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牧師コラム

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いよいよクリスマス
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    〇いよいよクリスマス:

     2018年のクリスマスが近づいて来ました。アドベント(待降節)を過ごし、クリスマスに備えて来ました。皆さんは如何ですか。今年のクリスマスに何を期待されますか。個人的になりますが、私は1965年に洗礼を受けてクリスチャンになりましたので、今年は53回目のクリスマスを迎えます。鳥栖(伝)では22年振りにクリスマスを迎えます。

     16日(日)は北九州の八幡教会で久しぶりに(6月24日以来)礼拝奉仕をさせていただきます。クリスマスメッセージを語らせていただきます。有名なルカ2:8~14「天に栄光、地に平和」と題して取り次ぎます。どうぞお祈りに覚えてください。

     クリスマスで印象に残っていますのは、何と言ってもホスピス(緩和ケアー病院)でのクリスマスです。九州や大阪での病院で奉仕して来ましたが、特に大阪での湯川胃腸病院(湯川秀樹博士の遠縁)でのホスピス病棟と桃谷教会(病院の近隣、当時私が牧会)での洗礼式でした。ガン末期の方々が導かれて、病院ではスタッフや教会員(狭い多目的ホールで30数名)に囲まれて、クリスマスソングや讃美歌を歌いながら何人かが洗礼を受けられました。教会でも何人かが受けられ、それぞれに感動的な洗礼式でした。皆さんはクリスチャンとしてしばらくして天に召されて行かれました。勿論教会で告別式をさせていただきました。

     今度行く八幡でも、以前ありました八幡製鉄病院で、がん末期のYさんとクリスマスの時に二人だけでクリスマスソング(きよしこの夜等)を歌い、御言葉を分かち合いました。まだ50歳余の方でした。これからという時にガンに侵されたのです。残念だと最初は言っておられました。子どもさんも小学生と中学生でした。葬儀は家庭で営まれて、多くの子供たちが参列されて、涙溢れる式でした。今は亡きY牧師と私の2人の牧師で営なわれました。

    | - | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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