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牧師コラム

再開拓伝道の難しさ
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    〇再開拓伝道の難しさ:

     私は今、鳥栖(伝)に帰り1年半になります。そしてこの鳥栖伝道をどのように展開したらいいか悩んでいます。従来のオーソドックスの方法で伝道を進めるべきか、それとも地域に必要とされる福祉的な働きに参入すべきか、いづれにせよ宣教の働きにには違いないのですが・・・。以前の若き時代だと、ぐいぐい地域に入り、色々な問題に共に取り組み、信頼関係を築き、そこから教会を知っていただき、来られる方々が増えて来ました。

     近年、荒れた鳥栖(伝)を先ず立て直すことが最優先と考え、雨漏れしていた会堂を内外(屋根、室内)に渡り修理していただき、会堂としては素晴らしくなりました。井手下兄が熱い夏場にもかかわらず、高熱の屋根に上り修理して頂き感謝でした。建物としては住居としては荒れていて住めなく、遠い宗像から片道1時間10分(正味、汽車に乗っている時間)かかり、駅に迎えに来ていただき礼拝と祈祷会の週2回通っています。ある面では中途半端な奉仕になってしまい、これでいいのかなと思うこともあります。数名の方々の伝道所ですので、無牧になると正直な気持ちでは、閉鎖になり、近くのナザレン教会に合流との心配があります。近くと言っても1時間ぐらいかかりますので、今の現状をみると恐らく通うのは困難でしょう。そう思うと何年頑張れるかは分かりませんが、先ず伝道所と今おられる方々を守らせていただくのが最優先かと思い通っています。

     もう一つの方針としては広い土地を生かし、地域の福祉センター、老人ホーム等々の働きに参与して、働きを広げていくのがいいとと思っています。これは簡単なことではないので多くの協力と、援助が必要です。でもピリピ2:13「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。」とあります。かつて働いてくださった神は、今も働いてくださると信じます。全国にある主の方々のお祈りをよろしくお願いいたします。アーメン。

    | - | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    11月の教会行事
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      〇11月の教会行事:

       11月の各礼拝は記念礼拝が多いです。

      3日は「聖徒の日:召天者合同礼拝」でした。先に天に帰られた懐かしい方々を偲びつつ、持たせていただきました。鳥栖開拓から36年間の日にちが経過しています。その間に多くの方々の想い出があります。特に開拓13年間の働きに協力していただいた方々、また導かれて救われてクリスチャンになられた方々を思い起こします。

       聖書に「無から有を」、「人には出来ないが神には出来る」、「〜共に働いて、万事を益となるようにしてくださる〜」・・・。13年間、何と幸いなことでしょう。困難な中で多くの助け人が与えられました。日本で最も困難と言われた佐賀伝道が奇跡的な導きで、多くの実を結んだのもこのような多くの主に選ばれた聖徒の皆さんのおかげでした。22年ぶりに鳥栖(伝)に帰らせていただき、再開拓伝道に進んでいます。全国の主にある皆さん、お祈りをよろしくお願いいたします。皆さんの励ましが何よりの支えになります。

       10日は「子ども祝福礼拝」です。少数ですが、子供たちが与えられていること感謝します。子どもたちの頭に手を置いて、祝福のお祈りが出来ることは喜びです。

       24日は「収穫感謝礼拝」です。古の人々から守られたこの礼拝を大切に覚えたいと思います。昔(30年〜40数年前)に韓国の教会を訪問した時に、礼拝堂の入り口に台があり、お米や果物、野菜、魚が捧げてあったのを思い出します。貧しい時代で献金が出来ない人々が献物という形で捧げられていたのです。

       待降節(アドベント)からクリスマスに入っていきます。今年もあとわずかになってまいりました。皆さんのご健康と祝福をお祈り申し上げます。

      | - | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第29回九州聖化大会を終えて
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        〇第29回九州聖化大会を終えて:

         29日(火)に福岡の兄弟団福岡教会で「九州聖化大会」が持たれました。今年はWGM(ワールド・ゴスペル・ミッション)の前総裁で、ヒューバート・ハリマン師ご夫妻をアメリカから迎えて開催されました。午前は「女性大会」として、夫人のサラ師の証しを聞きました。ハリマン師は宣教師であったご両親の任地ボリビアで誕生され、10歳の時に召命のみ声を聞き、各大学や神学校で学び、その後、宣教師としてアルゼンチンで奉仕されました。その後インディアナ州の教会で26年間牧会されました。その間、冒頭のWGMの働きにもつながりを持ち、その後、14年間にわたり総裁として大きな働きをされ、その重責を担われました。世界宣教のエキスパートとして素晴らしい働きをされ、多くの働き人を育てられました。

