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牧師コラム

ケニア(アフリカ)宣教師の市橋隆雄師との3日間
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    ■ケニア(アフリカ)宣教師の市橋隆雄師との3日間:

     二年ぶりに当教会に市橋先生が来てくださいました。13日〜15日(日)まで滞在されて良い交わりをさせていただきました。日曜日の15日の礼拝では説教の奉仕をしていただきました。何人かケニアでお世話になった方々が出席されました。午後の昼食愛さん会で教会員との交わりもありました。

     市橋師との交流はユーオディアの紫園 香さん(フルート奏者)を介して知りました。もう5年ほどになります。ケニアのスラムの子供たちのために学校をたてたり、幼稚園や教育センターを作り、素晴らしい働きをされています市橋先生夫妻の働きを、紫園さんは音楽を通して応援しようと中古のフルートを大量に持参して何回もケニアに行き、子どもたちに演奏を教えていました。私も紫園さんに協力を頼まれて加わりました。九州に紫園さんや、市橋先生を何回かお迎えして、ケニアの子供たちのために演奏会や講演会を当教会は勿論のこと、福岡や北九州の諸教会にお願いして開かせていただきました。

     今回は2年ぶりに九州にお迎えして3日間ご一緒させていただき、当教会と福岡の大きな教会の夜の讃美集会に市橋先生がご用されました。もう一つの教会も奉仕が決まっていましたが、急遽葬儀が入り出来なくなりました。ともかく3日間を先生と共に交わったのは幸いでした。ケニアの郊外に16000坪の土地を購入(実現しました)されて、教育センターを地域のために建設されるという壮大な計画を持ち、そのアピールのために今回日本に帰って来られました。24日にはケニアに行かれる(帰られる)とのことです。ケニアでの働きが40年近くなるとのことで、余りにも私たちの思いでは理解できない壮大なビジョンで感動を覚えました。主は必ず実現してくださると信じ、先生と共に祈りました。「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです」(フィリピ2:13)ハレルヤ!

    | - | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第104回九州聖会に出て
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      ■第104回九州聖会に出て:

       104年間続いている日本で最も歴史のある聖会が、8日(日)の夜〜10日(火)4時まで福岡の油山シャローム教会(日本イエスキリスト教団)で開催され、当教会からも延べ30人ほど参加いたしました。特に2日目の祝日の9日には20数名が参加いたしました。2日目の午前の聖会は3日間で最大の200名近い参加者でした。当教会のクワイヤーの「ジョイ・オブ・ゴスペル」の奉仕がありました。あとで皆さんから素晴らしかったと言われ、その聖会の司会者として、牧師として嬉しかったです。10数名のクワイヤーの中には年配者も多くおられましたが、そのところが素晴らしいですよと皆さんが言われていました。年配の方々の笑顔が大変良かったと言われていました。勿論レベルもゴスペルの専門家の有名なH姉指導で相当アップしています。

       講師の北米ホーリネス日本人教会の大倉 信師と、福岡新生教会(バプテスト連盟)の竹田 浩師がそれぞれの賜物を生かして、熱情を持って語ってくださり、参加者一同は大いに燃やされました。聖会ですので清められなければいけないのですが、むしろ宣教のスピリットに押し出された聖会になりました。竹田師は終始「すべては祈りだと」と語られました。大倉師は「家族を愛し、教会を愛し、神を愛し続けなさい」と言われました。

       私は70回目から参加しています。途中転任がありましたから何回かは抜けていますが、若き時代も、75歳に近い今も九州聖会ではぐくまれています。九州聖会は私の「霊のふるさと」です。「霊のチャージ」するところです。神のリバイバルがこの九州から起こりますように。アーメン。

      | - | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      牧会伝道35年の感想と感謝
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        ■牧会伝道35年の感想と感謝:

         皆さまのお祈りに支えられて牧会35年目に入り、来年3月末で35年間の働きを全ういたします。40歳で牧師としてスタートいたしまして、5っの教会を牧会させていただきました。幼い子供を3人抱えて、佐賀県鳥栖市の家(平屋2間)の教会から開拓伝道に入り、13年間の長きにわたり伝道いたしました。データーでは日本で50年間に渡り、最も困難と言われた佐賀県でゼロからの開拓伝道でした。神学校を出たての者にとって何から手を付けていいか全くわからない手探り状態でした。まず超保守的な地域の住民が何を最も望んでおられるのかを知る必要がありました。そこで3つの問題点が浮かんでまいりました。,通椶論直年問題でした。△通椶鷲臓平歓函砲量簑蠅任靴拭つ目はキリスト教異端問題でした。

