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牧師コラム

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教会(伝道所)の将来へのビジョン
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    〇教会(伝道所)の将来へのビジョン:

     19日(日)も礼拝を守らせていただきました。10時半からCS礼拝(大人も含む)、11時から一般礼拝と続きました。CSではG兄が紙芝居(手作り)での礼拝をしてくれました。実話を基にした信仰の人物伝でした。

     一般礼拝では私が連続講解説教をローマ人への手紙からしています。19日にはやっと2章に入りました。ローマ書はなかなか難解ですが、出来るだけ分かりやすく説いています。パウロ書簡13巻の中ででも最大の手紙と言われています。礼拝が終わり、G兄とM姉と私が近くのファミリーレストラン(ファミレス)で昼食をとりながら、教会の将来のことや、それぞれの家族のことを話し合いました。

     礼拝を中心にもう少し人数が増えたら、役員会や組織化をして教会に昇格し、伝道の分野ではチャペルコンサートや、色々な伝道会をして外の人々に呼び掛ける。家族、友人や知人を招いて食事会をして気安く教会に来ていただく状況をつくる。ホームページをフル活用して、誰でも気軽に来会できるようにする。

     地域のコミニティーセンターとして教会の広い敷地を活用する。それには色々な方法があるでしょう。もともと開拓時にはそのようなビジョンが与えられて、地域になくてならない教会として用いられて、多い時は30名近くの礼拝になったのです。質実が伴い成長したのです。その時は不思議な主の御手が一杯注がれました。再びリバイバルが起こる事を願い励んで行きたいと思います。「こうして、神の言は、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子の数が、非常に増えていき、祭司たちも多数、信仰を受けいれるようになった」使6:7

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