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牧師コラム

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献身者待望
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    〇献身者待望:

     今、献身者が不足しています。どの教派も献身者が起こることを祈り、待望しています。中には立派な神学校もあるのに神学生がいない所もあります。日本の教会では牧師がおられない、または兼牧(2つの教会をひとりの牧師が兼ねて牧会)のところも多くあります。牧師も高齢化して平均65歳から70歳と言われています。定年制のある教団では定年を遅らせたり、定年後も何年かは牧会していただくケースが多いです。超教派でのケースですが、私の周りでも最近牧師が辞められて、どこへ行かれたか分からないケースがあります。それぞれの教会には代務者が立てられています。

     献身者が圧倒的に少ないのです。勿論、多い教団あるかも知れませんが、多くの場合には聞くところによりますと少ないのは間違いありません。

     私は1980年に京都の本町ナザレン教会から37歳で献身して、東京のナザレン神学校に行きました。4人(妻と2人の幼子)で上京いたしました。神学校でもう一人生まれました。社会人として大学卒業後15年働きました。28歳で同じ教会員と結婚しました。1983年に卒業して「鳥栖開拓伝道」に5人家族で東京から佐賀に来ました。35年間に全国の5教会に赴任いたしました。九州、京都、大阪、東京、九州と回りました。昨年3月末で引退いたしました。同時に担務として鳥栖で再び再開拓伝道、牧会しています。

     私の献身の御言葉は、テモテ第二の手紙1章6~8節です。今76歳ですが、再び伝道牧会に情熱を燃やしています。ナザレン教団は5月には「神学校月間」、8月には「青年日月間」を持っています。全国の主にある信仰の友よ、献身に立ち上がってください!

     

    | - | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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