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牧師コラム

2017年度を終わるにあたり
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    〇2017年度を終わるにあたり:

     いよいよ今日の3月31日で2017年度が終わります。明日は4月1日(日)で「イースター(復活日)」です。イースターはご存知のように主イエス様が復活された記念日です。クリスマス、ペンテコステ(聖霊降臨日)と並んで「3大教会暦」の一つです。

     年度末にあたり先ず皆さんにお礼を言わせていただきたいと思います。本当に一年間お祈りにお支えくださり、また多くの励ましをいただきまして心から感謝申し上げます。個人的には前にも書きました引退の年になりました。この一年は感慨深いものでした。完全引退ではなく、4月から鳥栖伝道所の担務牧師として奉仕せよとの理事長の命でした。思いがげない道が備えられ、私自身も感謝しています。明日のイースター礼拝から鳥栖に行き奉仕いたします。礼拝準備、聖餐式、イースターですので礼拝後に、ご家庭行き2年前に天に召された故M兄の記念の時を持ちたいと思います。飯塚教会は朝6時半から納骨堂「栄光の家」で記念礼拝を持っていました。M兄も栄光の家に入っておられますが、飯塚まで行けませんですので、こちらで記念の時を持つことにしました。

     28日(水)には後任の関谷牧師と引き継ぎをし、夜の祈祷会で最後のメッセージの奉仕をさせていただきました。感慨深いものがありました。関谷牧師も出席され、挨拶をされ歓迎をしました。いつもより倍の人数の出席者でした。30名近い出席者ではなかったでしょうか。突貫工事のリホームできれいになった牧師館を見てホットいたしました。しばらくは荷物の片づけで大変でしょう。私の方もやっと落ち着きました。宗像に移り半月になります。地域にも少々慣れてきました。「キリストに希望を置いて・・・。」エフェソ1:12

    | - | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    25日から年度末へ
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      〇25日から年度末へ:

       25日(日)は私にとっての7年間の飯塚教会での「最後の礼拝奉仕」でした。多くの方々が出席していただき感謝でした。最後でしたし、棕櫚の聖日(パームサンデー)でしたのでガウンを着させていただきました。受難週(パッション ウィーク)に入りイエス様が十字架に掛かられる週でもあります。正式には過去35年間の牧会最後の礼拝メッセージになりました。1年間で52回聖日がありますから、数えきれないぐらいメッセージを語ってきました。

       もちろん恵みによって引退後にも担務として鳥栖伝道所で毎礼拝と祈祷会でメッセージを語りますが・・・。昨日は私のこのコラムの閲覧が562通、3月1日は427通ありました。本当にこんなに多く方々が見てくださいまして感謝のほかありません。コラムは出来れば続けさせていただきたいのですが、飯塚教会を辞めますので、今の所どのように切り替えたらいいかわかりません。主が道を開いてくださることでしょう。

       25日は飯塚教会の礼拝を終えまして、有志を車(8人乗り)に載せて、私が運転して鳥栖伝道所に行きました。ローア部の鈴木先生もT夫妻を載せて参加(派遣式で帰られましたが)してくださいました。3時から北九州の牧師方も参加していただき、途中から遠い長崎からも牧師先生が来てくださいまして、地区あげての会になりました。30名ぐらいの参加ではなかったでしょうか。

       「献身派遣式」はフィリピンのナザレンセミナリーで3年間学ばれる後藤献五郎兄のためでした。何回か相談に乗り、祈り合い、献身を決断されました。3年後にはナザレン神学校に入り、将来ナザレン教会の牧師か宣教師になってくださることでしょう。二部は結婚された中谷師、モニカ師の披露茶話会でした。幸せ一杯のお二人に祝福とエ−ルを参加者全員が送りました。出雲の地で宣教に励んでいただきたいと祈りました。ケーキカットの後に私たちも頂きました。三部は楽しいNYIの交流でバーべキュ大会でした。思い出にのこる濃厚な1日でした。28日(水)は後任の関谷先生との引き継ぎ、夕食会、夜の祈祷会で最後のメッセージをいたします。関谷先生も出てくださるとのことです。終われば妻と共に車で50分ぐらいの宗像の地に帰ります。これで飯塚での全てのご奉仕が終わります。感謝。

      | - | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      宗像の地より
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        〇宗像の地より:

