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牧師コラム

教会暦について
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    〇教会暦について:

     6月の聖日(日曜)は4回ありますが、その内3回は教会暦、準教会暦と言われる聖日でした。4日が「ペンテコステ(聖霊降臨日)」、11日が「花の日、子どもの日」、18日が「父の日」と連続してありました。前にも書きましたがこの5月〜6月にかけて礼拝が80名前後になり、神様の恵みを一杯感じています。毎礼拝に学生さんを中心に新しい方々が2〜3名は来られています。

     18日は「父の日合同礼拝」がもたれました。私の説教前に女性会(40名程)のコーラスのプレゼントがあり、その後に2名の牧師(私とローア部牧師のS師)に女性会から特別なプレゼントがありました。そして男性全員にCS(教会学校)より、可愛い子どもたちからプレゼントがオルガン伴奏で渡されました。特に壮年会の爺さん方は日頃見ないような嬉し顔でした。5月の母の日もそうでしたが、こういうプレゼントタイムはいいですね。

     私も張り切って説教いたしました。礼拝が終わり、昼食の祝会がもたれ、その後に韓国語教室がもたれました。恵み深い終日でした。本当にこの教会は祝福されています。ハレルヤ!

    | - | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    父の日を前に
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      〇父の日を前に:

       今年も教会では18日(日)が「父の日合同礼拝」を迎えます。近年、5月の母の日と同等に父の日が認められてきまして、私たち父親にとりまして嬉しいことです。以前は母の日は華やかでしたが、父の日は余り重要視?されていませんでした。

       18日の礼拝には女性会から讃美コーラスのプレゼントがあり、お父様方にプレゼントが用意されているようです。また2人の牧師には特別なプレゼントが毎年あり感謝です。壮年会は女性会に比べて人数は少し少ないですが、それでも40名近い方がおられます。高齢で礼拝に出ることの出来ない方々も何人かおられます。18日の礼拝が祝されますようにお祈りいたします。午後はお祝い会の昼食(5月、6月の誕生、受洗、結婚記念日の方々のお祝いも兼ねて)会がもたれます。

       個人的で恐縮ですが、私の父親像は余りよくありません。前に書きましたが、妻(私の母)を早く亡くし、40代半ばから72歳で亡くなるまで酒浸りの人生でしたので、幼かった私にはよい思い出は余りありません。今思えば父は寂しさと、孤独で酒に走り、だんだんアル中になって行ったのではなかったかと推測されます。小学校、中学校、高校と父のアル中に悩まされました。人様に言えない様々な戦いがありました。その悲しみと不幸が大学4回生の時にイエス様を信じ、新しい旅立ちになったのです。1965年11月14日に洗礼(全身礼)を受けました。あれから52年経ちました。大学を出て社会人15年、神学校3年、牧会(5教会:来年3月末)35年(満75歳)になります。インマヌエルの神はいつもいつも小さき者を励まし、慰め、支えてくださいました。「わたしたちの受ける慰めもキリストによって満ちあふれているからです」競灰螢鵐硲院Вb

       

      | - | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      花の日、子どもの日礼拝
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        〇花の日、子どもの日礼拝:

         11日(日)は「花の日、子どもの日礼拝」でした。多くの人々(82名参加)と共に礼拝を守りました。久しぶりに礼拝が80名を超えました。新しい方々も4名も来られて感謝でした。先週も女学校から2名の学生さんが来てくださり、今週も4名のうちに2名の女学生でした。最近5月から6月にかけて礼拝が平均コンスタントに70名台の後半に増え、活気が溢れてきました。

         美しい花々が飾られ、講壇がまさに花の日にふさわしくなりました。詩編103:14~16からメッセージをいたしました。人の生涯は花や草と同じで、朝に咲き、夕べには枯れる運命です。それだけに、精一杯与えられた命と時を生き、生かされたいと思います。

         礼拝後に昼食を頂き、6月の教会役員会を行い、1時から4時まで行いました。重要な議案も審議して、教会の将来に備えました。役員13名も皆さん意見を述べて、前向きに役員会を進めました。教会の保守管理(3階のビル)や、伝道、運営、ビジョンについても互いに分かち合いました。クリスマスにも素晴らしいゴスペルシンガーをお呼びすることを決めました。夏から秋にかけての教会の働きが祝されますようにと祈るものです。

