<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>牧師コラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/" /><modified>2012-05-21T13:05:17+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>いよいよペンテコステ（聖霊降臨日）へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=104" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=104</id><issued>2012-05-21T09:13:00+09:00</issued><modified>2012-05-21T01:05:58Z</modified><created>2012-05-21T00:13:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇いよいよペンテコステ（聖霊降臨日）へ　主の聖名を崇めます。皆様の祝福をお祈りいたします。ペンテコステとは、「聖霊降臨日」と言われ、教会にとってはとっても大切な時です。３大教会暦の１つと言われています。クリスマスとイースターがあとの２つです。３大...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇いよいよペンテコステ（聖霊降臨日）へ<BR>　主の聖名を崇めます。皆様の祝福をお祈りいたします。ペンテコステとは、「聖霊降臨日」と言われ、教会にとってはとっても大切な時です。３大教会暦の１つと言われています。クリスマスとイースターがあとの２つです。３大教会暦の時の記念礼拝で「洗礼式」や、「転入式」等が行われます。<BR>　イエス様は十字架に掛かり、３日目に復活され、４０日間に渡り人々に現れました。そして昇天されました。その時に「私の代わりに聖霊が降るであろう」と言われました。弟子達や人々はそのお言葉を信じて、１２０人があのエルサレムの２階座敷（アッパルーム）で、祈り始めました。イエス様が昇天される直前に言われたお言葉「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」（使徒言行録１：８）を信じて祈り続けたのです。<BR>　私達も弟子たちと同じように祈り備えましょう。この日本に聖霊の油注ぎが豊かにあり、真のリバイバルが起こることを切に願います。昨日（２０日）の礼拝でも、イザヤ６１章を通してペンテコステの備えをいたしました。祈りなくしてペンテコステは有りません。韓国の教会がリバイバルされたのは、３つの要素があったからです。<BR>?涙の祈り、?宣教の汗、?殉教の血の３つです。「宣教は我らの責任、救霊は神の責任」と言われ、韓国の教会は熱心に宣教に励みました。そして国民の２５％がクリスチャンになったのです。何とすばらしい事でしょうか。それに反して日本は国民の０、２６％（約２６万人礼拝出席者）と言われています。長く１％しかいないと言われていましたが、さらに激少しているのです。まさに旧約聖書によく出てくる「残りの民」という表現です。でも神はその残りの民の祈りを聞いてくださるお方です。失望しないで祈り続けましょう。<BR>　さて、飯塚教会では「ペンテコステ」で２つの恵みが与えられています。１つは長年にわたり役員として、尽力されて活躍されていましたが、ワケあって他の教会に移られていたＳ兄姉（ご夫妻）が、諸手続きを経て転入会」されるのです。何と幸いなことでしょうか。先のイースターでもＫ兄姉（ご夫妻）の転入会式が感動を持って行われましたが、このたびも同じように行われることでしょう。<BR>　もう１つは夜の７時半から「加治太郎ライブコンサート」が行われることです。賛美歌からゴスペルまで幅広い歌を歌い、すばらしいお証しをしてくださいます。ぜひご出席ください。入場無料です。<BR>昨日の礼拝には５人も新しい方々（若者）が来られて感謝でした。今週の月〜木曜まで毎日、各家庭で家庭集会が行われます。牧師の願いは５０ケ所で家庭集会が出来るようにとの祈りです。来年の６０周年（５月２２日）には礼拝が１５０人になることを願っています。祈りましょう。]]></content></entry><entry><title>5月前半を終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=103" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=103</id><issued>2012-05-15T10:58:00+09:00</issued><modified>2012-05-15T02:59:03Z</modified><created>2012-05-15T01:58:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇５月前半を終えて　主の聖名を崇めます。早いもので５月の前半を終えて、明日から後半に向かいます。イエス様の昇天日を明日に迎え、いよいよ５０日目のペンテコステ（聖霊降臨日：３大教会暦）礼拝を２７日に行います。ペンテコステには幸いなことにＳ兄姉のご夫...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇５月前半を終えて<BR>　主の聖名を崇めます。早いもので５月の前半を終えて、明日から後半に向かいます。イエス様の昇天日を明日に迎え、いよいよ５０日目のペンテコステ（聖霊降臨日：３大教会暦）礼拝を２７日に行います。ペンテコステには幸いなことにＳ兄姉のご夫妻が「転入会」されます。イースター礼拝ではＫ兄姉のご夫妻が転入会されました。２組とも大変信仰深いご夫妻です。何年も前に当教会におられた方々で、教会の中心メンバーでした。この方々が帰ってこられることは教会や、教会員にとって大きな喜びです。両ご夫妻とも大変ご苦労された道を通って来られました。今回、大変尊い決断をして、主の導きで転入会されます。私達は温かくお迎えしたいと思います。私も何回となく訪問をさせていただき、対話して信頼関係を築かせていただきました。教会は「主にある神の家族」です。愛し合い、支え合って行く兄姉で有りたいと常に思っています。主に栄光を帰したいと思います。<BR>　２７日の夜は、思いがけないプレゼントが入りました。「加治太郎ライブコンサート」の恵みです。加治さんは、２５日には長崎のフェスティバル、２７日午前中は天草の教会で賛美礼拝のご奉仕をされます。天草から飯塚に午後フルスピードで来ていただいて奉仕下さいます。多くの方々が来てくださることを願っています。賛美歌からゴスペルと幅の広いジャンルで歌い、証しをしてくださいます。お友達や知人をお誘いください。音楽はどなたでも誘いやすい機会になります。加治さんのプロフィールは飯塚教会のホームぺージに掲載されています。<BR>　４月末に６日間、韓国教会（釜山の水営路教会）に行ってましたので、疲れが出てしまいブログも１週間書けませんでした。やはり若い時と違い無理は出来ませんね。気持ちは若いつもりなのですが体が付いて行きません。悔しいですが現実はどうしようも有りませんね。薬も４種類も飲み、夜は無呼吸の治療の酸素（空気）マスクをかぶり、必死で生かされています。来年４月が来ますと満７０歳を迎えます。よくここまで守られたものだと神様に感謝しています。一人の妻も体がガタガタですが、何とか持っています。「母の日礼拝」でＳ牧師の奥様と私の妻に花束をいただき感激いたしました。両牧師にとって、何不自由なく尊い奉仕が出来るのは牧師夫人の助けがあるからだと感謝しています。