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牧師コラム

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母の日を前に
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    〇母の日を前に:

     今年も14日(日)が「母の日礼拝」です。CS合同礼拝になります。CSや壮年会から素敵なプレゼントがあると聞いています。毎年、最初に教会のお母さんである二人の牧師夫人にプレゼントが渡され、そして全員の女性方にプレゼントがCS生徒によって配られます。なにしろ教会は女性方が一番多いのですから・・・。

     私の母は40歳で病気のために亡くなりました。昭和25年5月25日でした。私が小学校に入学してすぐにでした。田植えの時期でばい菌が入り、弱っていた体に抵抗力がなくァットいう間に召されました。敗血症(白血病)という恐ろしい病気でした。今でもこの病気は大変な病気です。

     ほとんど母の思い出はありません。早くして(45歳)伴侶を亡くした父はやがて酒に溺れてしまい、家庭は崩壊いたしました。祖父も父も国鉄一家として、エリートコースを走っていた家柄でしたが、戦争のこともありましたが、戦前は庄屋であり財産も多くあってそうですが、戦後は非常に厳しい生活を強いられたようです。父の最後はお酒の影響で脳出血で72歳で亡くなりました。兄も外国航路の大型客船のエリート船員でしたが、62歳で脳梗塞になり、7年間植物人間となり召されました。そのことを思うと74歳まで生かされている私は、ただただ神様の恵み以外のなにものでもありません。

     今まで何回も「母の日」を迎え、教会で信徒時代(18年間)、牧師時代(35年間)を合わせても50年以上礼拝を守って来ました。その都度いろいろな思いがあります。今年の「母の日礼拝」はどのような導きがあるのでしょうか。聖句「わが子よ、父の諭しに聞き従え。母の教えをおろそかにするな。」(箴言1:8)

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