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牧師コラム

いよいよコンサートです
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    〇いよいよコンサートです:

     祈りの内に備えていました「春風コンサート」が目前に迫って来ました。今回は熊本からソプラノの千葉慶子さんをむかえてのコンサートです。ピアノは古賀由香里さんです。そして素晴らしいサプライズがあります。千葉さんのご主人の千葉雄司さんが参加応援してくださいます。千葉雄司さんはご存知の方も多いと思いますが、アルトサックスで有名な方です。かつてダン池田とニューブリード等のビックバンドの一員として大活躍された方です。

     小さな再開拓中の伝道所に何人集まってくださるでしょうか。私達に今出来るだけのことをして備え、あとは主の導きに委ねています。きっと主も共に働いてくださることでしょう。千葉慶子さんとは前にも書きましたが、30年ほど前に、熊本ナザレン教会の特伝で、共に奉仕させていただきました。数年前の「グラハム・希望の祭典イン福岡」の半年前大会と、飯塚教会(私の前任教会)での特伝やクリスマスで来ていただき、歌っていただきました。特伝では当時のソフトバンク球団のピッチャーでスタンリッジさんと一緒に奉仕していただいたのも楽しい思い出です。19日(日)午後2時半開演ですので、皆さんどうぞお越しください。鳥栖西中の前で、鳥栖観光の隣りです。新幹線の新鳥栖駅(在来線の長崎線も同じ)から歩いて7分ぐらいで来られます。

    | - | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    地域に開かれた教会を目指して
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      地域に開かれた教会を目指して:

       36年前に鳥栖開拓伝道に遣わされた時に、最初の3年間の「家の教会」ではほとんど何も出来ませんでした。やればやるほど反感をされ途方ににくれたのを思い出します。校門でビラを配布しても破られたり、捨てられたりしました。スピーカーで宣伝しても反発されました。ほとんど誰も来てくれませんでした。胃は痛くなるし、ネガティブな面ばかり考えてしまいました。日本で最保守的な地域でしたので、突然、キリスト教を宣教する家の教会が出来ても誰も振り向かなく、むしろおかしな宗教施設が出来たぐらいいか見なかったのでしょう。無理もないことでした。

       でも神様は見捨てないで、この地に3年後からすばらしい働きを与えてくださいました。失望しないで種を蒔いたのが芽を出し、成長し始めたのです。それも驚くばかりんの速さで広がりました。大きく言えば、地域の人々が求めていた実際の課題に取り組み、聖書の御言葉から導きを求めたのです。それを実践に移して行ったのです。それも究極的な問題でした。例えば「病気の問題(癌のターミナルケアー)、「罪の問題(刑務所伝道:教誡師)」、「異端の問題(救出活動)」、「青少年問題(非行、閉じこもり)」、「老人問題(老人施設でのお話)」・・・。そのために多くの施設や病院、家庭に行き実際的な活動をいたしました。そこから多くの方々が救われました。

       時代の変遷の中で以前と同じ活動は出来ないかも知れませんが、地域に根ざす活動は何らかの方法でしなければ、衰退するばかりです。時代のニードに合わせながら、一歩一歩取り組みたいと思っています。時代が変遷しても神の言葉は変わらずに、人々の心に命を与えます。

       

      | - | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      5月初穂の礼拝
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        〇5月初穂の礼拝:

         早くも5月に入り最初の礼拝をいたしました。5月初穂の礼拝です。復活節(40日間)の中で尊い礼拝です。聖餐式の恵みにも与りました。

        10時半から一部でCS礼拝、11時から一般礼拝です。少数であってもしっかり守っています。礼拝後に19日のチャペルコンサートに備えて教会内外の掃除を全員で行いました。12日もする予定です。ビラも1万枚新聞にいれます。各自が手分けして知人にビラを送ったり、電話で誘っています。自然に恵まれた教会敷地(広大な417坪)は、素晴らしい恵みを一杯いただいています。前を時々、新幹線が走るのが見えます。その前が朝日山で、以前の30年ほど前によく上り、頂上で祈りました。まるでオリーブ山のようでした。市内が一望できて素晴らしい風景でした。韓国からキリスト教会の監督たちが10名程来られた時にも、皆さんをお連れして昇り、鳥栖市内の風景を見て、祈っていただきました。

