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牧師コラム

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6月に入りました
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    〇6月に入りました:

     今年も早いもので6月に入りました。梅雨も九州南は入り、北も間もなくだそうです。6月はナザレン教団では「厚生部謝恩月間」になっており、引退牧師先生のために祈り、支える時です。

     今も多くの先生方が引退され、老後の生活をそれぞれに送っておられます。生涯を主のために捧げた方々で、おひとりおひとりが守られることをお祈りいたします。どの先生方も引退後の生活を具体的に考えた方はおそらくおられないのではないでしょうか。私も引退するまで考えたことはありませんでした。先ず住まいから問題になってきます。かつてある先輩牧師が引退されて住まい探しをされていた時に、少々お手伝いさせていただいた経験がありますが、なかなか先生が言われる条件に当てはまる所がなく苦労されていました。70歳以上になるとどこも断れまして、何か所も探さなくてはなりません。

     私の場合は妻が何か所も探し、やっと見つけだし契約にこぎつけました。それこそ主の導きではなかったかと思えるほどでした。今後は教団的にアドバイスとか、入られる教団の住居とか・・・色々と課題として取り組んでいただきたいと思います。なかなか難しい問題でしょうが、引退するとどなたにも待ったなしにくる問題です。勿論他の多くの問題もありますが。

     6月2日の礼拝は謝恩メッセージが求められ、各教会でされるでしょう。案心して引退できることを願います。あとを継いでいく献身者の問題も大きなことです。どの教団も献身者が少なくなり、大変な問題になっています。どうぞ献身者が起こり、引退がスムーズに行われますことを切に願い祈るものです。

    | - | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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