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牧師コラム

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誕生日の28日を前にして
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    〇誕生日の28日を前にして:

     皆さんこんにちは。今日も一日主の守りと祝福がありますようにお祈りいたします。さて私はいよいよ今週の土曜日の28日に75歳の誕生日を迎えます。いわゆる正式な後期高齢者です。前期高齢者を65歳(国の認定高齢者)としますと、もう10年経過いたしました。65歳の時は東京の三軒茶屋教会で奉仕していました。61歳から68歳まで東京でした。55歳から61歳まで大阪(桃谷教会)でした。逆になりましたが、68歳から75歳まで九州(飯塚教会)でした。今は4月から22年ぶりに鳥栖です。75歳から第3の人生であり、残された生涯を主のために捧げて行きたいと思っています。

     誰でも引退後は地方の戦いにある教会をお助けしたいと言われます。でもこれがなかなか実現しないのです。でも私の場合は不思議にも実現したのです。それも35年前に私が開拓した鳥栖伝道所の働きです。不思議とか奇蹟、しるしという言葉のギリシャ語は「セーメイオン」と言われて、主の業を指します。「人の歩む道は主の御目の前にある。その道を主はすべて計っておられる。」(箴言5:21)

     私の尊敬していました故日野原重明先生は、75歳から「第三老人の会」を建て挙げられました。私が大阪から東京に来て、先生の主催されています「ライフ プランニンぐグ センター(LPC)」の働きの一端で、「牧会カウセラー養成セミナー2年間の学び」(無事に資格を取らせていただきました)でお会いして、個人的に挨拶した時に「大阪から来た牧師です」と言うと、先生は「それは面白いね、東京も変わるね」と言われました。故本田弘慈先生もわたしに同じような事を言われました。私は自分自身そんなに個性がある牧師とは思っていませんでしたが、お二人の先生には何かそのように映ったのでしょうね。何はともあれ28日が来ますと確実に後期高齢者です。30年前に早死にすると言われた者がここまで守られて、生かされていることは神様の憐みの外になにものでもありません。感謝です。妻も宗像に来てすべてから解放されて元気を取り戻してくれています。孫のために朝6時頃起きて食事等を作る日々です。本当にありがたいことです。お祈りを感謝いたします。

    | - | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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