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牧師コラム

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社会人から牧師へ
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    〇社会人から牧師へ:

     大学を出て社会人として15年間働き、37歳で献身して3年間の神学校での学び、そして40歳から牧師として35年間の牧会伝道(5教会)に当たらせていただき、トータル53年間の働きに終止符をうちました。4月で75歳になり妻の病気のこともあり引退させていただいたのです。思い出せば長くて短いような牧会生活でした。

     多くの方々が「先生だったら80歳ぐらいまでは牧会出来ますよ」と言ってくださいます。先日も東京に行き、同じことを幾人かから言われました。ありがたいことです。でも私自身も確実に体は衰えて来ています。幾種類の薬を飲み、無呼吸症候群のマスク(酸素、空気吸入)を7年間毎夜付け続けています。毎週2回(礼拝、祈祷会)汽車に片道1時間15分乗り通っていますが、くたくたになります。車だと2時間近くかかるそうです。50年間余りの車に乗り続けて来た生活から、汽車の通勤?に変わるという激変に戸惑いながら2ケ月半になりました。今回、不思議なお導きで完全引退ではなく、担務として私が鳥栖伝道所の働きを託されたのは神様の恵みです。それは私が35年前にゼロに近い状態から開拓した鳥栖伝道所の働きにです。こんな不思議なめぐりあわせがあるでしょうか。

     「朝にはあなたの慈しみに満ち足らせ、生涯、喜び歌い、喜び祝わせてください」

                                   (詩編90:14)

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