<BR>　１１日（金）には福岡の油山シャローム教会で「ゴスペル福岡牧師会」がありました。車で１時間半もかかる距離でした。来年１０月にもたれる「喜びの祭典、グラハム大会」の委員会でした。サンパレスが会場の予定で準備が進められています。大きな大会ですので、各教会の協力がなければ成り立ちません。この大会の目的は、新しい方々をお誘いして、各教会につながり、信仰をもたれることが大切な役目です。大会が終わったら、それで終わりでなく「４５，１０，４５」と言われていますように、その大会前後が大切なのです。「準備、大会、フォローアップ」を表しています。祈り備えましょう。]]></content></entry><entry><title>韓国訪問（水営路教会）報告?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=102" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=102</id><issued>2012-05-09T10:21:00+09:00</issued><modified>2012-05-09T23:23:26Z</modified><created>2012-05-09T01:21:00Z</created><summary>&amp;nbsp;韓国訪問（水営路教会）報告?　早いもので韓国から帰国しまして１０日経ちました。もう礼拝も２回守りました。その礼拝や祈祷会、毎朝の早天祈祷会でも訪問の証しをさせていただいています。出来るだけ早くに、信徒の皆さんと再び水営路教会を訪問したいと思ってい...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;韓国訪問（水営路教会）報告?<BR>　早いもので韓国から帰国しまして１０日経ちました。もう礼拝も２回守りました。その礼拝や祈祷会、毎朝の早天祈祷会でも訪問の証しをさせていただいています。出来るだけ早くに、信徒の皆さんと再び水営路教会を訪問したいと思っています。向こうの方はいつでも歓迎しますと言って下さっており、本当に感謝なことです。韓国の教会がいつも日本の教会のためにお祈り下さっていることを覚え感謝しています。当教会からは牧師である私が代表して参加させていただきましたが、次回（１１月７日〜１２日：６日間）の「Ｇ＆Ｇセミナー」には知り合いの牧師をお誘い出来れば幸いです。<BR>　水営路教会の創始者で、元老牧師のチョン・ピルト牧師は、今年８月１９〜２０日に福岡か京都に来られて、セミナーを持たれる予定です。来年は３回以上来られる予定です。５月は「油山聖会」、５月２５〜２６日の飯塚教会創立６０周年の記念聖会、１０月の「九州聖会１００回記念」にも主講師として予定されています。チョン先生は九州を愛し、日本のリバイバルを願いお祈り下さっています。本当に力強く、私達は励まされます。何せ３万人以上のメガチャーチの元老牧師が何回も九州に来て下さるのですから・・・。<BR>　韓国の教会の特徴は「祈り」にあると先に書きましたが、早天と金曜日夜の半夜祈祷会にあります。毎朝持たれる「早天祈祷会」には多くの方々が参加されて、熱心に祈られます。今回のセミナー中にも参加しましたが、５０００人の会堂に２０００人〜３０００人の方々が参加（毎朝）されていました。これは驚くべき光景でした。早天に出て職場に行かれるのです。これが当たり前なのですね。日本の教会と随分違います。残念ながら日本の教会で毎朝祈祷会を持っている所は少ないようです。中には水曜日の夜の祈祷会も無い所が多く出てきたと言われています。それではリバイバルも起こらないです。チョン牧師が「教会は祈りと伝道です」といつも言われていますように、日本の教会が一致して祈り出すなら必ず「真のリバイバル」が日本に起こるでしょう。<BR>　金曜日の半夜祈祷会に出ましたが、５０００人の人たちが、会堂一杯になり祈りと賛美が充満していました。聖書にある２０００年前の初代教会もこんな感じではなかったかと実感いたしました。１１時半過ぎに私達は会堂を出ましたが、外の広場に子ども連れの多くの家族がおられるのに驚きました。韓国と日本は色々な面で違いはありますが、やはり「涙の祈り、宣教の汗、殉教の血」が、韓国教会に流れ続けている事をひしひしと感じました。３０数年前から２０回以上行って、歴史と教会の姿を理解している私ですら、久しぶりに行った韓国教会の姿に驚きを持った程ですから。<BR>　救われたクリスチャンが訓練を受けて、弟子化されて働き人になり、多くの方々を導くのです。礼拝が生き生きと喜びを持って持たれています。難しいお話ではなく、分かりやすい聖書からのお話がメッセージされていました。新しい方にも良く分かったことでしょう。愛を持って祈り備えましょう。]]></content></entry><entry><title>韓国（水営路教会）訪問報告?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=101" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=101</id><issued>2012-05-05T09:45:00+09:00</issued><modified>2012-05-05T23:48:37Z</modified><created>2012-05-05T00:45:00Z</created><summary>&amp;nbsp;韓国（水営路教会）訪問報告?　今回の訪問は「第３回Ｇ＆Ｇセミナー」に参加するためでした。Ｇ＆Ｇとは「グレースそしてグロース」の略です。「恵みと成長」と言えるのではないでしょうか。毎年、春と秋にあります。今年の秋は１１月７日〜１２日までと決まりまし...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;韓国（水営路教会）訪問報告?<BR>　今回の訪問は「第３回Ｇ＆Ｇセミナー」に参加するためでした。Ｇ＆Ｇとは「グレースそしてグロース」の略です。「恵みと成長」と言えるのではないでしょうか。毎年、春と秋にあります。今年の秋は１１月７日〜１２日までと決まりました。内容は釜山で最大の長老教会である「水営路教会」の宣教、運営、成長の原動力等をセミナーを通して学び、日本の教会、自分の教会の働きに応用して実践して行くことを目的としています。余りにも規模が違いますが、３０数年前に創立者のチョン・ピルト牧師が２家族からスタートされたことを覚えれば、私達の教会でも可能であるとの希望を抱いて参加しました。１回目の報告にも書きましたが、チョン牧師は「祈りと伝道」とシンプルに答えられました。牧師、信徒が心を合わせて「涙の祈り」をしているかが問われていると言われました。方法が先に来るのではなく、「悔い改めの祈り」から始めなければ何も起こらないと重ねて言われました。<BR>　チョン牧師は昨年１０月に隠退され、元老牧師になられ、オーストラリアで１０年間宣教師として派遣されていたリー・ギュヒョン牧師が後任の主任牧師に選ばれました。リー牧師は青年伝道に力を入れられ、この半年間で青年が多くなったそうです。日曜礼拝は６回あり、リー牧師が５回説教をされていることを聞きました。今回の訪問中で２回説教を聞きましたが、すばらしい内容でした。やさしく誰にでも分かるように話されました。私達のセミナーでも話してくださいました。でもセミナーの中心はチョン牧師が６回に渡り話してくださいました。普段はなかなか聞けない内容だそうです。３万人以上の教会ですので、信徒にとっては雲の上の人のような存在で、日頃は話せる機会はないそうです。それだけに、６日間に渡り日本から来た教職のために久しくお交わりいただいたことは誠に感謝なことでした。本当に申し訳ない気持ちでした。