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牧師コラム

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鳥栖開拓伝道の初期の恵み
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    〇鳥栖開拓伝道の初期の恵み 

     土地、会堂が奇蹟的に与えられたことは前回書きましたが、広い土地と会堂があることは伝道の大きな前進になりました。先ず最も大切な礼拝が自由に出来て、大きな声を出しても大丈夫で解放感が出て来ました。13年間で一度も奏楽者にも困りませんでした。年々若い方が与えられて感謝でした。一方若い方は就職等で都会に出て行かれたり、結婚されたりしてるケースも多くて、送り出す機会が増えてきました。苗床教会の寂しさもいやというほど経験しました。最初に救われたのは2人の精神的に悩みを持った青年男子でした。次に長く教会から離れていた壮年の方でした。次にやはり離れていた中年の女性の方でした。そのうちにあちらこちらから転会して来られる方々が増えて来ました。

     2ケ月に一度ぐらいに色々な集いをしました。チラシも3年間にわたり2万枚配りました。それで鳥栖市内にナザレン教会の存在が浸透しました。テレホン伝道(3分間10円玉で聞ける福音:鳥栖希望の声)も10年間続けました。前にも少し触れていましたが、地域の働きや刑務所伝道、キリスト教異端の救出、ホスピス活動、その他の医療活動等が実を結び、多くの方々が礼拝に集うようになりました。英会話の活動(ELI)も話題になりました。このようなユニークな働きのことは次回に個々に分けて報告をします。

    | - | 10:43 | comments(0) | - | - | - |