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牧師コラム

牧会伝道について
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    〇牧会伝道について:

     来年3月末が来ますと牧会勤読35年になります。今まで全国の5つの教会を牧させていただきました。思えば1983年に40歳で神学校を出て、全国有数の教会不毛の地の佐賀県鳥栖開拓伝道に遣わされて、13年間に渡り家の教会(6帖2間)3年間から、土地(417坪)購入、会堂(牧師館併設)建設、宿泊施設を建てて、地域に根ざした教会として働きを進めてきました。行き詰った時に、主はその所で最も助けを求めている人々にキリストの愛を実践しなさいと、祈りのうちに示してくださいました。

     そこから異端救出、青少年育成活動(PTA,少年野球コーチ)、ホスピス:ガン末期の方々のターミナルケアー、ビラ配布、電話伝道(3分間テレホン伝道)、刑務所伝道・・・と次々と主は道を開き、種まきをさせていただきました。数年すると地域にすっかり信頼されて、多くの方々が教会に出入りし、その中から救われる方々が次々と起こりました。

     13年後に教団の任命で京都嵯峨教会に遣わされました。観光地の嵐山のど真中にある教会でした。私はここで家庭訪問をしたり、本来の牧会伝道に集中することが出来ました。この教会には日本ミッションの引退牧師でおられたK牧師がおられ、色々と相談したり、励ましていただきました。温厚な牧師先生でしたが、大事なことははっきり言われて、大変教えられました。短い期間でしたが本来の牧会伝道が出来た教会ではなかったでしょうか。

     大阪の超教派でも中心的な役割を担っていた大阪桃谷教会は、私たち夫妻にとって労力を注いだ教会でした。分裂後でしたから、ある面では命がけの牧会伝道でした。東京は女子学生会館(37人)の働き(監理、募集、経営等)と、マンション管理(27所帯)、教会の働きと大変でした。夫婦ともフル回転でした。よく支えられたと思っています。そして福岡飯塚の地に来ました。

    | - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    牧会伝道について
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      〇牧会伝道について:

       来年3月末が来ますと牧会勤読35年になります。今まで全国の5つの教会を牧させていただきました。思えば1983年に40歳で神学校を出て、全国有数の教会不毛の地の佐賀県鳥栖開拓伝道に遣わされて、13年間に渡り家の教会(6帖2間)3年間から、土地(417坪)購入、会堂(牧師館併設)建設、宿泊施設を建てて、地域に根ざした教会として働きを進めてきました。行き詰った時に、主はその所で最も助けを求めている人々にキリストの愛を実践しなさいと、祈りのうちに示してくださいました。

       そこから異端救出、青少年育成活動(PTA,少年野球コーチ)、ホスピス:ガン末期の方々のターミナルケアー、ビラ配布、電話伝道(3分間テレホン伝道)、刑務所伝道・・・と次々と主は道を開き、種まきをさせていただきました。数年すると地域にすっかり信頼されて、多くの方々が教会に出入りし、その中から救われる方々が次々と起こりました。

       13年後に教団の任命で京都嵯峨教会に遣わされました。観光地の嵐山のど真中にある教会でした。私はここで家庭訪問をしたり、本来の牧会伝道に集中することが出来ました。この教会には日本ミッションの引退牧師でおられたK牧師がおられ、色々と相談したり、励ましていただきました。温厚な牧師先生でしたが、大事なことははっきり言われて、大変教えられました。短い期間でしたが本来の牧会伝道が出来た教会ではなかったでしょうか。

       大阪の超教派でも中心的な役割を担っていた大阪桃谷教会は、私たち夫妻にとって労力を注いだ教会でした。分裂後でしたから、ある面では命がけの牧会伝道でした。東京は女子学生会館(37人)の働き(監理、募集、経営等)と、マンション管理(27所帯)、教会の働きと大変でした。夫婦ともフル回転でした。よく支えられたと思っています。そして福岡飯塚の地に来ました。

      | - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      牧師就任式の感謝
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        〇牧師就任式の感謝:

        5月21日(日)には、イエス様の昇天日(25日木曜日)前の礼拝でした。CSは1ケ月に1度の成人科が行われました。6年間牧師が担当していましたが、今回から信徒(元役員)のE姉が担当してくださるようになりました。ナザレン教団出般の希望誌成人科教案を参考書にして30分間持っています。10名から15名ぐらいが出席されています。

