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牧師コラム

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牧会伝道の難しさ
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    〇牧会伝道の難しさ:

     今年もあと7日で2月を迎えます。28日(日)は1月の最後の「主日礼拝です」。本来ならフィリピン宣教師の横川知親師がメッセージをしてくださる予定でした。ところが奥様の病状がよくなく、沖縄の病院で治療をうけなくてはならないとの事で、急遽来られなくなりました。残念ですが次回に期待したいと思います。また奥様が早く良くなられるように祈りたいと思います。牧師、宣教師は家族の誰が病気になっても大変です。家族あっての牧会伝道ですからね・・・。

     さて、昨晩の祈祷会でもメッセージしましたが、「牧師、牧者とは」という題で、詩編23編と、エフェソ4:11〜13を「とりあげてお話いいたしました。牧者は羊を守り、養う役目があります。だから「パスター」とか「ミニスター」と英語」で言われています。わたしは自分の名刺に「レバレント:Rev・・・」と書いています。レバレントは「聖職者」との意味があるそうです。非常に重い役目と言葉から感じました。

     今の若い牧師と話すときに、「牧会伝道」と言っても余り分からないそうです。特に牧会と言うことは大切な事ですが、経験をつまないとなかなか難しいと思います。これからは神学校でもこの「牧会学」をしかり教えていただきたいものです。私も35年(40歳から)牧会伝道していますが、まだまだ未熟で教会員には申し訳ないといつも思っています。5つの教会を牧会して来ましたが、それぞれ特徴があり、その教会の個性を生かして成長させて行くのが牧師の役目ではないでしょうか。

     

    | - | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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