         19日(日)午後のコンサートには、多くの方々に来ていただき、すばらしいゴスペルシンガーの千葉慶子(ソプラノ歌手)さんの讃美に耳を傾けていただきたいと思います。

        | - | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        チャペルコンサートに備えて
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          〇チャペルコンサートに備えて:

           1日に新しい天皇が誕生し、「令和」になりました。日本にとって新しい時代に入ったとも言えます。現実は厳しい状況ですが、国民が少しでも希望を持ち、前進できるなら幸いです。日本のキリスト教界も、ますます困難さを覚え、教勢も後退しています。

           私たちの伝道所も、そのような中で少しでも前向きにと、チャペルコンサートを計画し、伝道に取り組んでいます。チラシも1万枚作り、新聞にも折り込み、多くの方々に知って頂きたいと思っています。知人やかつてコンサートに来られた方々にチラシを送りました。5日と12日には教会内外の掃除をして美しくします。

           ゲストの千葉慶子さんからもお手紙をいただき備えてくださっています。19日(日)には何とか新しい方々、一度教会に来られた方々が一人でも多く来てくださるように祈っています。このような呼びかけを繰り返しながら、伝道は前進して行くのです。伝道は地道なものです。でも、呼びかけ、出かけて行ければ「主も共に働いてくださる(マルコ16:20)」のです。そこに不思議な「しるし」が現れるのです。今まで多くの実例を見て来ました。19日のチャペルコンサートのためにお祈りくだし。

          | - | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          いよいよ平成から令和へ
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            〇いよいよ平成から令和へ:

             日本の歴史で大きな転換期を迎えます。西暦2000年になった時も色々と感じ、新たな決意もしましたが、今回もそれなりに感じています。今までは天皇がお亡くなりになり、慌ただしく年号が代わりましたが、今回のような代わり方はスムーズでいいとと思います。

             クリスチャンとしてはやはり西暦で行ってほしいと思いますが、日本に住んでいる以上は仕方がありません。それでも新たな気持ちになります。これは自然なことだと思います

             それはそうとこの28日(日)に私は満76歳になります。いまさらとの思いもありますが、昨年引退しまして後期高齢者の仲間入りしました。何歳になっても誕生日は嬉しいものです。「誕生」という言葉はギリシャ語で「ゲネシス」、へブル語で「モレデト」と言います。英語ではご存知の「バース」ですね。よく「ハーピバースデー」と言って祝福をいたします。イエス・キリストの誕生が大きな出来事ですね。「誕生」というのは何も誕生日だけを表すのだけではなく、新しい事が成就した時に使います。36年前に鳥栖伝道所が開設されたのも「教会の誕生日」でした。歴史の中でペンテコステ(聖霊降臨日)は教会の誕生日でした。クリスチャンにはもう一つ素晴らしい誕生日があります。それは洗礼をうけてクリスチャンになった日です。ちなみにわたしは1965年11月14日でした。

             新しい希望に燃えて前進致しましょう。ハレルヤ!

