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牧師コラム

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地区協議会
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    〇地区協議会:

     12日(日)には新年2回目の礼拝を守りました。メッセージはマタイ2:19〜23「ナザレ人と呼ばれる」でした。イエス様のことや、ナザレの事を深く学びました。私たちのナザレン教会の名称の原義にもなっているナザレは非常に興味深いことでした。

     へブル語で「ネッツエル:若枝」(イザヤ11:1)との意味があり、「ナトザール:見張り人」との意味もあります。ギリシャ語で「ナザレト」となり、「ナザレ」となります。また他の意味では「ナジル人:聖別された人」とのすばらしい意味があります。そのナジルにかけて「ナザレ人イエス」になり、ナザレの村でイエス様はお育ちになりました。そ当時は「ナザレ村」は一寒村で、僅か数百名の人口だったと言われています。今は数万人だそうです。

     イエス様の伝道は30歳から僅かな年数でしたが、その働きは弟子たちによって継承され、現在に至るのです。イエス様の伝道エリヤはガリラヤ湖畔でした。カぺナゥムを拠点にして展開されて行ったのです。そう見るとかつて日本の琵琶湖の周辺を伝道したヴォ―リス宣教師に似ています。彼は建築家でした。

     さて13日(月、祝)は私たちの九州北地区の協議会が福岡教会で行われました。協議会には2つの大切な目的があります。1つは教団年会への議題を地区から出すとのことです。もう1つは地区内の各教会の現況報告です。最近手術をされた牧師や、がんと闘っておられる牧師もおられます。無牧の教会もあります。地区内も多くの問題を抱え、祈りに覚えなければなりません。新年も互いに助け合いながら進んでいきたいと思います。今回は幹事のご指名で開会礼拝のご用に立たせていただきました。フィリピ4:6〜9で「神の守りに感謝」と題して語らせていただきました。代表的な獄中書簡の一つに数えられていますフィリピ書は、祈りと涙なくしては語れません。

     新年が皆さん方にとりまして祝福された1年になりますようにお祈りいたします。私は今日、車の免許切り替えの「認知症検査」を受けました。75歳以上の方々に課せられた大切な検査です。非常に疲れました。

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