         当時は青少年は荒れていました。そのために私は「青少年育成委員」になり、「pTA役員」、そして「少年野球のコーチ」になりました。そのうちに私の存在が知れ渡り、常会、区会なんかがあると上座に座らせられて、少々恥ずかしかったです。

         当時、病の問題は大変な広がりを持っていました。特に「未期のガンの方々」が多くおられ、ホスピスのターミナルケアーが大きくクローズアップされました。私も積極的に関わり、栄光病院や、大阪では湯川胃腸科病院のホスピスにチャプレンとして加わりました。多くの方々が導かれて、信仰を持って天に召されました。

         当時、キリスト教異端は社会の大きな問題になっていました。特に青年層が入り、家族との断絶があり、おおきな悲しみを家族に与えていました。私は大げさになりますが、命がけで取り組みました。多くの若者が間違いに気づいてそこから抜け出してくれました。

         鳥栖開拓はそのような働きを通じて、地域に信頼され、多くの方々が教会(伝道所)に出入りされるようになりました。広い土地も、会堂、牧師館、宿泊施設も、そのような命に直結する難問題から救われた多くの家族から捧げられた献金によって出来上がったのです。

         今回は最初の鳥栖開拓だけに限定しましたが、振り返りますれば本当に感謝な13年間でした。機会があればあと4つの教会の牧会についても書かせていただきたいと思います。

        | - | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        10月のスタート
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          ※10月のスタート:

           1日(日)が礼拝でスタートきれるのは稀です。CS礼拝、一般礼拝(聖餐式あり)、午後に各例会、ギデオン例会、そして私はある献身希望の青年の相談と、本当に多くの行事がありました。10月は「ナザレン伝道月間」になっています。また「ルターの宗教改革500年記念」にもなっています。このように大変重要な月です。

           さてナザレン九州聖会も終わり、写真と会計報告を各参加教会に送ることが出来てホットしています。あとは聖会1、2(主講師のメッセージ)のCDを各教会に送るだけです。これも出来上がっていますので、今日中には送れそうです。当教会にはいろいろな賜物を持った方々が多くおられるので助かります。

           8日(日)の夜7時〜10日(火)午後3時半まで「第104回九州聖会」が福岡の油山シャローム教会で持たれます。今年の講師はアメリカから北米ホーリネスの大倉師と、福岡新生教会(バプテスト)の竹田浩師です。メインの2日目の祝日の午前の聖会で当教会のクワイアチームが讃美奉仕をさせていただきます。私が司会をさせていただきますのでナザレンチームとして感謝一杯です。当教会からの出席者は20名ぐらいです。

           15日(日)礼拝には2年ぶりにアフリカへの宣教師(37年間奉仕)の市橋隆雄師が奉仕してくださいます。困難な地のケニアで本当に奇跡的な働きをされています。ユーオディアの紫園香さん(フルート奏者)と共に応援しています。10月もすばらしい主の恵みを多く受けられるのを楽しみにしています。ハレルヤ!

           

          | - | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          9月の感謝と共に10月への期待
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            ※9月の感謝と共に10月への期待:

             早いもので9月が終わり、新しい月の10月を迎えます。今日も教会では「俳句の会:小羊の会」がありました。秋の季語で多くの投句がありました。10数名が毎月出席されて賑やかに進められています。本当に楽しい句会です。ほかに「吟行:色々なところに行き、野外にて句を作ること」を言います。車で出かけて、昼食を各自持参して食べるのも楽しいです。

             教会員と外部から来られる方々が多くおられて、信仰俳句が出たときは質問が出ます。このように皆さんが教会や牧師に興味を持ち、教会に親しみを持ってくださっています。今その中からこの3ケ月に渡り礼拝に欠かさず出ておられる方もいます。今日の句会に私が出したものを披露させていただきます。

             「白髪に 神の冠 敬老日」 「小倉山 京の嵯峨野に 薄紅葉」 「人の世の 夕辺に散りし 木槿(むくげ)かな」 まだまだ上達していませんが、毎回楽しく投句し、他の方々のすばらしい俳句に教えられています。

             さて、9月は「ナザレン九州聖会」をはじめ多くの行事がありました。「慶長祝賀」を受けられた75歳以上の方々は30名おられました。当教会にはこのように長年教会に仕え、活躍された信仰の先輩がおられることは感謝です。次の世代に受け継いで行きたいと思います。

