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牧師コラム

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熊本(大分)災害地を訪ねて
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    〇熊本(大分)災害地を訪ねて:

    前回のコラムの続きですが、ミニ聖会を終えて、久留米の教会に変えられるW牧師の車に乗せていただき、2年前の災害で一番被害が大きかった益城町(ましきまち)に寄りました。ミニ聖会の会場のエミナースの向い側の丘の広場に、多くの仮設住宅がありました。まだまだ復興していないことを知らされました。エミナースも災害直後からホテルを開放して1000人の方々を受け入れ、1ケ月以上にわたりお世話をされたと聞きます。

     次に益城町の最も被害の大きかった所に行きました。役場も跡かたなく、あの全壊した聖書教会(牧師の娘さんが閉じ込められ、5時間後に奇蹟的に助けられた教会です)の仮住まい、災害復旧センター(九キ災)にも行きました。数名のボランティアーが働いておられました。

    東京からも10名程女子大学生が見学に来られていました。

     同じく被害受けられたけれども、教会の基礎がしっかりしていたので地域の人々のためや、後では災害救済ボランティアーの中心的な役割を担われた教会の木山教会も尋ねました。

     2回の震度7、6は5回もあり、長期にわたり大きな余震が続いた熊本でした。死者200名以上、重傷者1100名以上、軽傷者1600名でした。本当に大きな災害でした。昨年は北部九州、広島と続いています。南海トラフトでは30年以内に東京、名古屋、大阪を中心に80%の確率で災害が起こると言われ、30万人の方々が亡くなると言われています。

     過去、阪神淡路の災害、雲仙の土石流災害を目のあたりに見てきました。自然の恐ろしさを身を持って経験しました者として、何とか守られるようにと祈るばかりです。そして出来るだけ防げる努力をしなければならないと思います。どこにでも起こりうる災害です。

     

    | - | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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