         

        | - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        牧師(家族)、信徒の健康管理について
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          〇牧師(家族)、信徒の健康管理について:

           今年もペンテコステ(前述)、季節的には梅雨シーズンに入りました。皆さんのお体は大丈夫ですか。何と言っても健康が大切ですので・・・。聖書の中に人間の存在について唯一の聖句があります。それはテサロニケの信徒の第1の手紙5章23節b「あなたがたの霊も魂も体も何一つ欠けたところのないものととして守り・・・。」とパウロが語ります。神様が三位一体であられるように、人間もこのような存在なのです。WHO(世界保健機構)が健康の定義に「心と体と社会的な健全さ」を述べていましたが、最近これらに「霊的な健康」を付け加えることを検討しているそうです。これは必要なことですね。

           さて前にも書きましたが、私の親しい牧師、信徒が次々と天に召されました。また病気と闘っておられる方々が多くおられます。電話やお手紙を頂いて祈っています。特に牧会者にとって本人は勿論のこと、牧師夫人や家族の中で病める方がおられると大変です。教会は牧師家族のために祈り支える役目があります。牧師は当然教会員のために祈っています。

           最後に私たち夫婦の事を少しだけ書かせていただきますと、今まで何年にも渡り無理をして来ましたのでガタガタになっています。詳しくは書きませんがどうぞお祈りください。健康管理は大切です。6月が厚生部謝恩月間になっていますが、引退教職(夫人含む)、現役の牧師(家族)のために祈り捧げる時です。ナザレン教団は全体的に高齢化(牧師、信徒)してきました。70代以上が20人とのことです。世帯交代がスムーズに行きますように切に祈ります。「霊も魂も体も」守られますように祈ります。 

           

          | - | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          初代教会のスピリットに見習う
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            〇初代教会のスピリットに見習う:

             4日はペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝でした。3大教会暦の1つで大切な礼拝でした。「クリスマス、イースター」はよく知られていますが、一般に「ペンテコステ」はあまり知られていないように思われます。イエス様が復活されて40日間に渡り弟子たちに現れ、昇天されました。弟子たちは2階座敷(アッパールーム)で120名も集まり、イエス様の約束の「聖霊降臨:使徒1:8」を待ち望み、心を一つにして祈っていたのです。

             ついに10日後(復活後50日目)に聖霊が下ったのです。ペンテコステは「5旬節」と言われ、ユダヤ3大祭(過ぎ越し祭、仮庵の祭り)りのひとつの「7週の祭り」の時でもあります。豊かな神の力を受けて弟子たちは宣教に出かけて行くのです。ペテロの説教で3000人も救われることも起こりました。キリストの教会があちこちにに出来てくるのです。教会はギリシャ語で「エクレシア」と呼ばれ、「呼び集められた者の群れ」との意味があります。初代教会、原始教会とも呼ばれました。

             現在のキリスト教会は弱小化して、人数も少なく、寂しい限りです。私たちの青年時代は、どこのキリスト教会も会堂一杯人々が入り、青年も多かったです。教会学校も子供たちで溢れていました。現代、教会は閉塞化して人々も10人から20人というのが日本の教会の現状であると伺い、寂しさをこらえられません。何とか50人から100人の教会が当たり前のようになってほしいです。勿論、人数だけではありませんが・・・。

            | - | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            6月に備えて
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              〇6月に備えて:

               早いもので今日の31日(水)をもって5月が終わります。本来なら水曜日の午前中は「初級の学び会」があるのですが、今月は第5週のためにありません。夜は定例の祈祷会ですので7時半から行われます。午前の「初級クラス」は5名、夜の祈祷会は10名から15名ぐらいです。礼拝の80名近い人数に比べると少ないですね。夜の祈祷会が20~30名になると教会も変わることでしょう。そのほかに週間には多くの集会や音楽の集い、文化教室があります。すべてが伝道につながる業です。