チョン牧師が日本宣教に大変な重荷を持ってくださっていることがひしひしと伝わって来ました。昨年、チョン牧師と隠退された信徒長老さん方が何人かおられると聞きましたが、その中のお一人に教会施設見学途中でお会いしましたが、何と駐車場の誘導と案内を帽子をかぶりしておられました。チョン牧師と教会創立来３０数年共に苦労され、牧師を全ての面で助けて来られた役員さんが、駐車場の奉仕を喜んでされておられる姿をみて、この教会の祝福の源がこのような方々によって支えられていることを教えられました。<BR>　６日間に渡り宿泊、セミナーをしていただきました「エレブ会館」は、「神の御心」との意味があり、１５階建ての建物で、色々な機能があります。宿泊も２００名ぐらい出来て、最上階の１５階で食事が出来ます。とっても見晴らしがいいです。教会施設として、本会堂、道を挟んで７階建ての教育館があり、もう一つ宣教センターがあるとのことです。本当に規模の大きい教会です。１００人の副牧師も皆若く、やがて訓練後に開拓に遣わされて行かれるとのことです。伝道師も多数おられます。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい・・・」マルコ１６：１５]]></content></entry><entry><title>韓国教会訪問報告?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=100" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=100</id><issued>2012-04-30T20:50:00+09:00</issued><modified>2012-05-02T13:14:50Z</modified><created>2012-04-30T11:50:00Z</created><summary>&amp;nbsp;韓国教会訪問報告?　韓国の釜山の水営路教会（スヨンロキョウへ）に、２５日（水）〜３０日（６日間）に渡り行って参りました。大歓迎されて感激いたしました。各集会や礼拝で日本からの訪問団３０名を紹介してくださり、喜びと感謝が湧いていてきました。各集会と...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;韓国教会訪問報告?<BR>　韓国の釜山の水営路教会（スヨンロキョウへ）に、２５日（水）〜３０日（６日間）に渡り行って参りました。大歓迎されて感激いたしました。各集会や礼拝で日本からの訪問団３０名を紹介してくださり、喜びと感謝が湧いていてきました。各集会と言っても平均５０００名の集いですから驚異的です。日曜礼拝は５回あり、合計で３３０００人も出席されています。<BR>
<img src="http://img.p-kusakabe.i-nazarene.com/20120502_2947762.jpg" width="400" height="200" alt="水営路教会礼拝" class="pict" /><BR>
私達はメインの３回目の１１時からの礼拝にお招きいただき、終了後に元老牧師（創立者）のチョン・ピルト牧師と、現在の主任牧師のイ・ギュヒョン牧師と３人の代表が記念写真を撮っていただきました。世界的な牧師と親しくお交わりいただき感謝しました。また６日間集中して講義を受け、スヨンロ教会の成長の秘訣を学びました。５０００名入れる大会堂、多くの礼拝堂、そして道路を挟んで７階建ての教育館、近くにある１５階建てのエレブ（神の御心）会館、さらにもう１つのビルが備えられているとのことです。奇跡ではないでしょうか。専従副牧師が１００名もおられ、綿密に計画が立てられ、それぞれに担当牧師を配置されています。<BR>
<img src="http://img.p-kusakabe.i-nazarene.com/20120502_2947763.jpg" width="400" height="200" alt="チョン・ピルド師、李師、金師" class="pict" /><BR>
　「祈りと伝道」が教会のメインの精神とのことです。当たり前のことを自然にされているところに神の恵みの御手が差し伸べられ、こんすばらしい教会が３０年余りで出来ていることは、神の奇跡ではないでしょうか。チョン先生が「私達の伝道は世界伝道であり、釜山４００百万人の救いです」と言われていました。チョン先生の大きなビジョンに圧倒されました。でも教会員は皆さん同意してチョン牧師や主任牧師のりー牧師、多くの牧師方に喜んで従っておられます。<BR>
<img src="http://img.p-kusakabe.i-nazarene.com/20120502_2947761.jpg" width="400" height="200" alt="韓国・水営路教会にて" class="pict" /><BR>
　今回、重要な教会成長資料を頂いてきました。またセミナーでチョン先生、リー先生、各担当牧師から貴重な講義をしていただきました。６日間、朝早くから夜遅くまで綿密なお話と見学で疲れましたが、心は燃えています。燃やされました。「熱心に祈らない牧師、信徒」はダメです。そこからは何も起こらないです。写真も専門家が６日間撮ってくださり、ＤＶＤをいただいてきました。何枚もあるので、順次皆さんに公開して行きたいと思っています。隠退してからもチョン先生は忙しく、世界を回って奉仕しておられます。肉体的な疲れはありますが、心が満たされて、何とも言えない喜びが湧いています。チョン先生、リー先生、多くのスタッフの先生方のお世話と御もてなしに心から感謝いたします。来年の飯塚教会創立６０周年にチョン先生が来てくださる事になりました。今から楽しみにして、取り組みたいと思っています。宣教的な記念聖会にしたいと思っています。<BR>　「・・・使徒たちによって多くの不思議な業としるしが行われていたのである」使徒行伝２：４３]]></content></entry><entry><title>教会総会を終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=99" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=99</id><issued>2012-04-23T08:49:00+09:00</issued><modified>2012-04-23T00:48:18Z</modified><created>2012-04-22T23:49:00Z</created><summary>〇教会総会を終えて　昨日（２２日）礼拝後に教会総会が開かれ、無事に終わりホットしています。朝の９時半からのＣＳ（教会学校）礼拝、１０時半からの一般礼拝と午前中は備えられ、牧師として全部出ています。少しハードでは有りますが、&amp;nbsp;皆さん（教師、子ども達）...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[〇教会総会を終えて<BR>　昨日（２２日）礼拝後に教会総会が開かれ、無事に終わりホットしています。朝の９時半からのＣＳ（教会学校）礼拝、１０時半からの一般礼拝と午前中は備えられ、牧師として全部出ています。少しハードでは有りますが、&nbsp;皆さん（教師、子ども達）と共に有りたいと常に思っています。ＣＳ礼拝は子ども達が司会をして、教師が一生懸命に奨励をされています。その頑張りに敬意を表したいと思いました。でもお話しが少し長かったので子ども達も集中力が途切れていたのではないでしょうか。一般的には人の集中力は、子どもは最大１５分、大人２５分ぐらいと言われています。ＣＳの奨励はなかなか難しいですね。ＣＳ教師のご苦労はよく分かります。