         こんにちは。13日に宗像の地に移り、はや2週間が経ちました。今日も「棕櫚の聖日礼拝」奉仕(私の飯塚教会での最後の礼拝奉仕)に行きます。この2週間に何回か往復いたしました。11日から17日まで冬季休暇をとらせていただき引越しをいたしました。今、教会は次の牧師を迎えるために改装中です。28日に来られる予定です。28日の夜は定例の祈祷会に出席されると聞いています。私の飯塚教会での最後の奉仕です。

         実は私の「コラム」はもう出来ないと思っていましたが、新しく設定したインターネットで出来たので、このように書かせていただいています

         

         25日の礼拝が終わりますと、鳥栖伝道所に飯塚教会の皆さんと(10数名)行きます。3つの行事があります。仝綟8ジ渭嵯擦慮タ版標式(マニラのナザレン神学大学への)、中谷師、モニカ師の結婚報告の祝福茶話会、6綵NYI(青年会)の交流会との3つの行事があります。地区の責任者、献身者母教会の牧師として(4月から)、最後の幹事としての奉仕をいたします。多くの祝福を祈ります。

        | - | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        最後のコラム(飯塚教会に於いて)
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          〇最後のコラム(飯塚教会に於いて)

           いよいよ今日と明日で引越ししますので、パソコン(インターネット)も外します。このコラムが飯塚教会での最後になりました。本当に7年間見ていただきまして有難うございました。正式なデーターを見ますと、今回で505回目の更新になります。2011年3月19日が最初の1回目になっています。6年と361日でほぼ7年間となります。

           3日〜5日間で新しいコラムを書き続けました。1回が平均原稿用紙2枚半(1000字)にの内容でした。自分自身もよくここまで守られて書かせていただいたと感謝しています。

          本当に多くの方々に見ていただきました。1日平均50通から70通で、最高1500通/

          1日があり、500〜1000通も何回かありました。私の貧しい文を見続けていただき感謝のほかありません。

           今日(12日)と明日(13日)で引越しして、リホームに入ります。次の牧師を迎える準備を教会はされます。4月1日より教会も新しいスタートです。今年は1日はイースターです。私も鳥栖での新しいスタートを切ります。22年ぶりの里帰りです。

           飯塚と鳥栖のためにお祈りくだされば幸いです。まだ18日と25日の礼拝奉仕が残っています。28日(水)の祈祷会奉仕が飯塚での最後の奉仕です。終われば夜遅くなりますが、車で宗像まで帰ります。約50分から60分かかります。でも最後の奉仕が終わるとほっとするでしょうね。本当にほんとうに7年間有難うございました。すべてを主に栄光を捧げます。ハレルヤ!

          | - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          最後のコラム(飯塚教会に於いて)
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            〇最後のコラム(飯塚教会に於いて)

             いよいよ今日と明日で引越ししますので、パソコン(インターネット)も外します。このコラムが飯塚教会での最後になりました。本当に7年間見ていただきまして有難うございました。正式なデーターを見ますと、今回で505回目の更新になります。2011年3月19日が最初の1回目になっています。6年と361日でほぼ7年間となります。

             3日〜5日間で新しいコラムを書き続けました。1回が平均原稿用紙2枚半(1000字)にの内容でした。自分自身もよくここまで守られて書かせていただいたと感謝しています。

            本当に多くの方々に見ていただきました。1日平均50通から70通で、最高1500通/

            1日があり、500〜1000通も何回かありました。私の貧しい文を見続けていただき感謝のほかありません。

             今日(12日)と明日(13日)で引越しして、リホームに入ります。次の牧師を迎える準備を教会はされます。4月1日より教会も新しいスタートです。今年は1日はイースターです。私も鳥栖での新しいスタートを切ります。22年ぶりの里帰りです。

             飯塚と鳥栖のためにお祈りくだされば幸いです。まだ18日と25日の礼拝奉仕が残っています。28日(水)の祈祷会奉仕が飯塚での最後の奉仕です。終われば夜遅くなりますが、車で宗像まで帰ります。約50分から60分かかります。でも最後の奉仕が終わるとほっとするでしょうね。本当にほんとうに7年間有難うございました。すべてを主に栄光を捧げます。ハレルヤ!

            | - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            年度末(2017年3月)に入り
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              〇年度末(2017年3月):