             10月も素晴らしい行事が備えられています。104年続いている「九州聖会」や、「聖化大会」や、アフリカからの宣教師の市橋隆雄師を迎えての礼拝もあります。10月は「ナザレン伝道月間」です。アメリカでナザレン教会が生まれた記念の月です。またルターの宗教改革500年記念の年、月でもあります。期待して祈り待ち望みたいと思います。

            | - | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            9月の感謝と共に10月への期待
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              ※9月の感謝と共に10月への期待:

               早いもので9月が終わり、新しい月の10月を迎えます。今日も教会では「俳句の会:小羊の会」がありました。秋の季語で多くの投句がありました。10数名が毎月出席されて賑やかに進められています。本当に楽しい句会です。ほかに「吟行:色々なところに行き、野外にて句を作ること」を言います。車で出かけて、昼食を各自持参して食べるのも楽しいです。

               教会員と外部から来られる方々が多くおられて、信仰俳句が出たときは質問が出ます。このように皆さんが教会や牧師に興味を持ち、教会に親しみを持ってくださっています。今その中からこの3ケ月に渡り礼拝に欠かさず出ておられる方もいます。今日の句会に私が出したものを披露させていただきます。

               「白髪に 神の冠 敬老日」 「小倉山 京の嵯峨野に 薄紅葉」 「人の世の 夕辺に散りし 木槿(むくげ)かな」 まだまだ上達していませんが、毎回楽しく投句し、他の方々のすばらしい俳句に教えられています。

               さて、9月は「ナザレン九州聖会」をはじめ多くの行事がありました。「慶長祝賀」を受けられた75歳以上の方々は30名おられました。当教会にはこのように長年教会に仕え、活躍された信仰の先輩がおられることは感謝です。次の世代に受け継いで行きたいと思います。

               10月も素晴らしい行事が備えられています。104年続いている「九州聖会」や、「聖化大会」や、アフリカからの宣教師の市橋隆雄師を迎えての礼拝もあります。10月は「ナザレン伝道月間」です。アメリカでナザレン教会が生まれた記念の月です。またルターの宗教改革500年記念の年、月でもあります。期待して祈り待ち望みたいと思います。

              | - | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              北九州市民クリスマスのお知らせ
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                ※北九州市民クリスマスのおしらせ:

                 皆さんこんにちは。季節は初秋の9月から10月に入ろうとしています。私たちの教会でも「慶長記念礼拝」を1週間遅れで持たせていただきました。本当は17日(日)に持つ予定でしたが、皆さんもご存じの台風18号が九州に来て、出席者も困難な方々もあり、お弁当屋さんも出来ないとのことで1週間延期したのです。24日(日)は礼拝で手話讃美のプレゼントや、今年75歳になられたS兄のお証しが入り、恵みの礼拝になりました。75歳以上の方は30名程おられるのですが、当日出られたのは20名程でした。今年は4名が75歳になられ私たちは「大型新人」と呼んで尊敬し歓迎しています。私も半年早いですが、牧師として加えていただきました。(強制的に座らせられたかもしれませんね、失礼しました。喜びです?)

                 さて、第42回北九州市民クリスマスのPR映像が出来上がり、youtubu/LEKgz806xei

                で見ることができます。讃美の大宮香織さんと出ています。どうぞ12月17日(日)午後3時から北九州芸術劇場に皆さんでお越しください。ご案内いたします。先日のビデオ撮影では緊張いたしました。何回もCGNTVには出ていたので慣れたいるつもりでしたが、久しぶりの撮影でしたので疲れました。テレビ牧師や俳優さんたちはすごいですね。ともかく今年の市民クリスマスはすばらしい集いになりますようにと祈っています。

                 私たちの教会のクリスマスは24日(日)礼拝、夜は燭火礼拝とゴスペル歌手の平石あゆみさんのクリスマスコンサートです。今年はイブ祝会も兼ねています。前日の23日(土)は平石さんによるゴスペル・ワークショップがあります。期待して今から待ち望んでいます。 

                | - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                聖会の報告
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                  ■聖会の報告:

                   主の聖名を讃美いたします。「第55回ナザレン九州聖会」は18日〜19日まで当教会を会場にして行われました。宿泊はプレジデントホテルとステーションホテルに協力をしていただきました。参加人数、レセプション、宿泊人数も過去最多の盛況でした。