               さて、6月は教団の「厚生謝恩月間」です。引退された牧師(夫人)や、現役の牧師の福利厚生のための月間です。最近病める牧師や、その夫人が増えてきたように思えます。表立っては言わないので分からないのですが、結構おられるのではないでしょうか。最近私たちの地区でも病んでおられる長老の牧師がおられ、心配して祈っています。

               先週の21日(日)は礼拝後に小倉教会で、「牧師就任式」が行われました。当教会からも6名参加してました。4月に来られたY牧師のために、厳粛に行われました。司式をさせていただきましたが、私の少し先輩の先生ですので、最初は緊張しましたが、無事に終わりホットしました。

               6月が祝福された月になりますように祈ります。「アドナイ・エレ(主の山に備えあり)」

               

              | - | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              牧会伝道について
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                〇牧会伝道について:

                 来年3月末が来ますと牧会勤読35年になります。今まで全国の5つの教会を牧させていただきました。思えば1983年に40歳で神学校を出て、全国有数の教会不毛の地の佐賀県鳥栖開拓伝道に遣わされて、13年間に渡り家の教会(6帖2間)3年間から、土地(417坪)購入、会堂(牧師館併設)建設、宿泊施設を建てて、地域に根ざした教会として働きを進めてきました。行き詰った時に、主はその所で最も助けを求めている人々にキリストの愛を実践しなさいと、祈りのうちに示してくださいました。

                 そこから異端救出、青少年育成活動(PTA,少年野球コーチ)、ホスピス:ガン末期の方々のターミナルケアー、ビラ配布、電話伝道(3分間テレホン伝道)、刑務所伝道・・・と次々と主は道を開き、種まきをさせていただきました。数年すると地域にすっかり信頼されて、多くの方々が教会に出入りし、その中から救われる方々が次々と起こりました。

                 13年後に教団の任命で京都嵯峨教会に遣わされました。観光地の嵐山のど真中にある教会でした。私はここで家庭訪問をしたり、本来の牧会伝道に集中することが出来ました。この教会には日本ミッションの引退牧師でおられたK牧師がおられ、色々と相談したり、励ましていただきました。温厚な牧師先生でしたが、大事なことははっきり言われて、大変教えられました。短い期間でしたが本来の牧会伝道が出来た教会ではなかったでしょうか。

                 大阪の超教派でも中心的な役割を担っていた大阪桃谷教会は、私たち夫妻にとって労力を注いだ教会でした。分裂後でしたから、ある面では命がけの牧会伝道でした。東京は女子学生会館(37人)の働き(監理、募集、経営等)と、マンション管理(27所帯)、教会の働きと大変でした。夫婦ともフル回転でした。よく支えられたと思っています。そして福岡飯塚の地に来ました。

                | - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                牧会伝道について
                0

                  〇牧会伝道について:

                   来年3月末が来ますと牧会勤読35年になります。今まで全国の5つの教会を牧させていただきました。思えば1983年に40歳で神学校を出て、全国有数の教会不毛の地の佐賀県鳥栖開拓伝道に遣わされて、13年間に渡り家の教会(6帖2間)3年間から、土地(417坪)購入、会堂(牧師館併設)建設、宿泊施設を建てて、地域に根ざした教会として働きを進めてきました。行き詰った時に、主はその所で最も助けを求めている人々にキリストの愛を実践しなさいと、祈りのうちに示してくださいました。

                   そこから異端救出、青少年育成活動(PTA,少年野球コーチ)、ホスピス:ガン末期の方々のターミナルケアー、ビラ配布、電話伝道(3分間テレホン伝道)、刑務所伝道・・・と次々と主は道を開き、種まきをさせていただきました。数年すると地域にすっかり信頼されて、多くの方々が教会に出入りし、その中から救われる方々が次々と起こりました。

                   13年後に教団の任命で京都嵯峨教会に遣わされました。観光地の嵐山のど真中にある教会でした。私はここで家庭訪問をしたり、本来の牧会伝道に集中することが出来ました。この教会には日本ミッションの引退牧師でおられたK牧師がおられ、色々と相談したり、励ましていただきました。温厚な牧師先生でしたが、大事なことははっきり言われて、大変教えられました。短い期間でしたが本来の牧会伝道が出来た教会ではなかったでしょうか。

