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牧師コラム

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記念日について
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    〇記念日について:

     いよいよ2月に入り、4日(日)には最初の主日礼拝をいたします。私達はその月の最初の礼拝を「初穂の礼拝」と呼んでいます。「聖餐式」や、初穂の感謝祈祷、その月の誕生者や受洗記念者、結婚記念日の方々のために牧師が特別の祝福祈祷をいたします。お祝い会は第3日曜日の昼食会でいたします。また月定献金も出来るだけこの日に捧げるように奨励しています。今年はレント(受難節)が2月14日(水)で、イースター(復活日)は4月1日(日)になっています。「教会暦」と言われて大切にしています。

     「記念日」は色々とあります。教会的、個人的と多種多様です。今年は当教会にとって「教会創立65周年(1953年、昭和28年5月22日)」を迎えます。私がかつて牧会していました「大阪桃谷教会」は70周年、また関係していました音楽宣教団体の「ユーオーディア」は創立30周年を迎えられるとのことです。嬉しいかぎりです。

     「記念日」は大切なことです。英語で「メモリアル・デー」と言い、ギリシャ語では「イマラ・ミニミス」と言います。聖餐式ではラテン語の「アムネーシス:想起」と言われて、主の十字架を思い起こし、記念することを大切にします。

     個人的には前も書きましたが、今年は牧会35年全う(40歳より)、4月で満75歳との記念の年です。京都本町教会の皆さんに37歳の時に神学校に送り出されて、「卒業したら40歳から70歳まで30年間牧会できるから頑張ってね」と言われて、もうそれを主の憐みで5年間も過ぎてしまいました。幼い子供2人と妻と4人家族(2年後にもう一人生まれましたが)で旅立ち、3年間神学校で勉強し、多くの方々に助けられて、卒業して鳥栖開拓に派遣されました。13年間鳥栖、2年間嵯峨、6年間大阪桃谷、7年間東京三軒茶屋、7年間飯塚と5つの教会の働きをさせていただきました。「すべてのこと、相働きて、益となることを我らは知る」(ローマ8:28)感謝です! 

     

    | - | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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