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牧師コラム

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召天者記念礼拝
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    〇召天者記念礼拝:

     27日(日)はM兄の召天3年記念日で、3年前の10月27日にまさに召天されたのです。そしてこのたびはご家族と親しかった方々、教会員と記念の礼拝を守らせていただきました。故人の愛称新聖歌388番「いとも良きものを」を歌い、愛称聖句のコリント第一の手紙13:4〜8から「愛は寛容である」と題してメッセージしました。

     MH兄は妻のMY姉と共に夫妻で鳥栖チャペルの開拓初期(会堂が出来て後)から支え続けてくださいました。いつも「日下部先生の眼の黒い内はつぶさない」と言われていました。その言葉にはいつも重い響きがありました。確かに30年間(開拓からトータル的には36年間ですが)無牧になったり、困難な問題が起こり中心メンバーが他の教会に転会されて危機的な状況の時もあったと聞いています。それでもM夫妻は教会を守り続けてくださったのです。今は子どもさんやお孫さんも礼拝に出ておられ感謝です。27日はM姉も入院先の病院から外出許可を得て出席されました。幸いな記念礼拝になりました。終了後、ご家族が用意してくださったお食事をいただいて、M兄を偲びつつ参加者一同が想い出を語り合いました。

     M兄は中学校の体育の教師で、佐賀県や鳥栖市の各中学校で長く教鞭をとっておられました。3年前の召天された時の葬儀には、前夜式と告別式にはいずれも250名近い参列者がありました。多くの教え子や教師方が駆けつけて来られました。無牧でしたので私が不思議な縁で入院されてから、召天される3ケ月ほどをお見舞いしたり、関わりを持たせていただきました。前夜式、告別式も司式させていただきました。地元の葬儀社(農協)の責任者も不思議な導きでしたがM兄の教え子でした。

     M兄のお元気な笑顔の写真を見ながら、記念礼拝、偲ぶ会を無事に終えて感謝でした。そして入院中のM姉の回復と退院を祈らせていただきました。

    | - | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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