牧師が出席しているから緊張され、頑張られたのでしょう。この教会にとって牧師夫妻の存在は、良きにつけ悪しき？につけ特別なのでしょうか。またいらん事を言ってしまいました。口の悪いのは昔からですので聞き逃しておいてください。「京都出身なのに珍しいですね」と言われます。本音と建前を使い分けるのが京都人と昔からよく言われていましたものね。京都人も色々ありますので・・・。でもクリスチャンはいつも本音でありたいですね。感情的過ぎては困りますが、愛を持って相手の徳を高めるように言葉を発したいものです。<BR>　礼拝には感謝なことに数名の新しい方々が来ておられました。若い方が多かったです。感謝なことです。礼拝は大変楽しく、笑い声が絶えません。故本田弘慈牧師も「礼拝はいつも明るく、聖書の言葉も分かりやすく語りなさい」と言われていました。「世界の本田」と言われた偉大な牧師でした。オートバイにもかけて言われていたのかも知れませんね。いやブルトーザーかもしれませんが。<BR>　昼食後、１時から定期教会総会が始まりました。資料も立派なものが出来ておりました。牧師が議長となり、すべての案件が承認されました。６０数名が出て（委任状含め）、正式に成立しました。旧年度も礼拝が数名増え（年平均）、各祈祷会も大きく増え、財政的にも会計さんがチャレンジされてた年間会計でしたが、黒字での決算報告を聞き、主に感謝いたしました。６０周年に向かい、全員一致して前進して行きたいと熱き思いに一杯になりました。２時間に渡る総会でしたが、疲れが吹き飛ぶような思いになりました。書記さんはすぐに議事録を牧師にメール添付で送ってくださり、事務的にも教会のすばらしさを感じました。いよいよ２０１２年度が始まるのだと言う思いがひしひしと伝わって来ました。どうぞ新年度が主に祝された年で有りますように祈ります。また６０周年の良き備えの年にもなりますようにと願います。ヘブル語で｢イエラエ：主の山に、備えあり」創世記２２：１４]]></content></entry><entry><title>韓国教会との交流</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=98" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=98</id><issued>2012-04-20T09:48:00+09:00</issued><modified>2012-04-20T01:39:29Z</modified><created>2012-04-20T00:48:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇韓国教会との交流：　来週２５日（水）〜３０日（月）まで韓国の釜山に行きます。６日間の日程です。釜山の長老教会で「水営路教会」のお招きです。３３０００人の礼拝を要する釜山最大のキリスト教会です。昨年末に主任牧師が代わられたばかりの教会です。隠退さ...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇韓国教会との交流：<BR>　来週２５日（水）〜３０日（月）まで韓国の釜山に行きます。６日間の日程です。釜山の長老教会で「水営路教会」のお招きです。３３０００人の礼拝を要する釜山最大のキリスト教会です。昨年末に主任牧師が代わられたばかりの教会です。隠退されたチョン・ピルト師は２０年程前から日本の宣教のために協力して下さっています。すばらしい主の器です。祈りの人です。<BR>　飯塚教会も水営路教会とは数年来に渡り、とっても親しい交流を重ねていると聞いています。この一年は色々な理由で交流が途絶えていました。そういう面でも今回、私が行かしていただく事に大きな使命があると思います。交流が復活する事を願っています。<BR>　個人的には、３０年程前から韓国教会との交流をしています。台湾教会とは２０年ほど前でしょうか。韓国へ始めて行ったのは、本田弘慈師、森山　聡師がリーダーとなられて、戦争の謝罪と交流の訪問ではなかったでしょうか。先生方は韓国教会の皆さんの前で土下座して謝罪されました。今も鮮明に覚えています。これらの先輩の牧師方の謝罪と交流が積み重ねられたから、今のアジアの諸教会との友好親善があるのではないでしょうか。親善交流においては、歴史の積み重ねがあって始めて信頼関係が築かれ、真の平和な交流が出来るのではないでしょうか。<BR>　私はあれ以来、何回「訪韓、訪台」したことか。韓国へは２０回余り、台湾へは１０回近く訪問し、良い交流と奉仕をさせていただきました。最初に訪ねた頃は両国とも「順戦時下」状態で、街角には兵隊が一杯いて緊張していました。国民は生活も貧しく、精一杯生きておられる様子でした。でもクリスチャンが多く、どこに行っても教会があり、賛美と祈りが聞かれました。よく「韓国の教会は、祈る教会、台湾の教会は賛美する教会、日本の教会は考える教会」と言われていました。特に、韓国の教会は良く祈られ、毎朝早くから鐘が鳴り、４時、５時から早天祈祷会が盛んでした。「涙の祈り、宣教の汗、殉教の血」と言われて、韓国教会のリバイバルの原点になっていました。「宣教はクリスチャンの責任、救霊は神の責任」と言われています。<BR>　その後、私は通訳の催先生が与えられ、行くごとに通訳と案内をしてくださいました。先生は韓国で最大の教団の一つの監理教（メソジスト）の牧師でした。私が４０代、催先生は６０代でした。だから、主に監理教の教会とナザレンの教会を回りました。月曜に出て、金曜に帰るような事もたびたびありました。一番多い時は６０教会ぐらい訪問してメッセージをしたこともありました。声が枯れて出なくなったこともありました。この３０年間貴重な体験をさせていただき感謝しています。韓国教会のリバイバルが、日本にも早く来るように願って訪韓いたします。お祈りください。台湾教会との交流は改めて他の日に書きます。こちらも不思議な導きがあったのです。]]></content></entry><entry><title>教会総会を前にして</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=97" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=97</id><issued>2012-04-16T09:51:00+09:00</issued><modified>2012-04-16T01:57:57Z</modified><created>2012-04-16T00:51:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇教会総会を前にして　次週の２２日（日）は、礼拝後に「教会総会」を持ちます。もうすでに各部からも報告書もでたようで、書記の方で整理して印刷にかけようとされています。私も牧師報告を書かせていただき、１年間を振り返ることが出来ました。色々な事がありま...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇教会総会を前にして<BR>　次週の２２日（日）は、礼拝後に「教会総会」を持ちます。もうすでに各部からも報告書もでたようで、書記の方で整理して印刷にかけようとされています。私も牧師報告を書かせていただき、１年間を振り返ることが出来ました。色々な事がありました。まとめ切れない程たくさんあり、書記さんも困られているのではないでしょうか。牧師として赴任１年目の感謝を持って書かせていただきました。教勢も前年度と比べて礼拝、祈祷会等で増えており、会計面も会計さんが信仰を持って予算をアップして立てて下さっていましたが、黒字で終わることが出来ているようで感謝でした。<BR>　さて、１５日の礼拝を復活後の最初の礼拝を送らせていただきました。