             

            | - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            イースター礼拝
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              〇イースター礼拝:

               いよいよ今年も「イースター」を迎えます。長い「レント(受難節)」も終わり、イースターの時を迎えます。私達の伝道所もその備えをしています。何人参加くださるか分かりませんが期待して礼拝を守り、午後の祝会に楽しい交わりをしたいと思います。昨年から環境がガラッと変わりましたので、1年間結構戸惑いがありました。でも何とか乗り切る事が出来て感謝です。先ず教会を守り切る事が最優先でした。本当に小さな群れで、弱い状態でした。しかし「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」。(マタイ18:20)

               何と幸いなことでしょうか。教会学校の礼拝が出来ること(大人も同席)。一般礼拝が力強く出来る事。祈祷会が熱心に一年間出来たこと。コンサートに30数名集まってくださったことなど数えきれば一杯あります。九州北地区に無牧の教会が2つもあることを覚えれば、教会学校、礼拝、祈祷会に牧師と一緒に守れることは感謝です。

               前回書きましたが5月19日に「コンサート」を計画し(ホームページ参照)、ビラを1万枚作りPRします。各自が知人をお誘いします。もう一度原点に帰り、再開拓伝道をしていきたいと思っています。どうぞお祈りください。

              | - | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              新年度への期待
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                〇新年度への期待:

                 7日は創立36周年記念礼拝を持たせていただきました。最初の方々は誰もおられません。ほとんどの方々が天に召されておられます。1983年にスタートいたしまして早や36周年の月日が経過いたしました。日本で最も伝道困難と言われた佐賀県で13年間開拓伝道をさせていただきました。その間に多くの恵みを頂き、教会が出来上がりました。しかしその後に残念な事が次々続き閉鎖寸前まで追い込まれた伝道所でした。しかし神様の憐みにより今も立派に教会は立ち続けています。

                 新年度に入り、早速5月19日(日)の午後2時半から、熊本から福音歌手の千葉慶子さん(ピアノは古賀由香里さん)をお迎えしてコンサートを計画しています。どうぞ皆さんご参加ください。すばらしいコンサートです。前任の飯塚教会にも2回ほど来ていただきました。また数年前に福岡でもたれたグラハム「希望の祭典イン福岡」にも、半年前の決起集会でも奉仕していただきました。個人的には今から30年ほど前に、熊本ナザレン教会の特伝に招かれた時に音楽ゲストであった千葉さんにはじめてお目にかかりました。それ以後、何回かお交わりをさせていただいています。ご主人が有名なアルトサックス奏者の千葉雄司さんです。時間があれば応援に来てくださるかも知れません。

                 再開拓伝道のような働きですが、鳥栖にはまだまだ救われるべき魂は一杯おられます。72000人の人口に対してキリスト教会は、まだ4~5教会しかありません。使徒18:9「・・・恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。」と主は初代教会の使徒たちに励まされたように、今も私たちに声をかけてくださいます。お祈りを感謝いたします。

                | - | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                鳥栖伝道所創立36周年記念礼拝
                0

                  〇鳥栖伝道所創立36周年記念礼拝:

                   4月7日(日)の礼拝は、表題に掲げましたように「鳥栖開拓36周年記念礼拝」になります。1983年に東京のナザレン神学校を40歳で卒業しまして、遣わされたのが九州の佐賀県鳥栖市での開拓伝道でした。前にも書きましたが、それまではナザレン教会は九州では1つの地区でした。九州全県で7県ありますが、佐賀県だけがナザレン教会がありませんでした。

                   昔からナザレン教会の教会開拓の目標は、その地域の中心に教会を建て上げるとのことでした。それを「拠点伝道」と呼んでいました。それに沿って九州の中心地の鳥栖に教会を作ることには大きな意味があったのです。「テクノポリスの町、九州の中心の鉄道の分岐点、新幹線の計画がある・・・」魅力的な点が並べてありました。それらは30年後に具体化しました。

                   1983年には最初の礼拝が「イースター礼拝」の日でした。しかし鳥栖で礼拝を守ることが出来ずに、「長崎に来なさい」との老牧師Y師の命で、3時間かけて長崎に行きました。やっと車でたどり着いた先に、教会の看板に「イースター特別礼拝、講師:日下部繁師」と書いてあったのです。前もって何の連絡もありませんでした。妻は「Y牧師にしてもらったら」と言いました。でも私にも意地がありますから(若かったのですね)、「やらせてもらいます。10分間お部屋をお借りします」と言って祈りながら準備をいたしました。張り切って40分ほどメッセージをして終わったところ、老先生が「声が高すぎる。メッセージはキャパシティーの問題とちがう」と厳しい答えでした。私はこれが昔から言われている「先輩の愛のムチ」だった事を後程に理解しました。

