会の創立者で佐賀バプテスト教会の加来国生先生(パン屑牧師で有名)が来てくださいました。それから亡くなられるまで何回も奥様同伴で来てくださり励ましをいただきました。加来先生は戦前は京都本町ナザレン教会(当時の本部、神学校)出身で、私の大先輩にあたる方です。先生は常々「わしは半分はナザレン人と思い、ナザレン教会を応援している」と言われ、本当に物心両面で応援してくださいました。心の広い魅力的な牧師先生でした。教会成長に13年間もかかりましたが、素晴らしい広い土地(417坪)に教会、宿泊施設が建ち、色々な働きをして地域に信頼された共同体としての教会が出来上がりました。新幹線の新鳥栖駅も近くに出来、教会の目の先を新幹線が走っています。30年余り経ってやっと将来性が出てきたのです。教会の働きは長い計画とビジョンが必要と思いました。日本で最も不毛の佐賀の地に1つのキリスト教会が出来て、今も伝道を継続中です。お祈りください。

                | - | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                子ども祝福合同礼拝について
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                  〇子ども祝福合同礼拝について:

                   12日(日)は「子ども祝福合同礼拝」です。約20名の子ども達が参加予定です。教会にこんなに多くの子どもが与えられていることはすばらしい事です。特に幼稚科の幼子が10数名いて賑やかな教会学校です。親御さんを入れて前に並んで一列になられると壮観です。

                   一人一人の頭に手を置いて祝福のお祈りをいたします。教会にとりましても至福の時です。

                  どの教会も幼子が激減している時に、飯塚教会は幸いなことに多くの幼子が与えられて感謝なことです。大人の礼拝も常に70〜80名と安定しています。地方にあっては大きな教会の一つに入ることでしょう。私が過去に飯塚教会も含めて5つの教会を牧会してきましたが、飯塚教会が一番人数が多いです。それだけにやがて4月に75歳を迎える者にとっては大変です。色々と焦ることも多々ありますが、何とか頑張っています。11月〜12月にかけて大きな集会が次々とあります。今年の最大の奉仕は12月17日(日)の午後3時から予定されている「北九州市民クリスマス」(北九州芸術劇場大ホール:1200名収容)です。大宮香織さん(八幡ナザレン教会牧師夫人:福音歌手:ユーオーディア)と共に奉仕いたします。ナザレンコンビです。多くの方々の参加を期待しています。私も精一杯クリスマスメッセージを語らせていただきたいと、今から備えています。市民クリスマスの祝福をお祈りください。

                  | - | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  召天者合同記念礼拝
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                    ■召天者合同記念礼拝:

                     5日(日)の礼拝は「召天者合同記念礼拝」でした。多くの写真を講壇前に飾り、先に召された方々を偲び、記念して礼拝を持たせていただきました。多くのご遺族も参加されました。この1年間で4人の方々を天に送りました。皆さん親しい方々ばかりでした。

                     記念礼拝後に車で15分ぐらいのところにある「栄光の家(飯塚教会の納骨堂)」に行き、墓前礼拝を持ちました。35名ほどの方々が参加されました。「私は復活であり、生命です」との刻印がある正面で、礼拝を捧げました。讃美歌を2曲歌い、祈祷し、ショートメッセージをし、終祷をして終わりました。そして納骨堂の中に入り、故人のお骨が納めてあるところでそれぞれに面して偲びました。その後に全員写真を撮り、130段の階段を下りて帰りました。ご高齢の方や、お体の不自由な方も頑張って上がり下がりをされました。

                     前日に10数名が階段や納骨堂の周辺を念入りに掃除をしてくださり、美しくなっていました。先人を尊ぶことは大切なことです。95名の方が名簿に載っています。私が赴任してからも多くの方々が天に召されておられます。お別れは寂しいですが、クリスチャンには死は終わりではなく、天国で再会できる希望があります。いつも「メメント・モリ(いつも死を覚えて生きなさい)」と言われています。それと「メメント・ドミニ(いつも主を覚えよ)」です。

                    有意義な一日でした。感謝いたします。

                    | - | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ナザレン北地区牧師会
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                      ■ナザレン北地区牧師会:

                       30日(月)〜31日(火)まで佐賀県の古湯温泉郷の富士ビラ・山華で行いました。一泊してゆっくりさせていただき、良き交わりと議事(主に教団年会提出議案審議)の時を持ちました。今年度2回目の牧師会でした。今年度は地区に3名の新しい牧師を迎え、地区も雰意気が随分変わりました。この3年間で残っているのは75歳コンビのI先生と私だけで、他はすべて変わられました。

                       I先生もガンとの闘病中ですが、この牧師会のために奥様と共に参加して下さいました。私がカメラをするなら、このブログに挿入したら良かったのですが、文字だけの報告になってしまい申し訳ない思いです。お元気そうで良かったです。随分痩せられたようですが、服を着ておられるので余り目立ちませんでした。6ケ月の病との闘いの中(入退院の繰り返し)のお証しを聞きながら過酷だったのだと改めて思わされました。I先生のために皆で祈り合いました。全部のプログラムが終わり、2時間(高速道含む)かけて帰宅いたしました。

                       さて、牧師会も北地区としての年会議案を作成して、帰宅後すぐにメールで教団事務所の先生に送付いたしました。締め切りが10月31日だったものでまさにギリギリセーフと言うところでした。来年2月に東京で第71回教団年会が行われます。非常に大切な時をナザレンも迎えていると思います。祈り参加したいと思います。

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