先ず成人科がＣＳ礼拝と平行して行われました。１５人前後の出席でした。４月からナザレン教団が出版している「希望」誌をテキストに牧師が語らせていただきました。テーマ「復活の主と共に」で、ヨハネ２１：１〜１４節を読み、勧めさせていただきました。ボードにも地図を書き、北のエルサレムから、南のガリラヤへの道、死海のことや、ナザレの事、ガリラヤ湖の例を、日本の琵琶湖との比較をしながら分かるように話しました。聖書の内容は皆さん良く知っておられるところですので、復活信仰をべースに霊的な面に力点をおかしていただき話しました。皆さん熱心にメモを取っておられました。毎朝の早天祈祷会、水曜日夜の祈祷会でもボードに大事なギリシャ語やヘブル語を書き、その原語の意味を書くようにしています。神学校では有りませんので、出来るだけ分かりやすく展開しています。<BR>　成人科が終わり、一息ついて一般の礼拝に備えようとしていましたところに「牧師先生、教会学校の祝祷をお願いします」と教師の姉妹が来られました。成人科の時はＣＳの祝祷はいらないかなと思っていましたが・・・。階段を駆け上がり、３階のＣＳ室に飛び込み、祝祷をいたしました。<BR>　礼拝の１５分前に司会者と牧師室で打ち合わせをして、祈り合います。３分前ぐらいからワーシップ讃美が礼拝の前の備えとして始まります。終わると前の大型スクリーンに歓迎の画面（動画）が、ＢＧの賛美音楽と共に出ます。礼拝メッセージの前に、アメリカから戻って来られたＢ兄の賛美がギターの伴奏と共に英語でアメイジンググレイス（驚くばかりの恵みなりき）が歌われました。本場の英語を久しぶりに聞きました。今朝も元気よく復活のメッセージを語らせていただきました。横では鈴木牧師がローア者の方々に平行して手話メッセージをされていました。当教会には多くのローア者の方々や盲人の方々が参加されており、大変すばらしい交わりがされています。<BR>　礼拝が終わり、皆で近くの緑地公園にピク二ックに行きました。ＣＳの子ども達も一緒でした。桜はほとんど散っていましたが、良いお天気に恵まれ、楽しい野外での交わりの時でした。野外での昼食は大変美味しく、メタボの私としては食欲に負けてしまいそうでした。教会にとりまして「交わり」はとっても大切なことだと改めて教えられました。夜に臨時の責任役員会をして話し合いました。<BR>「主に従う人は主を避けどころとし、喜び祝い、心のまっすぐな人は皆、主によって誇ります。」（詩篇６４：１１）<BR><BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>牧師会に出席して</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=95" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=95</id><issued>2012-04-13T10:20:00+09:00</issued><modified>2012-04-13T02:10:49Z</modified><created>2012-04-13T01:20:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇牧師会に出席して：　１０日（火）にナザレン北地区牧師会が鳥栖伝道所でありました。妻と一緒に出席させていただきました。妻は最初「行くのはしんどいなあ」と言っていました。色々なトラウマがあるとのことでした。もう一方では懐かしさもあると言うのです。今...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇牧師会に出席して：<BR>　１０日（火）にナザレン北地区牧師会が鳥栖伝道所でありました。妻と一緒に出席させていただきました。妻は最初「行くのはしんどいなあ」と言っていました。色々なトラウマがあるとのことでした。もう一方では懐かしさもあると言うのです。今から２９年前に家族５人で東京から来て、開拓伝道をして１３年間いた所です。３年間に渡り６畳２間の家で、５人家族が過ごした「家の教会」時代が懐かしいと互いに言っています。日本で最保守的な佐賀県で、実質的にゼロに等しい出発でした。当時、ナザレンは九州では１つの地区として存在していました。鳥栖に伝道が開始されて、九州が南と北に分けられました。九州７県で佐賀県だけにナザレン教会が無かったのです。戦前は開拓された形跡はあったようですが。１０日の牧師会が終わった後、最初の開拓場所や、妻が勤務していた病院の隣を通り、本当に懐かしいねと語り合いました。３年後には中学校の前に４２０坪の土地、礼拝と牧師館の一体になった会堂、隣に宿泊施設、奥の土地に畑と鶏舎を建てて、鶏を７０羽飼いました。有機栽培の畑と、自然養鶏というすばらしい農業をさせていただきました。<BR>　このような色々な思い出が詰まった伝道所でしたので、妻も私もあの当時の苦労も忘れて、呆然と周辺の景色を見回していました。会堂で牧師会は行われましたが、全部２６年前に私が設計、施工をさせていただきました（お金が無かったものですから）。以前のブログに書いたと思いますが。<BR>　牧師会の途中で昼食に外に車ででましたが、以前と随分様変わりをしていると感じました。あたり前のことでは有りますが。教会の前を昨年スタートした九州新幹線が走るのが大きな事でした。２９年遅れて実現したのでした。私が遣わされるときに、鳥栖は九州の中心地であり、テクノポリスとなり、新幹線がついて、近代都市になるとのことでした。私は期待して赴任しましたが、現実はそうではなく、結極は２８年後に新幹線が着き、いよいよこれからとの状況です。今の牧師先生も「これからですね<BR>」と言われていました。祈りたいと思います。<BR>　あの当時は、ナザレン教団は「１００教会を目ざして」との合言葉で、熱気がありました。今は残念ながら大きく教会数も減少してしまい、開拓も出来ません。でも希望を持って再出発したいものです。妻は１３年振りに鳥栖伝道所を訪れたと言っていました。１３年間頑張って２６名まで礼拝がなり、皆さんも多くの献金をされて、燃えていました。開拓は苦労も多いですが、喜びは数倍多いです。これは開拓を経験したものでなければ分からない恵みではないでしょうか。万感を胸に抱きながら牧師会から帰って来ました。感謝でした。　]]></content></entry><entry><title>イースター（復活日）の喜び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=94" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=94</id><issued>2012-04-09T19:24:00+09:00</issued><modified>2012-04-09T11:49:42Z</modified><created>2012-04-09T10:24:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇イースター（復活日）の喜び：　８日（日）はイースターでした。私達の教会は朝６：３０分から上三代（教会から１５分ぐらいの所）にある納骨堂（栄光の家）で、墓前礼拝をいたしました。熱心な兄姉１０数名と召天者を偲びつつ礼拝を持ちます。丘の上（階段１２７...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇イースター（復活日）の喜び：<BR>　８日（日）はイースターでした。私達の教会は朝６：３０分から上三代（教会から１５分ぐらいの所）にある納骨堂（栄光の家）で、墓前礼拝をいたしました。熱心な兄姉１０数名と召天者を偲びつつ礼拝を持ちます。