                   2日間大いに恵まれ、老いも若きも元気一杯で、九州のナザレン教会は恵まれていると、主講師の古川師(ナザレン教団理事長、札幌教会牧師)は驚いておられました。平戸出身ですので懐かしいと何回も言われていました。他に九州担当理事の江上師(横浜の青葉台教会牧師)と、NYI(青年会)委員長の後藤師(旭川教会牧師)が駆けつけてくださいました。今年は18日が月曜日でしたが祝日のために、各部例会を最初に組み入れましたので、多くの各部(青年、壮年、女性会)への参加がありました。青年会は20名、壮年会は30名、女性会60名と素晴らしいスタートになりました。

                   多くのプログラムがありましたが、聖会2回に渡り古川師は力強いメッセージをしてくださいました。主題「聖霊による希望」で、1回目の聖会は「聖なる者とされる」エフェソ1:14〜23で、2回目は「聖霊に満たされる教会」エフェソ3:14〜23でした。レセプションもおいしい食事を頂き、大宮香織さん(八幡ナザレン教会の後藤師夫人)が、何曲か歌のプレゼントをしてくださいました。飯塚教会の皆さんが全面的に協力していただき、事故や不調の方もなく、皆さんはニコニコ笑顔で帰られました。素晴らしい聖会でした。主に感謝いたします。ハレルヤ!

                  | - | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  聖会、大会、讃美集会について
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                    ■聖会、大会、讃美集会について:

                     皆さんにお祈りいただきました「第55回ナザレン九州聖会」が18日(月、祝)〜19日(火)に迫ってきました。120名という過去最多の参加で感謝しています。初日の歓迎レセプション(夕食、ホテル内)も74名という多くが参加してくださいます。台風の影響も心配していましたが、17日(日)早朝に九州に上陸して、西日本及び日本列島を縦断するようです。九州の各教会の礼拝が心配ですが、聖会は大丈夫なようです。

                     10月8日(日)夜〜10日(火)まで「第104回九州聖会」が、福岡の油山のシャローム教会で開催されます。104年間続いた日本で最古の聖会です。9日(月)が祝日ですので、多くの参加があります。当教会からも讃美チームが奉仕をいたします。多くの参加を期待しています。私も過去(第70回聖会)から現在に至るまで霊的に養われてきた聖会です。色々な講師方の司会や、説教奉仕、その他の奉仕もさせていただきました。三枝先生、横田先生が委員長で私たちをリードしていただきました。

                     10月24日(火)は「第28回聖化大会(九州聖化交友会)」が兄弟団福岡教会であります。今年はアメリカのナザレン大学のダイアン・レクラーク博士(ウェスレー神学会会長)で、女性の第一人者の牧師が来てくださいます。期待をしています。私は会長として祈り備えています。11月27日(月)〜28日(火)には当教会で「九州聖書信仰大会」が、藤本満先生を迎えてあります。ルター500年(宗教改革)年の記念の年に、それらの点についてもお話をしていただけるとのことで楽しみにしています。12月23日〜24日(日)はクリスマスの讃美集会(ゴスペルシンガー平石あゆみさん)です。楽しみにしています。多くの方々が参加されるでしょう。ハレルヤ!

                    | - | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    第55回ナザレン九州聖会に備えて
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                      ■第55回ナザレン九州聖会に備えて:

                       記念すべき「第55回ナザレン九州聖会」も1週間後になりました。連日出席、取り消しと続き多忙を極めています。結果的には登録者が120名を超え、過去最多の人数になりました。宿泊者も今年はシングル希望が激増し、プレジデントホテルでは間に合わなく、提携先のステーションホテルへ11名お願いすることになりました。初日の夕食レセプションも前回より、10数名増えて円卓を10個にしないと間に合わなくなりました。このように大幅に増加したのは、ナザレン教団のトップである理事長を講師に迎えての期待があるのでしょう。

                       飯塚教会は地理的にも恵まれて、駅にも近く(徒歩7〜8分)、2軒先がホテル、ちなみに隣りは新築(8階建てで今までの2倍)された市役所、近くには裁判所、拘置所、県出張所・・・と市の新しい中心地にあります。

                       教会も3階立てでエレベーターもあり、駐車場も教会、近辺の無料の場所をいれると50台は止められます。数軒先にはコンビニ、ガソリンスタンドもあり便利です。礼拝堂は最大200名(3Fをいれると300名)が座れます。このように素晴らしい場所で聖会が持てることを感謝いたします。きっと祝福された聖会になることでしょう。皆さんのお祈りを感謝いたします。

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