         昼食をはさんで先生ご夫妻との交流、そして先生の著書に対する質問等の時間を持ちました。そして午後に聖化大会で先生から幸いなメッセージをいただきました。先生は東京、名古屋、大阪、岡山、九州と奉仕していただき、九州から帰国され、すぐにメキシコでの奉仕にいかれるとのことでした。

         個人的なことですが、九州聖化大会の初期から参加させていただき、転任で全国を回りましたが、それぞれの地で聖化交友会主催の「聖化大会」に加わらせていただきました。大阪だけが「ジョン・ウェスレーに学ぶ会」という名前がつけられていました。会場が当時は桃谷教会でしたので、牧会していました私はお世話をさせていただきました。今回の大会で九州聖化大会の会長を辞めさせていただき、背後での祈り手として支えて行きたいと思っています。これですべての超教派の働きから退任させていただきます。多くのお祈りとお支えで今日まで多くの奉仕が出来たことを心から感謝いたします。

        | - | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        召天者記念礼拝
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          〇召天者記念礼拝:

           27日(日)はM兄の召天3年記念日で、3年前の10月27日にまさに召天されたのです。そしてこのたびはご家族と親しかった方々、教会員と記念の礼拝を守らせていただきました。故人の愛称新聖歌388番「いとも良きものを」を歌い、愛称聖句のコリント第一の手紙13:4〜8から「愛は寛容である」と題してメッセージしました。

           MH兄は妻のMY姉と共に夫妻で鳥栖チャペルの開拓初期(会堂が出来て後)から支え続けてくださいました。いつも「日下部先生の眼の黒い内はつぶさない」と言われていました。その言葉にはいつも重い響きがありました。確かに30年間(開拓からトータル的には36年間ですが)無牧になったり、困難な問題が起こり中心メンバーが他の教会に転会されて危機的な状況の時もあったと聞いています。それでもM夫妻は教会を守り続けてくださったのです。今は子どもさんやお孫さんも礼拝に出ておられ感謝です。27日はM姉も入院先の病院から外出許可を得て出席されました。幸いな記念礼拝になりました。終了後、ご家族が用意してくださったお食事をいただいて、M兄を偲びつつ参加者一同が想い出を語り合いました。

           M兄は中学校の体育の教師で、佐賀県や鳥栖市の各中学校で長く教鞭をとっておられました。3年前の召天された時の葬儀には、前夜式と告別式にはいずれも250名近い参列者がありました。多くの教え子や教師方が駆けつけて来られました。無牧でしたので私が不思議な縁で入院されてから、召天される3ケ月ほどをお見舞いしたり、関わりを持たせていただきました。前夜式、告別式も司式させていただきました。地元の葬儀社(農協)の責任者も不思議な導きでしたがM兄の教え子でした。

           M兄のお元気な笑顔の写真を見ながら、記念礼拝、偲ぶ会を無事に終えて感謝でした。そして入院中のM姉の回復と退院を祈らせていただきました。

          | - | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          秋の一泊牧師会に参加して
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            〇秋の一泊牧師会に参加して:

             今年は佐賀県唐津市の呼子に行きました。個人的には呼子での牧師会は2回目でした。今までは車で参加していましたが、今回は汽車を使い参加でした。こんなに時間がかかるものかと改めて思いました。東郷から鹿児島本線で博多まで快速で30分乗り、博多から唐津まで地下鉄で90分乗りました。途中(糸島過ぎ)から地上に出て走ります。唐津駅から呼子の国民宿舎の迎え車で40分かかり、やっと宿舎の波戸岬に着きました。12時13分に乗り、着いたのが3時40分でした。4時から始まるとのことでハードスケジュールでした。

             今回の牧師会は第一に来年の教団小年会に出す「年会議題」の話し合いです。重要議題が多くあり、夜遅くまで審議いたしました。前後しましたが、呼子と言えば「イカ料理」が名物ですが、今年は不良でどこのホテルも出せないとのことで皆さん残念がりました。

             翌日は残された議題について話し合い、議事録の確認をして、宿舎をあとにしました。そして、県立名護屋城博物館を見学して、秀吉の朝鮮出兵の歴史を学びました。たった9ケ月で一大城塞と周辺の大名屋敷を作り、約20万人の大集団になったのです。そして朝鮮に出兵したのです。立派な記念館で十分に歴史を見たり学んで、向いにある名護屋城跡の広大な敷地(丘陵地帯)を歩き、改めて秀吉のすごさを感じました。40〜50分歩いたのではないでしょうか。日頃余り歩いていない私にとっては、大変な強行軍でした。