丘の上（階段１２７段）にあるすばらしい納骨堂です。広い土地に立つ納骨堂は、霊的にも心に迫りくる思いがいたします。「我は復活なり、生命なり」ヨハネ１１：２５の言葉が刻み込んであります。礼拝が終わり、中に入ります。５１人の方々の御遺骨が安置してあります。<BR>　教会に帰りまして、９時半からＣＳ（教会学校）の礼拝です。３階に教会学校の立派な礼拝堂があります。子どもたちとＣＳ教師と一緒に礼拝を守ります。牧師も４月より出席して祝祷を最後にします。<BR>１０時半から礼拝が始まります。その５分ほど前からワーシップの賛美があります。数名の音楽チームがリードして皆で歌います。礼拝の中でも１０数名の方々が手話をして歌います。その中にローア部の方々が１０名ほど加わり楽しく手話賛美で盛り上げてくださいます。<BR>　イースターにふさわしい聖書から（ホームぺージの説教要旨参照）メッセージが取り次がれます。８０名近い出席者が復活の恵みに満たされて、賛美と御言葉に心を一つにいたしました。礼拝の中ですばらしいご夫妻が転入会式の恵みに与られました。お二人とも良い伝道の賜物を持った方々で、大いに期待しています。感動的な転入会式でした。教会員も喜びを持って歓迎し、迎え入れさせていただきました。この礼拝にも新しい方々が来られていました。それらの方にとっても、お二人の挨拶を聞いて、自然と良い証しになったのではないでしょうか。昼食後、お二人の歓迎会が１階の食堂で行われました。その後、４月教会役員会が持たれました。１時半から４時半まで３時間行われました。総会を前にしたことと、新年度が始まった月とのこともあり、色々なことを決めなければならず大変ハードな役員会になりました。朝５時半から夕方４時半まで１０時間以上奉仕をさせていただきました。皆さんが私の体を案じてくださいます。今日も一日、岡山の病院に入院中の兄弟（当教会員）を見舞いに行って来ました。非常に厳しい状態におられる兄弟です。奥様も付き添いで病室で寝泊りしておられました。疲れ切っておられました。奥様の体を心配するほどでした。お祈りさせていただきました。兄弟は高齢で弱っておられましたが「アーメン」とハッキリした声で応答されました。そしてまた眠られました。<BR>「やはり飯塚に帰りたい」といつも奥様に言っておられるとの事でした。でも今は体力も弱られているので無理です。上山田の初期（６０年前）に橋本寛治師から洗礼を受けられた方です。上山田教会の改築記念の聖書を差し上げると、とっても喜んでくださいました。一年前の昨年４月のイースターに転入会式、そして奥様が洗礼を受けられたのです。ちょうど一年経過いたしました。この一年急激に弱られた思いです。今日も一日尊い時間を与えていただいた主に感謝いたします。それにしても岡山は遠かったです。明日は牧師会です。さすがにこの３日間は目の回るような忙しさです。主を守りたまえ。]]></content></entry><entry><title>車と免許について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=93" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=93</id><issued>2012-04-05T20:01:00+09:00</issued><modified>2012-04-05T12:00:46Z</modified><created>2012-04-05T11:01:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇車と免許について　教会にとりまして、機動力はとっても大切です。大きい教会は１５〜２０名乗りのマイクロバスを持つところが多いようです。当教会はまだそこまでは行きませんが、８人乗りのステップワゴンを昨年１１月に購入いたしました。今まで何度となく研修...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇車と免許について<BR>　教会にとりまして、機動力はとっても大切です。大きい教会は１５〜２０名乗りのマイクロバスを持つところが多いようです。当教会はまだそこまでは行きませんが、８人乗りのステップワゴンを昨年１１月に購入いたしました。今まで何度となく研修会や聖会に活躍しています。日曜日の教会の礼拝には約２５〜３０台の自家用車で埋め尽くされていますが。各地域ごとに乗り合わせて来られている所もあります。新年度から奉仕部会が発足しますので、管理部に委ねながら友好的に運用していこうと思っています。家庭集会も増えつつありますので、遠距離にも皆で乗り合わせて応援に行くのにも有効です。病気で少し遠距離の病院に入院されている姉妹を、皆で見舞いたいとの願いから購入を急いだ経過もありました。さらに、礼拝や祈祷会に出にくい高齢の方々のために巡回してお連れしたいとの願いもあります。８日のイースター早朝６：３０よりの墓前礼拝（納骨堂：栄光の家）にも、参加者を乗せて参加いたします。ほとんどの場合に牧師が運転いたしますが、役員さんにも運転してもらいます。８人乗りですからゆったりと乗れます。<BR>　今回、私の免許更新時期が来まして、７０歳を目前に更新いたしました。４５年間車を運転しています。無事故で来ました。ほんとうに感謝なことです。ただし、４５年間の内で３回ほど違反をいたしました。追い越し違反、一旦停止、駐車違反です。自分ではいづれも不可抗力のように思えたのですが、仕方がない状況でした（自己弁護）。２０年ほど前のことです。違反したとき白バイの警察官「牧師さんですか」と言われ、恥ずかしかったのを覚えています。よくここまで守られて来たと思い、神様に感謝しています。今回は勿論ゴールドで５年間更新期間になり、次回は７４歳の時です。それまで腕の方が心配です。視力もめがねで０、７でギリギリのセーフでした。試験管が「これからはくれぐれも注意して運転して下さいね」と言われました。<BR>　新しい免許証をいただいて、「中型：８トン」と書いてありました。チップ埋め込みになり時代の流れを感じました。主のために、また教会のためにお役に立ちたいと思います。健康が守られたらのことですが・・・。若い時や、会社での仕事で色々な車を使いました。個人的にも４５年間の間に１０台以上は代えたでしょうか。若い時にはＢ級ライセンスと、競技用審判の免許も取りました。若気のいたりで恥ずかしい限りです。誰も信じてはくれませんが。<BR>　いよいよ明日はイエス様が十字架に掛かられる時です。受難日として備えさせていただきましょう。<BR>イエスは「すべてのことが今や成し遂げられれたのを知り、渇く」と言われた。こうして聖書の言葉が実現した。（ヨハネ１９：２８）]]></content></entry><entry><title>新年度（２０１２年度）スタート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=92" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=92</id><issued>2012-04-02T09:40:00+09:00</issued><modified>2012-04-02T01:49:27Z</modified><created>2012-04-02T00:40:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇新年度（２０１２年度）スタート　１日（日）の礼拝から２０１２年度がスタートいたしました。皆さん、この１年度が主によって豊かで宣教的な年になりますようにお祈り下さい。よろしくお願い申し上げます。新年度から色々なことが変わりました。　　　　　　　　...