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牧師コラム

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牧師の引退
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    〇牧師の引退:

     みなさんは牧師の引退についてどのような印象をお持ちでしょうか。私の回りにも色々な意見をお持ちの方々がおられます。召されるまで現役でいたいとか、出来なくなるまで牧師として現役でいたいとか色々な考えがあります。私の場合は家族の事を考えた末のことで引退に踏み切りました。おそらくまだ現役で出来たでしょう。引退時に75歳になり、家族のことを考えた時に、今がその時ではないかと示されました。40歳から牧師になり勤続35年になりました。社会人として大学卒業後に15年間働きました。通算50年間働いたことになります。

     さて引退後の牧師の生活の情報はほとんど伝わりません。生活はその牧師に委ねられています。牧師やその夫人が昇天された時に連絡が来ます。勿論献身した者ですから、牧師方は主に生涯を委ねられていますから、それでいいのかも知れません。でも現役を辞めた途端プッツリと関係が切れたように思え寂しい限りです。時々、年会等で牧師の引退後の住まいの問題や、情報が細切れに出る時があります。でもそれ以上は継続しないのです。現役の牧師や各教会の問題が山積みされている昨今ですから仕方がないのも分かります。

     「生、老、病、死」の問題は人間にとって大きな問題です。その中でも「老いること」と「病めること」は、実際の生活において避けることが出来ない問題です。引退した途端に体の弱りを覚え、病院通いが増えたとかよく聞きます。以前は他人事のように覚えていましたが、実際の当事者になりますと、私もそのようになりました。体の弱さが急激に来て、病院通いも増えて検査もよくしていただいています。妻はもっと重い(リュウマチ、糖尿病)ので、支え、祈りに覚えています。全国の主にある方々、引退された牧師、そのご家族の為にお祈りください。 

     

    | - | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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