                   ともかく36年前から鳥栖で無我夢中で開拓に取り組み、家の教会(6帖2間)で3年間、そして奇跡的に広い土地(417坪)が与えられて、プレハブ軽量鉄骨の会堂(礼拝堂と牧師館一体)を建築して本格的に伝道が始まりました。13年間で多くの方々が救われ、転入会されて、一時は25名ぐらいになりました。想い出の記念礼拝を7日にはさせていただきます。多くの主にある兄弟姉妹、先生方、教会の皆さんのお祈りに感謝いたします。

                  「涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。」詩編126:5

                  | - | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  新年度に入りました
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                    〇新年度に入りました:

                     今日から新年度の2019年度に入りました。昨日は2018年度最後の礼拝を感謝の内にもたせていただきました。昨日の礼拝は受難節にも入っていますので、ヨハネ17:1~5節で「イエスの遺言の祈り」と題して語らせていただきました。7日はルカ22:39~46で「ゲッセマネの祈り」と題して語ります。

                     昨日の教会学校の礼拝で、DVDで「ルツ」について鑑賞しました。ルツは勿論ですが、ボアズやナオミの信仰についても教えられて有意義な礼拝でした。ボアズはイエス様の予表だと言われています。

                     さて、2019年度はどのような年になることでしょうか。祈りつつ備えて行きたいと思います。今日、5月からの新年号が「令和」と発表されました。素晴らしい年号だと思います。

                    天皇も変わられるとのことで、いよいよ新しい時代になるとの思いです。キリスト教会も変わらなければならないと思います。

                     「平成」も最初は馴染まなかったですが、時間と共に生活の中で定着してきました。「令和」もそうなることでしょう。「令和時代」が平和であってほしいと切に願います。クリスチャンの執り成しの祈りこそ大切だと思います。「平和をつくり出す人たちは、幸いである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」(マタイ5:9)シャローム!

                    | - | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    桜開花
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                      〇桜開花:

                       ここ宗像も桜が開花して美しく咲いています。いま住んでいる「UR日の里団地」にも桜が多く植えてあり、可憐な花を咲かせています。宗像に来て満1年が過ぎました。昨年3月末で教団を引退させていただき、妻があちこちと住居を探し、なかなかいい所がなく困っていました。牧師が引退すると先ず住居の問題が出てくると先輩牧師から言われていましたが、まさか自分の問題になるとは当時思いませんでした。7~8ケ所捜したでしょうか。

                       そんな中でやっと諸条件に合う所が見つかりました。すぐ手を打たないと次の人が契約してしまうとのことで、ネットで仮押さえをいたしました。先ず妻が治療を受けている中間の病院に行けることが最優先でした。重いリュウマチと糖尿病ですので、手術を受けて毎月定期的に通院しているこの個人病院からは抜けられません。あとは金銭的なことです。教団からでる年金で部屋代が賄えるかとの問題です。

                       祈りの内に与えられたのが、今のUR日の里団地です。駅前に14階建ての建物がたち、JR鹿児島本線の東郷駅に歩いてすぐの立地条件で、エレべーターも2基ついて素晴らしい風景です。1つの建物に160所帯入り、全部で30棟ぐらいあるマンモス団地です。海も近く、周辺には山もあります。世界遺産に認定された自然豊かな地です。寒い冬を越えて春を迎え、妻の体調も落ち着き、私も鳥栖(伝)の働きに2年目の担務としての使命に備えています。どうぞお祈りください。

                      | - | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |