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牧師コラム

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神様の不思議な導きと守り
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    〇神様の不思議な導きと守り:

    「あなたの御計らいは、わたしにとっていかに尊いことか。神よ、いかにそれは数多いことか。」(詩編139:17)

     今年は私の人生、牧会生涯にとって非常に重要な年になりました。前にも書きましたが、4月で満75歳を迎え、牧会35年を終わります。社会人としては神学校の学びの3年間を除いて50年間(会社生活15年、牧会35年)になります。よくこれだけ続いたと妻と話しています。妻も70歳を昨年12月で迎えています。すべてが神様の憐みで支えられて来たと思います。鳥栖開拓時代にある病院(わたしが協力牧師をしていた)で診察をしていただいたときに、牧師で医師の先生が「日下部先生、先生は牧師でおられますから言わせていただきますが、先生と同じ血液(血症板過多他)の状態の方を過去3人診てきましたが、いずれも残念ながら早死にされました。先生もこのままですと早死になるケースが多いです。気をつけてください。ストレス、運動、食事に特に留意してください」とストレートに言われました。さすがにその夜は眠れませんでした。

     大阪時代でのある病院でのホスピス協力牧師をしていた時も、がん治療を受けました。でも私が前期ガン状態、同じように治療を受けていますと患者さんに言いますと、心を開いてガンの苦しみを話されるのです。最初に告知されて30年ほど経過していますが、数値も減少して、今まで守られていることは感謝なことです。

     妻も大阪時代にリューマチ(糖尿も)を発症して20年近くなります。年々状態が厳しくなっていますが、ともかく主の憐みで守られて今に至っています。

     主にある皆さまのお祈りと支えで記念すべき年を迎えさせていただきました。本当に感謝いたします。なお残された人生を妻や家族とともに有意義に過ごさせていただきたいと思っています。すべてを主に委ねていきたいと思います。新年標語「その業を主に委ねよ」(箴言16:3)

     

     

     

     

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