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牧師コラム

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喜び、祈り、感謝
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    〇喜び、祈り、感謝:

     「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」(テサロニケ第二の手紙5:16~18

     異邦人伝道者パウロが、困難な時に終始パウロを支えてきた神の御言葉として、あなたがたにも勧めると書いています。何とすばらしい御言葉でしょう。

     わたしの生涯を振り返りますと、いつも喜びでした。喜びはギリシャ語で「カラー」です。喜ぶという動詞はカイローです。もうすぐイエス様の誕生のクリスマスです。このイエス様の誕生は民全体の喜びだと聖書は言います(ルカ2:10)。

     次に「祈り」はギ語で「プロシューケー」と言われ、霊的な呼吸と言われています。ちなみに御言葉は霊的な食物と言われています。エペソでは「御霊によって祈りなさい」6:18でパウロは言います。特別な時だけでなく絶えず祈りなさいと言われています。

     感謝はギ語で「ユウカリスティア」です。キケロという人は「感謝は最上の美徳であるだけではなく、すべての美徳の母である」と言いました。またある人は「感謝は幸せの鍵である」と語りました。私の信仰の先輩はいつも「感謝、感謝」と言われていました。

     私はいつも寝る時に「神様、今日もお守りくださり有難うございました。今日お会いした方々に神の平安がありますように。明日もよろしくお願いいたします。」「主の祈り」をして休みます。本当に感謝です。お祈りを有難うございます。

    | - | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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