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牧師コラム

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老いるということ
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    〇老いるということ:

     「主よ、わたしはあなたに寄り頼みます。とこしえにわたしをはずかしめず、あなたの

      義をもってわたしをお助けください。」(詩篇31:1)

     

     最近「老いを豊かに」とか、逆に「人生の四苦:生、老、病、死」(仏陀の言葉)とか、よく言われるようになりました。以前は他人事のように聞き流していた私でした。ところが最近他人事とは思えなくなったのです。4月から引退して7月にやっと保険が1割負担になり、病院に通うケースが増えて来たのです。一気に体の悪い所が増えてきたのです。

     最近せき込みが激しく、今日もかかりつけの病院に行き、レントゲンまで撮りました。左胸に少々白い影があるのです。医師はCTを撮ったらいいでしょうと言います。うちでは撮れないので近くの医師会病院を紹介しますとのことでした。

     万事がそうであり、本当に最近弱さが目立ってきました。この間まで妻の病気ばかりに気をもんでいた私でしたのに・・・。薬も数種類だされて、リハビリは時間があれば行っています。「若者は幻を見、老人は夢を見る。」(使徒2:17b)とありますが、毎日がそのようであるでしょうか。

     老いが現実になった時に、どのように対処したらいいでしょうか。今はただ主に依りすがり、今と言う時を精一杯感謝して、自分に与えられた使命を果たして行きたいと思っています。明日は「収穫感謝礼拝」です。働かせていただく恵みを心から感謝しています。

     

     

    | - | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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