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牧師コラム

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8月の感謝
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    〇8月の感謝:

     8月最後の礼拝を終えました。鳥栖(伝)に奉仕して5ケ月を全っとうしました。最初はどうなるかなと思いましたが、アットいう間の5ケ月でした。皆さんのお祈りに支えられて来られた事を感謝いたします。よく引退すると召されると言われ、色々な人から脅かされ?ました。でも幸いにも鳥栖(伝)の担務としての働きが与えられ、結構忙しくしています。先週も悲しい事がありました。同僚の同じ地区のG牧師夫妻に与えられた赤ちゃんが死産になってしまい、25日にG牧師の教会で「お別れ会(告別式)」が行われました。可愛い名前までつけられた女の子でした。小さな棺に入った可愛いお人形さんのような姿でした。ご夫妻にとって待ちに待った子どもさんだっただけに、本当に辛かったでしょう。特にお母さんである姉妹には、どのように声をかけて慰めを言っていいか・・・。G牧師に聞くと二人でいつも語り合っていたことは、この赤ちゃんを幼い時からお母さんのように音楽に親しみ、子どもたちの合唱団にいれて一緒に歌わせたいと願っていたと言われていました。

     姉妹が指導したり関わりを持つ幾つかの音楽グループの大人と子どものグループが奉仕されちぇ、音楽葬のようなお別れ会になりました。小さな命(母胎内)でしたが、多くの方々の祈りがあった幼子でした。たとえ地上に出ることはできなくても、神の御手の中で天国に召されて行かれたことでしょう。長い牧会生涯で、私にとっても初めての赤ちゃんのお別れ会でした。会堂一杯の参列者に悲しみは勿論ですが、大きな証と天国への希望を与えられたときでした。ご遺族様に天来のお慰めがありますようにお祈りいたします。

    | - | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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