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牧師コラム

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再び鳥栖の地でのビジョン
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    〇再び鳥栖の地でのビジョン:

     この牧師コラムも本日で8年と134日になりました。616件書いています。2011年3月19日に最初のコラムを書いたとデーターが出ています。こんなに書いたかと不思議に思います。そしてこの間、多くの方々が読んでくださり感謝しています。1日に一番多い時には1500回、少ない時で5通とのデーターがでています。1日平均約50~100通になります。おそらく本にすると何冊にもなるでしょう。2011年とは皆さんもご存知のあの「東日本の災害」が起こった年です。東京から福岡に帰って来て、飯塚教会を牧会した年です。私にとりまして5回目の転任でした。7年間させていただき引退いたしました。75歳でした。そして担務で鳥栖(伝)に遣わされて2年目に入ります。

     さて、鳥栖での働き、ビジョンとしては先ず地域に認知され、その地域が必要としているニードに答えることが大切でしょう。36年前も同じ思いでスタートいたしました。使徒言行録2:43~47にある初代教会の在り方、姿がモデルでした。時代は大きく移りましたが、主の働きは変わらないと思います。広い土地(417坪)に素晴らしい会堂が備えられいます。場所は九州の中心地です。新しく着いた九州新幹線の新鳥栖駅のすぐ近くに位置します。新鳥栖駅の前には国立の病院(重量子ガンセンター)があります。教会が地域と共同体をつくり、全世帯、全年齢層(赤ちゃんからお年寄りにまで)にわたる働きが出来れば素晴らしいでしょう。皆さんからもアイデアをどしどし出していただき、この鳥栖(伝)が地域になくてならない霊的なセンターになることを望みます。お祈りください。

    | - | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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