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牧師コラム

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父の日
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    〇父の日:

     16日(日)は「父の日礼拝」です。父の日はアメリカから始まりました。ソノラ・スマート・ドッドと言う女性が、男手一つで6人の子供を育てた父に感謝していました。1905年5月に教会であった母の日のお祝いに出席していた彼女は、「なぜお父さんの日はないのだろう」と疑問に思い、牧師に提唱して1910年6月第3日曜日に「父の日お祝い会」が実現したのです。1972年6月第3日曜日にアメリカで「父の日」は正式に国の祝日に制定されたのです。母の日に比べて随分時間がかかりました。日本でも「父の日」は最近でもなかなか浸透していません。

     16日は私達の教会でも記念礼拝を持ち、ささやかな記念品をお父方に贈ります。「あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜る地で、あなたが長く生きるためである。」(出エジプト記20:12)と聖書は語ります。

     私の父は72歳で脳出血で亡くなりました。原因はお酒の飲みすぎでした。完全な「アル中」でした。誘因は45歳で妻を亡くし、お酒に溺れたからでした。2代続いた「国鉄一家」で、エリートでした。ところが私の母が40歳で病死したのです。それからは家族は崩れました。私の7歳の時でした。小学校へ入ったばからの5月25日に母は亡くなりました。敗血症でアットいう間に亡くなりました。それからは家庭は真暗闇になりました。小学校、中学校、高校、大学と私の青少年時代は人に言えないぐらいの時を過ごしました。しかしそれが逆にイエス様にお出会いし、救いに与るきっかけになったのです。「人は心に自分の道を考え計る、しかし、その歩みを導く者は主である。」(箴言16:9)ハレルヤ!

    | - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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