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牧師コラム

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宗像の地に来て
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    〇宗像の地に来て:

     3月末で教団を引退させていただき、もう早や8ケ月近くならうとしています。宗像は福岡県の中にあり、博多と北九州のちょうど中間に位置します。車で少し走ると海(玄界灘)があります。JRの沿線で東郷駅にあたります。駅前の団地に住んでいます。JRで博多まで快速で約30分、博多から鳥栖まで30分ぐらいでしょうか。毎週2回鳥栖伝道所に通って祈祷会と礼拝奉仕を、担務牧師としてしています。鳥栖伝道所は35年前に私が開拓させていただいた教会です。何もないところから神学校を出たばかりの者が、日本で最も福音が不毛の地といわれた佐賀の地で、最初は何から手をつけていいか全く分かりませんでした。先ず5人(幼い子ども3人と夫妻)が生活をしなければなりません。3年間はこの生きていく衣食住をどのように全っとうするかが大きな課題でした。妻はすぐに働き場所を求めて動き始めました。神学校3年間も東京で色々な働きをして生活を支えてくれました。鳥栖での13年間も同じように働いて支えてくれました。幼い子どもをかかえての毎日でしたから大変だったと思います。その後の過酷な牧会(4教会)の厳しさもあり、健康を害してしまい、今回の引退の大きな理由につながっています。勿論、恵みも一杯いただきました。15年間社会人として働き、結婚し、献身して40歳で牧師になりました。計50年間(社会人15年、牧会35年)の働きでした。今はそのように担務として鳥栖の働きに余生を生かされている事を感謝しています。どうぞお祈りにお支えください。

     

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