         礼拝は最近新しい人が1~2名来られて、外国(アメリカ、インドネシア、ベトナム、中国)の方々と共に礼拝を守られていて感謝です。21日の礼拝は77名出席されて、とっても活気に溢れていました。

        午後1時に教会を新しい車(トヨタ・アルファード8人乗り)で、小倉に向かいました。教会から4名と、宗像の教会でギデオンラリーをされた後に駆けつけてくださったU兄姉夫妻とで計6名参加しました。皆さんが慣れていない車ですので、行きは私が運転(帰りはO兄運転)していきました。

         就任式は2時半定刻通りに行われました。八幡教会からも牧師夫妻と2~3名の信徒が来てくださいました。受けられるY牧師と打ち合わせをし、祈り合い備えました。大変厳粛な中にも温かい就任式になりました。いつも思うことは、就任式は教会にとっても待ち望んだ牧師が来てくださり、けじめをつける大切な時ですね。牧師の誓約、信徒の誓約は大変厳粛ですね。式が終わると皆さん和気あいあいで、茶話会が盛り上がりました。3年間で北地区は7名の牧師が代わりました。これは大変なことです。地区幹事の私が6名の就任式をさせていただきました。責任の重さをひしひしと感じています。若い牧師も多くなり素晴らしいと思います。どうぞ就任式を終えられたY牧師や、北地区のためにお祈りください。感謝。

        | - | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        教会の文化教室
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          〇教会の文化教室:

           昨日は教会の文化教室の1っで、俳句教室「小羊の会」の活動の一端で、野外に出かけて俳句を作る(吟行と言います)ために、福智山麓花公園に行きました。良い天気ですばらしい一日を過ごしました。10名ぐらいの(予定ではあと2~3名参加)参加で、2台の車に分乗して行きました。10時から午後の1時ぐらまで公園にいました。色とりどりの花が所狭しと咲き、お昼は各自が持参したお弁当をいただき和気あいあいの交わりの時ももちました。教会に帰り清記、選句等を皆さんでして、すべてが終わったのが午後4時でした。さすがに疲れましたが、心地よい気持ちが全身に流れていました。

           トピックスは、この「吟行」に初めて先日納車されたトヨタ・アルファード(8人乗り)が活躍したことです。私も初めて運転して緊張しました。両ドアはじめ多くの自動装置が付いており、まるで飛行機の操縦席のような感じでした。これから大活躍するでしょう。21日(日)には礼拝後に「牧師就任式」のために小倉に6人乗せて行きます。お見舞いと打ち合わせに佐世保(片道3時間)にも来週は行く予定です。教会にこのようなすばらしい車が与えられたことは不思議な主の導きです。ある方が手放さなければ不可能でした。3ケ月間迷われ、なかなか決まりませんでした。しかし急転直下この1週間で決まり、このように動けることは感謝です。これから長い期間に渡りアルファード(星座で最も光輝く星の意味)が活躍することになるでしょう。

           

          | - | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          思い出の台湾の牧師
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            〇思い出の台湾の牧師:

             前回は韓国の牧師をあげましたが、今回は台湾の牧師との交流を書きたいと思います。日本ナザレン教団の創立90周年(今から21年前)記念大会が東京のホテルで開催された時に、台湾から10数名の牧師、信徒の方々がお祝いに駆けつけてくださいました。その代表的な牧師が台湾の高尾にある教会の牧師でした。その先生の招きで高尾の教会に行きました。またその後に台湾の創立記念大会(台北)にも行かせていただきました。その時に台北の空港に迎えに来てくださったのが、台北にあるナザレン教会のTM先生(少し日本語出来る)でした。また奥様の父が旧高砂族(台湾中部)の教会にある博愛教会(長老派)の有名なRS牧師(日本語ぺラペラ)でした。その後に台北のナザレン教会に行くごとに博愛教会にも数回訪問(TM牧師の運転で)いたしました。両牧師夫妻との交わりも何回もあります。両牧師家庭にも何回も泊めていただきました。両牧師とも何回か日本にも来ていただきました。

             大阪の桃谷教会牧師のときに、台湾の教会を紹介してほしいとの要請を受けて、この台北の教会を紹介して「姉妹教会」の締結をいたしました。その後に両教会の信徒も相互訪問して親睦を深めました。日本のナザレン90周年記念大会が、その後にこのような交流の実を結んだことは大きな主の恵みです。

