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牧師コラム

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牧師コラムの継続
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    〇牧師コラムの継続:

     主の聖名を讃美いたします。新年度に入りまして半月が経過いたしました。3月末で引退と同時に牧師コラムを止めようと思っていましたが、「先生のコラムを楽しみにしています」との声に甘えて、ついつい継続してしまいました。新年度から鳥栖チャペルの牧師欄でも見ることが出来ます。飯塚教会でも歴代牧師の第7代目:日下部 繁の牧師欄で見られます。

     ホームページを見て教会に来られる方々が増えて来ている現状をみると、このような方法も大事にしなければならないと改めて思い励んでいます。鳥栖チャペルも「牧師紹介と牧師の一言」欄を新しく入れていただいて、また見てくださる方、そして教会に新たに来てくださる方が現れることでしょう。

     新年度に入りもう3回の主日礼拝が終わりました。5月20日まで復活、そして昇天メッセージをしていきますが、途中に5月13日の「母の日記念礼拝」も入ります。鳥栖に来てから数名から10名ぐらい(子供含めて)の礼拝、3〜5名ぐらいの祈祷会ですので、70〜80名の礼拝(飯塚教会)からギャップがありすぎて大丈夫ですかと問われます。私はパウロのように現状に合わせて事を進めますので全然大丈夫ですよと答えています。ましてや私が開拓した教会ですので意識が全然違います。貧しい中から奇跡的に建築した主の体である会堂は、涙の結昌です。ナザレン創始者の喜多川広師が使われた講壇に立つごとに、その尊さとスピリットをいただいている思いです。先に天に召された多くの兄姉が見つめ見守ってくださる鳥栖での働きが、守られ導かれて来て35年の実積があるのです。無牧の時期もありました。しかし420坪の広い土地にリニユーアルした美しい会堂があることは、まさに主の恵みです。新幹線の新鳥栖駅から5〜7分ぐらいの所ににある教会は、これから大いに用いられ、成長することでしょう。

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