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牧師コラム

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11月の教会行事
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    〇11月の教会行事:

     11月の各礼拝は記念礼拝が多いです。

    3日は「聖徒の日:召天者合同礼拝」でした。先に天に帰られた懐かしい方々を偲びつつ、持たせていただきました。鳥栖開拓から36年間の日にちが経過しています。その間に多くの方々の想い出があります。特に開拓13年間の働きに協力していただいた方々、また導かれて救われてクリスチャンになられた方々を思い起こします。

     聖書に「無から有を」、「人には出来ないが神には出来る」、「〜共に働いて、万事を益となるようにしてくださる〜」・・・。13年間、何と幸いなことでしょう。困難な中で多くの助け人が与えられました。日本で最も困難と言われた佐賀伝道が奇跡的な導きで、多くの実を結んだのもこのような多くの主に選ばれた聖徒の皆さんのおかげでした。22年ぶりに鳥栖(伝)に帰らせていただき、再開拓伝道に進んでいます。全国の主にある皆さん、お祈りをよろしくお願いいたします。皆さんの励ましが何よりの支えになります。

     10日は「子ども祝福礼拝」です。少数ですが、子供たちが与えられていること感謝します。子どもたちの頭に手を置いて、祝福のお祈りが出来ることは喜びです。

     24日は「収穫感謝礼拝」です。古の人々から守られたこの礼拝を大切に覚えたいと思います。昔(30年〜40数年前)に韓国の教会を訪問した時に、礼拝堂の入り口に台があり、お米や果物、野菜、魚が捧げてあったのを思い出します。貧しい時代で献金が出来ない人々が献物という形で捧げられていたのです。

     待降節(アドベント)からクリスマスに入っていきます。今年もあとわずかになってまいりました。皆さんのご健康と祝福をお祈り申し上げます。

    | - | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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