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牧師コラム

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教会の在り方
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    〇教会の在り方:

     現在は「教会の多難時代」と言われています。色々伝道しても人が集まらないし、たとえ集まったとしても続かない。どこに問題があるのでしょう。私の青年時代はどの教会にも50~100人ぐらいの人々が礼拝に出席されていました。CS(教会学校)も子どもたちで溢れていました。学年によっては複数の教師が必要でした。

     お隣の韓国でも、教派を超えてどの教会にもけた違いに人々が集まっていました。20数年前に韓国のナザレン教会宣教大会に招かれたことがあります。その時に1000名の方々が洗礼を受けられ、その7割が青年でした。その半数が献身の手を挙げました。わたしは非常に感動を覚えたの思い出します。韓国の長安という所に「韓国神学大学」があります。2万坪の敷地におおくの建物が立っています。以前、そこでお話を学生たちにしました。韓国でも有数の大学だそうです。

     改めて日本の教会の現状に目を戻しましょう。7000のプロテスタント教会で、実際に礼拝守る人々は60万人ぐらい言われています。人口の0.5%になるでしょうか。かつては10%(1000万人)救霊と言われていました。確かにどの教会も礼拝人数も少なく、教会学校も開いてなく、青年も教会に余り集まらず、危機感一杯です。かつてケズィックの講師が、英国の教会が博物館や、図書館、イスラムの会堂になったりして寂しいと言っておられたのを思い出します。

     でも教会は地域に必要です。霊の泉として人々の飢え渇きに答え、命を与える所です。キリストの体である教会こそ絶対に必要です。祈り求めましょう。あの初代教会のような聖霊に満ちた共同体が生まれてくることを切に祈り求めます。

    | - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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