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇新年度（２０１２年度）スタート<BR>　１日（日）の礼拝から２０１２年度がスタートいたしました。皆さん、この１年度が主によって豊かで宣教的な年になりますようにお祈り下さい。よろしくお願い申し上げます。新年度から色々なことが変わりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　?ＣＳ（教会学校）の礼拝時間が９時半からになりました。牧師が出席して、終了時に祝祷をいたします。第３主日には大人と合同の成人科を兼ねた礼拝を、３階の立派な礼拝室で持ちます。説教は牧師がいたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　?教会役員が１５名になって４月８日（毎月第２主日）にスタートいたします。５月に「役員任命式」をいたします。役員全員が各奉仕部会の部長になり、教会員がそれぞれの部に属し、全員が奉仕に具体的に加わり励んでいただく牧師方針が出されました。例えば「伝道部」だと、訪問、家庭集会、文書、特伝、文化教室・・・やることは一杯あります。他の部も同じです。牧師として期待に胸一杯です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　?印刷機（コピ＾機）が白黒から「カラーコピー機」になりました。週報もカラーになり、大変美しくなりました。週報は牧師と礼拝部長のＵ兄が作成（牧師が当日の説教要旨とお知らせ担当、後の全部をＵ兄が仕上げ）してくれています。表紙の絵は自称（いや皆さんが認めています）の名カメラマン兼画家のＡ兄がすばらしい絵を、説教題に合わせて提供して下さっています。週報は「教会の顔」と言われ大切です。また「伝道誌」にもなります。まだ他のも色々取り組んで行くことが多く有ります。<BR>◆４月１日（日）の報告ですが、良いお天気に恵まれてスタートが切れました。ところが牧師の私は花粉症（杉花粉？）気味です。多くの方々は花粉症は終わりになりつつあると聞いていますのに・・・。<BR>朝９時半からＳ牧師と聖餐式の準備をしました。私は聖餐式を準備から大切にします。手を洗い清めて、共に祈り、奉仕にあたります。種入れぬパン、純正に近いプドウ汁（ジュース）を用意していただき備えます。毎月初めの礼拝で聖餐式をします。私が来るまでは年に３〜４回しかされていないかったそうですが。さらに毎月初めの礼拝での初穂の献金（礼拝献金、月定献金・・・）を、大切におぼえ「初穂の感謝と聖別祈祷」をいたします。礼拝後、新年度も日下部牧師を飯塚教会の代表責任役員：牧師としてお願いし、教会一同は従って行きますとの言葉を、教会員を代表して責任役員のＵ兄がしてくださり、牧師夫妻に花束を下さいました。皆さんの拍手を聞きながら胸が熱くなりました。<BR>　午後は愛餐会で４月誕生、受洗、結婚記念日を迎えられた方々のお祝い会が持たれました。皆さんの喜びの声を聞き、他の方々もその祝福に与りました。その後に各会（青年、壮年、女性）に分かれて部会が開かれました。今週は「受難週」です。また６日（金）は「イエス様の受難日（十字架の死）」です。覚えて祈り備えましょう。次週８日（日）は「イースター（復活日）」礼拝です。「転入会式（Ｋ夫妻）」も計画されています。５月のペンテコステも新しく加えられる方々が備えられています。感謝です。]]></content></entry><entry><title>いよいよ年度末から新年度へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=91" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=91</id><issued>2012-03-30T09:53:00+09:00</issued><modified>2012-03-30T01:56:37Z</modified><created>2012-03-30T00:53:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇いよいよ年度末から新年度へ　３月も終わりに近づき、４月から新年度の２０１２年度に入ります。西暦でＡＤ２０１２年度と呼びますが、ラテン語で「アノドミニ：主の年」と称せられます。２０１２年以前はＢＣ（ビフォアークライスト：キリスト前）と呼ばれ、主（...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇いよいよ年度末から新年度へ<BR>　３月も終わりに近づき、４月から新年度の２０１２年度に入ります。西暦でＡＤ２０１２年度と呼びますが、ラテン語で「アノドミニ：主の年」と称せられます。２０１２年以前はＢＣ（ビフォアークライスト：キリスト前）と呼ばれ、主（神）を中心に歴史は動いているのです。１０００年単位を「ミレ二アム」と言います。だから私達は１２年前の２０００年代に入った時に、世紀の大転換の時に生きていると感銘を受けてのです。１０００年代から２０００年代に変わると言うことは大変な出来事なのでした。皆様はどのように感じられましたか。どんな小さな事でも転換ということは尊いことなのです。私達クリスチャンにとっては、すべての出来事には「神の時が有り・・・」（コへレト：伝道の書の３：１）とあります。大切にしたいものです。今回の２０１１年度から２０１２年度も主にあって重要な転換の時なのです。さらに言うならば、　　　　　　　　　　　　　　　　２０１３年が当教会にとって最重要な年になるような気がします。それは教会だけでなく、各自にとっても同じだと思います。２０１３年５月に当教会が創立６０周年を迎えることは以前から何回も言っています。私は５つの教会で牧会して来ましたが、大阪桃谷教会では、５０周年と５５周年を、東京の三軒茶屋教会では５０周年を経験させていただきました。本当に尊い経験でした。記念事業、記念誌、記念祝会をし祝されました。今回の当教会の６０周年は、「宣教的な記念の年」にしたいと思っています。<BR>　飯塚教会はすべての点において恵まれています。教会も広く立派ですし、機能的に作られています。場所も恵まれた所に位置しています。駅からも近く、駐車場も広く、誰でも入り易い環境です。エレベーターもついており、高齢の方や、身障者の方も大丈夫です。<BR>　４月１日は２０１２年度の最初の礼拝です。「棕櫚の聖日」に当たっております。長いレント（受難節）でしたが、いよいよ「受難週（パッションウィーク）」を迎えます。祈り備えて参りたいと思います。そして８日は「イースター（復活日）」に入ります。「十字架の死と復活」はクリスチャンにとって最重要な点です。私達はこの信仰にしっかりと立たせていただきたいと思います。よく「四重の福音：新生、聖化、神癒、再臨」と言われて来ましたが、しっかり学び、継承して行きたいと思っています。私達の教会は福音派と言われ、ジョン・ウェスレーの説いた「聖潔」の精神を大切にしながら、外に向かっては「宣教」する教会でありたいと願っています。「筑豊に福音の種を！１０００名礼拝の実現を。」おおきなビジョンですが、２０００年前の初代教会のように、一度に３０００人も救われたり、５０００人に給食をされたりとの奇跡的な記事に出会うと、希望が湧いてきます。「イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。」