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牧師コラム

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イースターを新しき地で
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    〇イースターを新しき地で:

     1日のイースター礼拝を新しき地の「鳥栖(伝)」で守らせていただきました。本格的には22年ぶりの奉仕(牧会)です。担務といえども1つの教会を任されるのですから責任が伴います。住まいである宗像から汽車で1時間ほどかけて行きました。汽車で通いながら奉仕するのは初めてで、慣れないスタイルですから緊張し、大変疲れました。駅まで迎えに来ていただき、記念すべき引退後の鳥栖(伝)での最初の礼拝奉仕でした。聖餐式もありました。ナザレンの発祥の熊本の地で喜多川広師が110年以上前に使われた講壇を、30年余り前に(正確には会堂が出来た32年前)熊本教会から献品していただいた講壇です。言わばナザレン教会の発祥のシンボ4ルです。鳥栖(伝)は10名ぐらいの小さな群れです。しかし若い方々が多くおられて活気があります。

     35年前(1983年)にゼロに近い状態から開拓した地で、私にとって伝道牧会の原点になった地です。3年間に6帖2間の平屋で5人家族が生活し、伝道したまさに昔のような開拓伝道でした。13年間かかりましたが、主はこの地に種を蒔いてくださり、多くの魂が救われました。異端からも、地域からも、病院からも、刑務所からも魂は救われました。マタイ25:40の御言葉が実現したのです。

     まさかその地に再び奉仕せよとの教団からの命令で、驚きとともに感激いたしました。皆さんに望まれ、歓迎されての奉仕には喜びが伴います。礼拝後に2年前に天に召されたM兄の記念の時を持つためにご家庭に行き、記念会を持たせていただきました。ニッコリと微笑んでおられるM兄の写真を見ながら、在りし日を思い、讃美と思い出を語り、ご遺族のお話も聞きながら、記念の時を終わらせていただきました。

      4月から「祈祷会」は金曜日に持たしていただく事になりました。今日も数名の兄姉と最初の祈祷会をもたせていただきました。ァットホームな集いで、何かホットしました。どうぞこれからも「鳥栖伝道所」の働きのためにお祈りください。

     

     

    | - | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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