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牧師コラム

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礼拝の大切さ
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    〇礼拝の大切さ:

     21日(日)は大変でした。九州北部への集中豪雨で鹿児島線が止まったり、遅れたりして鳥栖へは行けないかなと思い、信徒に行けない時はDVDでしてほしいと電話をかけました。ところがいつもより早く東郷駅に行くと、1本汽車が来ると言うのです。それは博多行きでした。鳥栖への鹿児島本線は基山や鳥栖、久留米が大雨で線路も駅も大変な状態で行かないとのことでした。私はとりあえず博多駅まで行こうと乗りました。博多駅に着き、ダメなら福岡教会の礼拝にでも行こう思いました。博多駅になんとか着き、ふと思ったのは新幹線は動いているだろうかとのことでした。新幹線の入り口に行き、掲示板をみると「動いているではありませんか」。何という恵みでしょうか。わたしは熊本行きの自由席に乗り、10分ぐらいで新鳥栖駅に着きました。普段なら30分ぐらいかかるのです。この日は豪雨で新幹線も普通キップでいいとのことでした。新鳥栖駅では大雨で、教会まで歩こうと思っていましたが、とても無理でタクシー乗り場に行きました。多くの方々が待っていました。でも幸いにもしばらくして乗れました。教会には普段よりも20分ほど早く着きました。

     2~3人ほどの教会員は汽車が動かないのと、勤め先が大変とのことで休まれました。しかし少数であっても無事に礼拝を守ることが出来て感謝でした。教会の周辺は、早朝には川のように水が流れていたそうです。私が着いた時には落ち着いていました。何とか教会の建物も守られて良かったです。帰りも新幹線で博多駅まで行きました。ところが鹿児島本線の汽車が止まっており困りました。しばらく様子を見て待つことにしました。1時間後には各停が福津行きとしてくるとの表示がでました。福津は東郷の2つ手前ですが、とりあえず乗らないといつ帰れるか分かりませんので、長時間待ちのりました。福津でおりたところ、5分後に小倉行きがくるとのことで、タイムリーでした。無事帰り着きました。大変な1日でした。でも帰りつき思ったことは、礼拝が守れた喜びと感謝でした。心身とも確かに疲れましたが、何か霊的には恵みを一杯いただいたような状態でした。不安や絶望的な時に、主がその道を開いてくださることを改めて思いました。

    | - | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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