               キリスト教会では3月末をもって年度を締め切り、総会に報告(行事、教勢、財務等)いたします。承認されたものを教団や県庁(宗教法人の場合)に提出いたします。

               個人的にも税務署(市役所)に税務申告いたします。謝礼(所得)の額によっては税金がかかってきます。私も保険料は3割負担でした。介護保険料も多く払わなければなりません。今回は引退しますし、転居しますので諸手続きに追われています。13日にいよいよ宗像に転居します。11日はS牧師が説教をしていただきます。11日〜17まで冬期休暇をいただき、転居準備、転居後の整理等で追われます。6回目の転居です。いつも引越しは疲れます。特に年を取ってからの引越しはつらいです。18日、25日は説教いたします。

               完全引退を願っていましたが、まさか35年前にゼロに近い状態で開拓伝道、教会建築、牧会した「鳥栖伝道所」に担務とはいえ再び遣わされるとは思いもよりませんでした。鳥栖(伝)も献身者(これは歓びです)が出、仕事の関係で礼拝を守れない方が何人かおられ、大変困難な状況です。しかし数名であってもしっかり礼拝、祈祷会を守り、伝道して行きたいと思います。新幹線の新鳥栖駅も7〜8分の近い所に出来て、これから大いに発展が望まれる周辺です。近年九州の中心地として多方面で鳥栖が用いられてきました。宣教の面でも遅れないで、いやむしろ心のオアシスとして教会が豊かに用いられるように、420坪の土地が地域に有効に活用できるように働きを進めていきたいと思っています。「若者は幻を見、老人は夢を見る」使徒2:17b)  皆さまのお祈りを感謝いたします。

               

              | - | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              教会と牧師、信徒
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                〇教会と牧師、信徒:

                 日本にはプロテスタント教会が約7000教会あると言われています。その中で無牧(牧師先生がいない)教会が多くあるのです。近年ますます多くなってきたようです。献身者減少、高齢牧師の引退、伝道不振等々の問題があります。教派を越えて大変深刻な問題になっています。礼拝数も減少してきています。高齢化が進んできています。こう書くとなにか希望のないように思われがちです。でも聖書には「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。〜この町には、わたしの民が多くいるからだ。」(使徒18:9〜10)と励ましの御言葉が書いてあります。「恐れるな。小さき群れよ」と今日も主の声が聞こえてきます。

                 確かにわたしたちの教団も危機感はあります。でも逆に教会も礼拝も、牧師、信徒数も増える要素も多くあるのです。悲観しないで祈り求めて、前向きに宣教に励んで行きましょう。宣教に励まないと教会は衰退します。

                「一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しなった。」(マルコ16:20)

                 私が正式に引退すると書きましたら、多くの方々がこのコラムを見てくださり、色々と感じてくださったのではないでしょうか。数百の方々が1日で見て下さいました。それだけ関心を持ち、心配してくださっていることを思い感謝しました。過去7年間コラムを書き続け600回になろうとしています。引退しても個人的に書ければいいと、インターネットの手続きを検討しています。簡易型の携帯のスマートホンの検討もしています。今使っている物はいづれも教会の物です。鳥栖(伝)の働きに再び携わっても「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。」(ローマ15:13)」との御言葉に支えられて、宣教に励んで行きたいと思っています。 飯塚教会での奉仕もあと僅かになって来ました。精一杯残された日々を励んで行きたいと思っています。どうぞお祈りください。

                | - | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                教団、教会、超教派
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                  〇教団、教会、超教派:

                   この度、私は3月末でナザレン教団の牧師を引退致しますが、まだ立場上は担務牧師(理事長委嘱)として「鳥栖(伝)」を担当いたします。75歳での第3人生の計画を一杯持っていましたが、一時お預けして働きを継続させていただきたいと思います。35年前(1983年)にゼロに近い状態で、日本で最も困難と言われた佐賀県で開拓伝道の任命を受けて、13年間にわたり教会を建て上げました。その鳥栖に再び牧師として派遣されるとは想像もしていませんでした。鳥栖を去って22年になります。神様は不思議なことをされるお方です。

                   年会で発表があった時に多くの方々から「なぜ日下部先生が引退されるのです?」と質問をうけました。牧師が引退する時は色々な理由があります。私の場合は夫婦の健康上(特に妻の健康)の問題が一番大きかったです。もう一つは75歳の高齢で70〜80人の礼拝の教会を、一人で牧会するにあたり限界を感じていました。

                   7年間を振り返りますと多くの事がありました。教会の60周年の記念行事、グラハムの「希望の祭典イン福岡」の会長としての奉仕、その他の行事が一杯ありました。多くの方々が救われ、また天国に送った方々も何人かおられました。礼拝も大幅に増えて活性化して、礼拝にも新しい方々が来てくださいました。特に音楽伝道集会には100〜160名の方々がいつも参加してくださり、大変恵まれました。

