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牧師コラム

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1月が終わり2月に入ります
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    〇1月が終わり2月に入ります:

     早いもので昨日は1月最後の礼拝でした。礼拝も多くの方々の出席(75名〜80名)で恵まれました。相変わらず寒さが続き、ご高齢者は大変でしたが、毎回励んで出席される方々が多いので励まされます。今回の礼拝も今年88歳になられるA兄が司会に立ってくださいました。声もよく通って堂々たる司会でした。司会者の声が大きいと礼拝も恵まれます。私の妻も「お父さんの取り得は声が大きいことだね」と常々言います。嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちです。また信徒は「先生の祝祷が一番恵まれます」と言う人が多いです。それにしても最近の若い人や信徒、牧師は声が小さいですね。昔の教会はどこへ行っても、声の大きい人が多くおられて活気がありました。今のあちこちの教会は上品になりすぎたのでしょうか。

     教会にとって「聖日礼拝」は最も大切なプログラムです。多く方々の奉仕があり、祈りが積まれて成り立っています。特に礼拝当番は毎週よく奉仕をしてくださり助かっています。

     当教会はウィークデー(週間)に色々な集会がありますが、現在にとって珍しいかも知れません。毎朝に早天祈祷会があり、初級クラス(水曜午前中)、聖研祈祷会(水曜夜)、聖書の学び(木曜午前中、土曜午後)、讃美の夕べ(第2、4の金曜夜)、月1で木曜午前に俳句教室(小羊の会)、家庭集会(火、水)とあります。それぞれに特色があり、大変恵まれます。

     このような中で私も当教会に赴任して7年が終わろうとしています。4月で75歳を迎えます。大きな教会の牧会伝道は、牧師夫人の病身の妻(重いリューマチと糖尿他)と、幾種類の薬と夜は呼吸器をかぶる牧師とのコンビでは限界に近い状況です。役員もよく助けてくださり何とか現在に至っています。どうぞ良き後継者が与えられるようにお祈りください。くしくも当教会は今年の5月に創立65周年を迎えます。「見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている」(イザヤ43:19a)

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