                   大阪の超教派でも中心的な役割を担っていた大阪桃谷教会は、私たち夫妻にとって労力を注いだ教会でした。分裂後でしたから、ある面では命がけの牧会伝道でした。東京は女子学生会館(37人)の働き(監理、募集、経営等)と、マンション管理(27所帯)、教会の働きと大変でした。夫婦ともフル回転でした。よく支えられたと思っています。そして福岡飯塚の地に来ました。

                  | - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  牧師就任式の感謝
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                    〇牧師就任式の感謝:

                    5月21日(日)には、イエス様の昇天日(25日木曜日)前の礼拝でした。CSは1ケ月に1度の成人科が行われました。6年間牧師が担当していましたが、今回から信徒(元役員)のE姉が担当してくださるようになりました。ナザレン教団出般の希望誌成人科教案を参考書にして30分間持っています。10名から15名ぐらいが出席されています。

                     礼拝は最近新しい人が1~2名来られて、外国(アメリカ、インドネシア、ベトナム、中国)の方々と共に礼拝を守られていて感謝です。21日の礼拝は77名出席されて、とっても活気に溢れていました。

                    午後1時に教会を新しい車(トヨタ・アルファード8人乗り)で、小倉に向かいました。教会から4名と、宗像の教会でギデオンラリーをされた後に駆けつけてくださったU兄姉夫妻とで計6名参加しました。皆さんが慣れていない車ですので、行きは私が運転(帰りはO兄運転)していきました。

                     就任式は2時半定刻通りに行われました。八幡教会からも牧師夫妻と2~3名の信徒が来てくださいました。受けられるY牧師と打ち合わせをし、祈り合い備えました。大変厳粛な中にも温かい就任式になりました。いつも思うことは、就任式は教会にとっても待ち望んだ牧師が来てくださり、けじめをつける大切な時ですね。牧師の誓約、信徒の誓約は大変厳粛ですね。式が終わると皆さん和気あいあいで、茶話会が盛り上がりました。3年間で北地区は7名の牧師が代わりました。これは大変なことです。地区幹事の私が6名の就任式をさせていただきました。責任の重さをひしひしと感じています。若い牧師も多くなり素晴らしいと思います。どうぞ就任式を終えられたY牧師や、北地区のためにお祈りください。感謝。

                    | - | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    教会の文化教室
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                      〇教会の文化教室:

                       昨日は教会の文化教室の1っで、俳句教室「小羊の会」の活動の一端で、野外に出かけて俳句を作る(吟行と言います)ために、福智山麓花公園に行きました。良い天気ですばらしい一日を過ごしました。10名ぐらいの(予定ではあと2~3名参加)参加で、2台の車に分乗して行きました。10時から午後の1時ぐらまで公園にいました。色とりどりの花が所狭しと咲き、お昼は各自が持参したお弁当をいただき和気あいあいの交わりの時ももちました。教会に帰り清記、選句等を皆さんでして、すべてが終わったのが午後4時でした。さすがに疲れましたが、心地よい気持ちが全身に流れていました。

                       トピックスは、この「吟行」に初めて先日納車されたトヨタ・アルファード(8人乗り)が活躍したことです。私も初めて運転して緊張しました。両ドアはじめ多くの自動装置が付いており、まるで飛行機の操縦席のような感じでした。これから大活躍するでしょう。21日(日)には礼拝後に「牧師就任式」のために小倉に6人乗せて行きます。お見舞いと打ち合わせに佐世保(片道3時間)にも来週は行く予定です。教会にこのようなすばらしい車が与えられたことは不思議な主の導きです。ある方が手放さなければ不可能でした。3ケ月間迷われ、なかなか決まりませんでした。しかし急転直下この1週間で決まり、このように動けることは感謝です。これから長い期間に渡りアルファード(星座で最も光輝く星の意味)が活躍することになるでしょう。

                       

                      | - | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |