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牧師コラム

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新しい事をなす
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    〇新しい事をなす:

     「見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起こる」(イザヤ43:19)と新年度に、主は大いなる期待を持たせてくださいます。同じ43章の4節には「わたしの目にあなたは価高く、貴く、わたしはあなたを愛し、あなたの身代わりとして人を与え、国々をあなたの魂の代わりとする。」ともあります。

     困難な時代に主は教会を愛し、クリスチャン一人ひとりを大切な存在として重んじてくださいます。なんと幸いなことでしょう。今朝の早天でも「今まで生かされてきた恵み」を語り合いました。80歳代の方々から言わされば、今月4月(28日)でやっと74歳になるわたしなんかは、まだ青二才かもしれませんが。

     ともかく妻の父も私の父も、72歳から73歳で亡くなったことを思えば、ここまで生かされてきたのは神の恩寵以外なにものでもありません。特に私の母は病で40歳で召されたことを思うと感慨無量です。今は受難節の最後の週であり、来週から受難週に入ります。救われて52年が経過いたします。22歳で救われて主の守りの中で取り扱われて、社会人として15年間、献身37年、牧会伝道34年間と守られて、5つの教会を牧会しました。

     いつも力づけられた御言葉の一つに「すべてのこと相働きて、益となるを我らは知る」(ローマ8:28)があります。別の言葉では「主も共に働いてくださる」とのことでした。新年度の一年間、何が起こるか楽しみです。「キリストに希望」(エフェソ1:12)として前進させていただきましょう。お祈りください。

    | - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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