（マタイ福音書９：３５）]]></content></entry><entry><title>2011年度の感謝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=90" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=90</id><issued>2012-03-26T21:28:00+09:00</issued><modified>2012-03-26T13:17:59Z</modified><created>2012-03-26T12:28:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇２０１１年度の感謝　２５日の礼拝を持って２０１１年度としては終了いたしました。まだ礼拝以外には祈祷会をはじめ多くのプログラムは有りますが。礼拝としては最後でした。昨年の４月から１年間が長くもあり、短かくもありました。家内の２回に渡る入院、手術も...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇２０１１年度の感謝<BR>　２５日の礼拝を持って２０１１年度としては終了いたしました。まだ礼拝以外には祈祷会をはじめ多くのプログラムは有りますが。礼拝としては最後でした。昨年の４月から１年間が長くもあり、短かくもありました。家内の２回に渡る入院、手術もありましたが、今は守られていて感謝です。教会も色々ありましたが、祝されていることを覚えこちらも感謝です。そんな思いを持って礼拝のメッセージを語りました。内容は「本日の説教要旨」に書いてありますのでご覧ください。年度末の最後の礼拝も多くの方々（７５名前後）と共に、熱気に満ちた礼拝を捧げました。礼拝が終了しますとすぐにＣＳ（教会学校）主催の「ボーリング大会」にいきました。ＣＳの生徒と共に楽しいときを過ごしました。子どもと大人で２６名（応援団も含め）でした。すぐホームぺージに写真が掲載されていますので見てください。４月１５日も礼拝後、弁当持参で近くの「筑豊の公園」にいきます。桜の下での食事と交わりは楽しいものです。ボーリングは何十年振りという大人が多く大変でした。そう言う私も１０数年振りでした。皆さんは口は達者ですが、腕はぎこちないようです。気持ちだけは若者の方が多いですね。人事ではないのですが。２ゲームでくたくたになりました。「若さと力がほしい」と内心思いました。わたしは最初のゲームは調子が良かったのですが、２ゲーム目は全くダメでした。ボーリングなんて簡単で、全部ストライクが出せるなんて、夢のように考えていたわが身の愚かさに恥じるものです。<BR>　ボーリング大会が終わり、教会に帰り「会計会議」を行いました。年度を締め（決算）、新年度の予算を立案いたしました。４時間の会議を関係者５名で行いました。２０１１年度も意欲的な予算でしたが、ほぼ満たされて感謝でした。新年度も私が大丈夫ですかと言うほど前向きな予算でした。会計さんの信仰がその教会の働きを大きく左右すると言われますが、本当にそうですね。特に６０周年をひかえていますので、意欲的に取り組んで下さっています。中でも牧師を大切に覚え、支えてくださいます。牧師が働きや研修、交流に不自由しないようにと配慮して下さっていて本当に感謝です。飯塚教会は良く献金されています。会堂返済も８月に終了いたします。<BR>　４月からは２０１２年度に入ります。役員会も新しい職務分担を決め、その下に奉仕者をそれぞれ募集（自主申告）して、全員奉仕の精神で前進して行きます。一人が一人を導く、全家庭を開放して家庭集会をしていただく。教会が毎日何らかの集い、教室が開かれ、伝道に結びついて、そこからも多くの信仰につながる方々が生まれてくる事を願っています。<BR>　次週は「受難週」です。そして４月８日はイースター（復活祭）です。祈りつつ備えましょう。]]></content></entry><entry><title>心と体の健康について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=89" /><id>http://p-kusakabe.i-nazarene.com/?eid=89</id><issued>2012-03-22T08:32:00+09:00</issued><modified>2012-03-22T00:40:05Z</modified><created>2012-03-21T23:32:00Z</created><summary>&amp;nbsp;〇心と体の健康について　今年もまもなく４月を迎えますが、まだまだ寒い日が続いています。皆さん健康にお気をつけてください。教会でも多くの方々が健康を害しておられます。また花粉症もすごいですね。私がいつもお世話になっているＭ医院でも患者さんが超満員で...</summary><author><name>p-kusakabe</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;〇心と体の健康について<BR>　今年もまもなく４月を迎えますが、まだまだ寒い日が続いています。皆さん健康にお気をつけてください。教会でも多くの方々が健康を害しておられます。また花粉症もすごいですね。私がいつもお世話になっているＭ医院でも患者さんが超満員です。私はハリと吸盤の治療ですが。<BR>　さて、聖書のテサロニケの信徒への手紙５：２３の一部に「あなたがたの霊も魂も体も何一つ欠けたところのないものとして守り・・・」とあります。とっても深遠な御言葉です。最近「世界保健機構（ＷＨＯ）」が健康の定義にスピリチャルという言葉を加えると聞いたことがあります。今までは「体と心と社会的健康」と言われていました。英語の辞書をひきますと「スピリチャルとは、精神的な、霊魂の、霊的な」との解説がありました。つまり健康とはトータル的な面で言われるようになったのです。昔から心と体は相関関係があると言われていました。「心が病めば、体も病むし、その逆もしかり」です。どの病院に行っても患者さんで満員です。最近では「精神科、精神内科、心療内科、心のクリ二ック・・・」にかかる方が増えてきました。「どんなに自分は強い」と言っても、人間はもろいのです。皆さん、経験がおありではないでしょうか。また家族とか、親しい方における例もあるのではないでしょうか。<BR>　新約聖書の中で初めに出てくるのが４つの福音書です。その１／３が病気関係と言われています。私も最初はそんな極端なことはないと思っていました。でも多いのです。２０００年前も今も変わらないのです。「病気」は永遠のテーマなのです。最近「神の手」と言われて、難手術を成功させているお医者さんの例が紹介されるテレビや、新聞、雑誌の記事を見る回数が増えてきました。それはすばらしい事ですが、多くの患者さんはかかれないのです。でも究極的な言い方をすると、「人は皆いつかは死ぬ」のです。キリスト教で「メメント・モリ」というラテンの言葉があります。これは「いつも死を覚えて生きよ」との意味があります。これには年齢は関係ありません。逆に言えば、「今を大切にして、有意義に生きなさい」と言われているのです。さらに言いますと、「メメント・ドミ二（いつも主、神を覚えて生きなさい）」という言葉を、クリスチャンは大切にしたいと思います。<BR>　個人的な証しですが、私は４０歳半ばの時（２５年前）にホスピス病院で「あなたは短命です」と言われました。それは血管が狭く、血が固まりやすく、心筋梗塞や脳梗塞になりやすいと言われました。言うなれば「前ガン症状」であると言われたのです。今まで何千人の患者を診てきたけれども、あなたと同じ症状の人が３人ほどおられました。皆若死にされました。私はショックを受けました。確かに同じ症状の実兄は脳梗塞で亡くなりました。医者は「食事、運動、ストレスに気をつけていかれれば良いでしょう」と言われました。それから２５年生かされていますから感謝です。神様の守りと皆さんのお祈りのおかげと感謝しています。まだ使命があるのですね。皆様、お体を大切にしてください。]]></content></entry></feed>
