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牧師コラム

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ナザレン日礼拝を迎えて
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    〇ナザレン日礼拝を迎えて:

     14日(日)の礼拝は「ナザレン教会創立記念日礼拝」で、世界中のナザレン教会が記念の礼拝を守ります。讃美歌も新聖歌436「未(いま)だ見ぬ地」を歌います。これは昔からナザレンの歌と言われていました。特に折り返しの「暁に太陽 などて沈むべき」宣べ伝えよや

    全き福音 闇を破る 日のごとー が創立者ブリジー博士の言葉でした。

     今から133年前(1895年)にアメリカのカルフォルニアで第一ナザレン教会が、ブリジー博士のもとに135名の会員をもって創立されたのです。それが10月第二聖日だったのです。以来、世界のナザレン教会160ケ国は守り続けているのです。ナザレン・メッセージをします。

     現在の世界ナザレン教会は「キリストに倣う弟子を作ること」が、大きな目標です。日本でも2007年に京都で「日本宣教100周年」の祝賀行事が行われました。それからもう11年経過しています。熊本、京都、東京と本部が変わり、現在の本部は大改修中です。何と私が担務している鳥栖伝道所の講壇は、熊本で最初にナザレン教会を作られた故喜多川広師が使われていた講壇なのです。今から32年前に新会堂の献堂式の時に、熊本教会の当時牧師であった磯崎國和師と有志の壮年会の皆さんがトラックで運んでくださったものです。長イス2つも合わせて献品していただきました。開拓の色々な思いでがあります。  

    | - | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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