                   先週の土曜日には大変ショッキングな悲しい連絡が入りました。長年にわた親しくさせていただいた先輩のk牧師が急に亡くなられたとの連絡でした。金曜日に調子が悪いとのことで病院に行かれ、緊急入院され、翌日の朝10時に召されたとのことでした。この一年に3人もの牧師が急に亡くなられるとの状態で、3人とも長年の交流が有りましたから、ショックでした。牧師の健康のために祈らなければなりません。引退にあたり全ての超教派の役職を辞させていただきました。長きにわたる交流を心から感謝申し上げます。

                   

                   

                  | - | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  牧師引退の報告
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                    〇牧師引退の報告:

                     コラムの新記入が大変遅れました。年会で東京に行っていたり、鳥栖(伝)に行ったりして時間が取れなく、1週間振りに書き込んでいます。

                    このたび正式に「第71回ナザレン年会(東京)」において、私の引退(他の牧師先生も含めて)が発表されました。人事異動が今年も多くあり、ナザレン教団も厳しい時期を迎えています。このような時に引退するのは申し訳ない気持ちです。引退といいましても、35年前に私が開拓させていただいた「鳥栖(伝):通称は鳥栖チャペル」の担務牧師(責任者は理事長)として奉仕することになりました。無牧が多くある中で鳥栖(伝)に遣わされたことも神様の不思議な導きと思っています。どうぞお祈りください。

                     飯塚教会も新しい牧師先生を迎えられて、新しい出発をされることでしょう。創立65周年を迎えられた飯塚教会も、教会員が新たな気持ちで協力して、地域になくてならない霊の拠点として用いられますように祈っています。25日に礼拝後に法人手続きのために「教会臨時総会」を行います。代表者交代の事務手続きが、これから必要になってきます。

                     教会の隣に巨大な8階建ての市役所が出来て、周辺ががらりと変わりました。国道やホテルからも美しく教会が見えて、夜なんかもLEDの大きな十字架が輝いています。

                    35年間にわたり5つの教会で奉仕出来ましたのも、神様の恵みと皆さんの背後にあるお祈りのおかげであったと心より感謝しています。75歳になりますが、残りの生涯をなお主のために奉仕して行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

                    | - | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    レント(受難節)からイースターへ
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                      〇レント(受難節)からイースターへ:

                       今年も2月14日(水)に「灰の水曜日」として「レント」が始まりました。日曜日を除く40日間を言い、「四旬節」とも言われます。3月31日までです。今年は4月1日(日)が「イースター(復活日)」にあたります。ちなみに5月20日(日)が「ペンテコステ(聖霊降臨日)」です。5月22日が「飯塚ナザレン教会創立65周年」にあたります。

                       私が関係した大阪桃谷教会は今年、教会創立70周年、音楽宣教団体「ユーオーディア」は創立30周年を迎えられると聞いています。祝福をお祈りいたします。わたしたちが属しています「日本ナザレン教団」は、確か2007年に京都で「創立100周年記念大会」を開催しましたから、もう111年目になると思います。早いものです。

                       このコラムも間もなく終わらせていただきますが、7年間にわたり多くの方々に読んで頂き感謝いたします。3〜4日に1度内容を変えて書き続けて来ました。トータル600回近くになります。最高が1日で1500通、平均60〜70通という開示で、本当に多くの方々に見て頂きました。1回が原稿用紙2枚半(約1000字)ぐらい書いています。私にとって良い訓練になっています。週報も毎週ごとに説教要約を書いています。1年間で約52回礼拝があります。7年間ですから360回ぐらいになりますね。牧師になる前に、「牧師は読み書きそろばんが出来なければならないよ」と先輩牧師に言われたことを思い出しています。大きな声で確信を持って説教し、原稿を頼まれたら書き、教会全体の運営(意外と経済的なことが多い)を健全にして日々励んで行く。牧会とは幅広い事だと改めて思わされています。「いま時の若い牧師は、報連相が無い」と言われています。報告、連絡、相談の略が報連相とのことらしいです。私も気をつけたいと思います。最近はメモ帖をポケットに入れて、必ず書くようにしています。

                       レントの期間、祈り備え、イースターを待ち望みたいと思います。皆さんの上に主の祝福がありますようにお祈りいたします。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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