            「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」(詩編133:1)

            | - | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            思い出の韓国の牧師
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              〇思い出の韓国の牧師:

               もう30年ほど前でしょうか、福岡で日韓教職(牧師)セミナーが行われ、私も親しくしていた在日大韓福岡教会のL牧師に誘われて参加いたしました。その時にメッセージの牧師が急に出来なくなり、「日下部先生にしてもらえないか」となり、急遽私がさせていただきました。確か1時間語ったと思います。その中で、主の導きだったと思いますが、日本が犯した過去の戦争の戦責を心からお話しして、お詫びを申し上げました。私のメッセージが終わるとすぐに一人の年配の韓国の牧師先生が駆け寄って来られ、私を抱いて「素晴らしいメッセージだった。キリストの愛で許します」と涙ぐんで語りかけてくださいました。そして「韓国に来て諸教会を回り、メッセージをしてください」と言われました。すべての手配も通訳も私がしますとも言われました。その牧師こそ私が生涯忘れ得ぬTM牧師です。それから数年に渡り渡韓(22回)して約500教会ぐらいでメッセージと戦責告白をさせていただき、日韓の架け橋のような働きをさせていただきました。教派としてはTM牧師が監理教(メソジスト)でしたので、70%ぐらいが監理教で、あとはナザレンや長老教会でした。その交流で当時私が開拓した鳥栖教会に、韓国ナザレン教会の監督たちや、監理教の牧師、長老さんたちが大挙して来られた事もあります。韓国ナザレン教会の創立者で元老牧師のKY牧師もお世話になったおひとりです。ご家庭にも何回も泊めていただき親しい交わりをさせていただきました。ともかく韓国の牧師先生方は南北動乱で大変な経験をされ、命がけで開拓伝道、牧会伝道をされて来た方ばかりで尊敬しています。かつては東洋のエルサレムといわれた北朝鮮から、命がけで韓江(ハンガン)を渡り韓国に来られた牧師が多いです。家族を北朝鮮に残されている年配の牧師も多いです。南北の平和のために祈ります。ヨベルの年がきますように願います。アーメン

              | - | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              母の日を前に
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                〇母の日を前に:

                 今年も14日(日)が「母の日礼拝」です。CS合同礼拝になります。CSや壮年会から素敵なプレゼントがあると聞いています。毎年、最初に教会のお母さんである二人の牧師夫人にプレゼントが渡され、そして全員の女性方にプレゼントがCS生徒によって配られます。なにしろ教会は女性方が一番多いのですから・・・。

                 私の母は40歳で病気のために亡くなりました。昭和25年5月25日でした。私が小学校に入学してすぐにでした。田植えの時期でばい菌が入り、弱っていた体に抵抗力がなくァットいう間に召されました。敗血症(白血病)という恐ろしい病気でした。今でもこの病気は大変な病気です。

                 ほとんど母の思い出はありません。早くして(45歳)伴侶を亡くした父はやがて酒に溺れてしまい、家庭は崩壊いたしました。祖父も父も国鉄一家として、エリートコースを走っていた家柄でしたが、戦争のこともありましたが、戦前は庄屋であり財産も多くあってそうですが、戦後は非常に厳しい生活を強いられたようです。父の最後はお酒の影響で脳出血で72歳で亡くなりました。兄も外国航路の大型客船のエリート船員でしたが、62歳で脳梗塞になり、7年間植物人間となり召されました。そのことを思うと74歳まで生かされている私は、ただただ神様の恵み以外のなにものでもありません。

                 今まで何回も「母の日」を迎え、教会で信徒時代(18年間)、牧師時代(35年間)を合わせても50年以上礼拝を守って来ました。その都度いろいろな思いがあります。今年の「母の日礼拝」はどのような導きがあるのでしょうか。聖句「わが子よ、父の諭しに聞き従え。母の教えをおろそかにするな。」(箴言1:8)

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                ゴールデンウイーク
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                  〇4月29日(土)からゴールデンウイークに入っています。ナザレン教団でも長崎で「全国オールメンバーズキャンプ」が、3日~5日まで行われています。全国から約120名の方々が長崎に来られています。祝福されている事をお祈りしています。地元の地区責任者としては出席して協力しなければならないのですが、高齢と体調不良で残念ながら出席出来ませんでした。若い先生方にお願いして協力していただいています。当教会からも6名参加しています。

