SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

牧師コラム

<< Y教会礼拝奉仕 | main | 7月に入りました >>
牧師にとっての健康管理
0

    〇牧師にとっての健康管理:

     最近病んでいる牧師が増えてきました。病むと言っても心身です。それだけ牧会伝道は大変なのです。牧師は色々な問題を扱わなければなりません。私も過去35年間にわたり色々と経験させていただきました。特に最初の鳥栖での開拓伝道の時は、何回か行き詰り辞めようと思ったことがありました。それぐらい厳しかったです。いくら伝道しても新しい人は皆無で、何をしていいか分からなくなりました。数度にわたり胃が痛くなり、時には腸ねん転で死ぬかと思うぐらい転げ回りました。それでも主は支えてくださり、マタイ25:35にありますように、最も困っている人、病める人、衣食住で困難にある人、牢(刑務所)にいる人に愛を掛けなさいとの御言葉を頂き、そのまま信じて実践しました。

     あのモロカイ島(ハンセン病の人々の島)のダミアン神父のように、元気な時は誰も信じてくれなかったが、自分が相手と同じ病気になった時に初めて彼の語る神の言葉や、行いを信じて信仰を持つ人々が次々と起こったことを後で聞きました。

     鳥栖で宿泊施設を造り、野菜を作り、動物を飼い、近くの女子刑務所(沖縄、九州全域での受刑者収容)で教え、ホスピス病院で奉仕し、PTA役員、青少年育成委員として地域奉仕を続けました。年数を経るごとに信頼されて、教会に来る人々も増えました。広い土地(420坪)に上記のような働きの種まきをして、多くの人々が知る教会へと成長して行きました。

     一方私達夫妻の健康は、無理がたたり問題が出てきました。妻は経済的なために働き続け、私も色々な面で無理がたたり弱りました。奉仕していたホスピス病院の医師は、「先生、このまま行きますと短命になりますよ」と言われました。やはり牧師はどんな良い働きをしていても健康を害してはできないのです。私はそれから健康管理に気をつけるようになりました。「また、あなたがたの霊も魂も体も何1つ欠けたところのないものとして守り・・・」1テサロニケ5:23b

     

    | - | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://p-kusakabe.i-nazarene.com/trackback/550