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牧師コラム

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鳥栖開拓の初期の恵み
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    〇鳥栖開拓の初期の恵みぁ

     色々と思い出しながら書いています。この「牧師コラム」も677通になるようで、10年間書き続けていることになります。本当に多くの方々に読んでいただいて感謝しています。鳥栖(伝)のホームページにも連結していますので、読みやすいと思います。ただ残念なのはホームページの担当でしたG兄が事情で鳥栖(伝)を11月で去られたことで、内容がストップしてしまったことです。5月でプロバイダーの契約が切れるとのことですので、新しく作り直したいと思っています。特定の個人に頼っていますとこのような事態になり、教会の業が停滞してしまうことを今回強く感じました。私の指導力のせいかも知れませんで残念です。

     さて鳥栖(伝)の初期の恵みを何点か書きましたが、今回は地域に名指した働きを述べてみたいと思います。‥時、心が荒れていた中高生や小学生の問題でした。私はPTAや少年野球の指導(コーチ)をしながら、少しでも役立てればと思い尽力させていただきました。それらが認められて地域の「青少年育成指導員」に推薦されました。日曜日の午前中は礼拝がありますので、奉仕はできませんし、もう一つは「結婚式(ブライダル)の司式」の奉仕もしていましたので、上手く時間を使わなければいけませんでした。当時、本当に多くの人々と関わりを持ちました。私はそれらの働きが形式だけに終わらないように、本格的に取り組みました。少年野球もその中から後程「甲子園」に出るほどの子供もいました。ブライダルも専門の式場の設立から顧問的な立場でアドバイスして、カウンセリングや、本格的な司式(メッセージもきちっと入れて)をいたしました。2〜3人の牧師に手伝ってもらい、奉仕料も当時3万円(1回につき)との高額でした。当時のブライダル協会の奉仕料は1万から1万5千円(そこから会費が引かれます)でした。このように地域に信頼されて、伝道のつながりをもちました。やはり伝道は時間をかけて、「信頼関係」を持つことだと思いました。不思議にそこに主も執り成しをしてくださるのです。

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