                   神戸では伝統ある「塩屋聖会」が行われています。こちらの方も祝福される事をお祈りしています。

                  前回報告しました29日(祝、土曜)に佐世保で行われた「北地区女性総会」で、開会メッセージされ、半日お交わりしましたI先生が2日後の1日(月)に緊急入院されて、治療を受けられる事の電話が本人から入り驚いています。少し治療が長期にわたるとの事で心配しています。ほぼ同じ年齢で、29日にも「お互いに健康に気をつけよう」と言って分かれたばかりでした。先生は2っの教会を兼牧されて、13年間も日曜日に、午前と午後にそれぞれの教会で説教されており疲労がたまったのではないかと心配しています。両教会間は車で約1時間半ほどかかります。

                   I先生が早く回復されて牧会伝道に戻られることを切にお祈りいたします。先生には地区の会計、聖会の会計をお願いして負担をかけていました。私自身も他の方から見れば元気そうに見えるそうですが、疲労困憊しており、いつ倒れてもおかしくないらしいです。お祈りに覚えてお支えください。

                  | - | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  4月から5月へ
                  0

                    〇4月30日(日)は4月最後の礼拝でした。4月から新年度に入り早や1ケ月が経過いたしました。この1ケ月の間に礼拝を中心に新しい方々が約10名ほど来られました。外国からの方もおられます。この方は大学関係の方で、これから3年間日本におられますので、教会の礼拝に続けて来られるとのことで感謝です。英語だけでまだ日本語はほとんど話せません。いつも通訳の方々に隣に座りしていただいています。幸いにも当教会には英語を話せる方が何人かおられますので心強いです。

                     復活節のなかでのメッセージで「弟子の世界宣教への派遣」(マルコ16:14~18)を通して語りました。当教会は多くの宣教師を支援しています。タイへの平原師夫妻、フィリピンの横川知親師、アフリカの市橋師、神田師等をお支えしています。国内には新年度から鳥栖(伝)に祈りのしるしとして献金させていただきます。

                     30日はギデオンラリーで礼拝後に代表のF兄ご夫妻が、奨励をされました。感動的な証しでした。病との闘いで幾度となく入退院を繰り返され、手術も何度のされていますが、不死身のように神様に守られて生かされ、聖書配布のギデオンの働きに命がけで献身されている姿を見て、感動を覚えました。教会員も多くの献金を捧げられました。当教会は3組のご夫妻がギデオン会員になり、支部の中心的な働きを担っておられます。

                     私は3時から入院されている方を、N姉の依頼で訪問させていただきました。N姉が迎えに来てくださり、N姉の知人の方にお会いして、色々お話しして、お祈りさせていただき帰って来ました。昨日佐世保を往復(計7時間の運転)して疲れていましたが、大切な1日を送ることが出来て感謝でした。

                     

                     

                     

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                    教会の車について
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                      〇教会の車について:

                       各教会で意外とおろそかにされているのが、車や配送関係、スペースの問題ではないでしょうか。勿論、教会によって違いがありますので一概に論じる事はできませんが・・・。

                       当教会も日曜日となると20~30台の車が教会の駐車場を中心に、あちらこちらに停められいます。教会(特に地方)は車がないとなかなか礼拝に出席するのも困難です。多くの家庭に2台はあるでしょう。マンションなんかも2台の駐車スペースがないと入らないという人も多いです。

                       さて、当教会の車は私が赴任しまして、8人乗りのホンダのステップワゴン車(中古車)を購入して、大いに用いられてきました。どこへ行くにしても多く乗れて便利です。今回、神様からのプレゼントで、ワゴン車ではトヨタの最高級の一つである「アルファード2500(中古車)」を購入することになりました。新車だと数百万円するそうです。今までは補助席を使かって8人乗りでしたが、今度は補助席なしで8人乗れます。個人の大切に乗っておられた車を譲つてくださるとの事で、本当に感謝です。これでまたさらに機動力が増すことでしょう。あらゆる装置、設備品がついております。

                       個人的には明日(28日)で満74歳を迎えます。3日前に高齢者講習を受けて、免許証の更新をしました。結構運動機能が衰えているようで、教官に注意を受けることがありました。52年間運転していますと、クセがついてなかなか難しいですね。S字コースも、車庫入れも辛うじてパスして無事に終わりました。これから3年間、更新した免許証を汚さないように努力したいと決意を新たにしました。

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