             最後に昼食を海岸まで車で下り、新鮮な魚や貝の炭火焼でのごちそうをいただきました。取り立てのマグロの刺身の美味しかったこと。疲れが吹き飛びました。お土産も買い、駅まで送っていただき、2時間以上かかり帰宅いたしました。

             

            | - | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            スポーツとわたし
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              〇スポーツとわたし:

               秋も本格的になって来ました。野球、サッカー、ラグビー・・・本当に多くあり楽しみです。私の楽しみはスポーツをテレビで見ることです。特に野球が大好きです。なかでもプロ野球の巨人軍(ジャイアンツ)を50数年前からのフアンです。あの赤バットの川上哲治さんが好きでした。野球の神様と言われ、後程は監督として巨人を日本一に9連覇した方です。熊本出身です。少年時代は野球に夢中になっていました。家庭が暗く、家に帰りたくなかったのです。小学校3年〜6年まで4年間も担任であったN先生(スポーツマンでオリンピック強化選手にもなった方です)が、私を可愛いがってくださり、スポーツ大好きな少年に育ててくださいました。私の家庭環境も十分に理解してくださいました。野球、サッカーに明け暮れた4年間でした。野球は中学校に入っても続けました。でも慕っていたそのN先生が、大きな中学校に栄転になり、すぐに心筋梗塞で急死されたのです。私にとって驚きであり、大きな悲しみになりました。7歳で最愛の母と死別し、恩師の死に直面した時に、幼いながらも死の悲しみとはどのようなものかが分かりました。

               少し逸れましたが、スポーツ鑑賞は私にとりまして小さな楽しみになりました。36年前に鳥栖開拓をしたときにも野球が役立ちました。少年野球のコーチをしたり、青少年育成指導員や、PTA役員をして地域に信頼されて、開拓伝道の中でどれほど役立ったか分かりません。

              | - | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              秋のチャペルコンサートの感謝
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                〇秋のチャペルコンサートの感謝:

                 皆さまのお祈りを感謝いたします。13日(日)午後に鹿児島からオカリナ奏者の久保木聡先生をお迎えして、約20名の参加で行われました。半数の10名が新来会者でした。案内を出した方々は色々な都合で一人も来られませんでした。始まる30分前までは外部からの人は誰も来られないで、今回はダメかなと不信仰に陥りました。でも驚くべきは主の恵みです。アメイジングです。バタバタと10名の方々が来られました。2組のご夫妻や、お坊さんもおられました。オカリナ同好会の方々も3〜4名ではなかったでしょうか。新来会者の半数は何らかのつながりが20数年前にあったのです。例えば妻の病院勤めの同僚であったり、私が麓刑務所で奉仕していた同労のお坊さんの息子さんであったり、不思議なつながりでした。ビラ(新聞に1万枚入れる)を見たとか、教会のホームページを見たと言われた方々がほとんどでした。改めてこれらのPRの効果を再認識したものです。

                 久保木先生は12曲演奏して、曲の説明や信仰のことを短く証してくださり、素晴らしい演奏会、伝道会になりました。親しい唱歌や、讃美歌、ポピュラーな歌、クラシック曲等を幅広く入れて、アットホームなひと時になり、皆さん感動して帰られました。

                 次回は12月8日(日)のクリスマス音楽礼拝と交流会を計画しています。続いてお祈りくだされば幸いです。

                | - | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                いよいよ秋のチャペルコンサートです
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                  〇いよいよ秋のチャペルコンサートです:

                   急遽、決まりました秋のコンサートが13日(日)午後2時半から行われます。鹿児島ナザレン教会の久保木師(オカリナ奏者)にご無理をお願いして来ていただきます。新聞折り込みに1万枚のチラシを入れてPRします。毎回チラシを見て来てくださいます方が2〜3名、教会のホームページで1〜2名おられます。いつも25名〜30名の出席(教会員含めて)です。前回報告しましたように、春はソプラノ歌手の千葉慶子さん(熊本)を迎えて行いました。また台風19号が来るかと心配しましたが、九州は大丈夫とのことで予定通り開催したいと思っています。ただ東海とか関東、特に前回大きな被害を受けられた千葉等の方々が心配です。超大型台風とのことらしいので、大きな被害、災害がおこらないことを祈ります。

                   さて、10月は世界ナザレン教会が最初に発足した月です。それで「ナザレン日伝道月間」となっています。1895年10月にアメリカのロスアンゼルスで、135名の創立会員で結成されました。もう124年前です。日本のナザレン教会は111年前に出来たのです。

                   私が奉仕します鳥栖(伝)には、その当時に創立者の喜田川広師が熊本の教会で使われた講壇があり、毎週の礼拝で使われています。開拓で初めて会堂を建築した時(33年前)に熊本ナザレン教会から頂いたものです。当時私は涙がでるほど感激したことでしょう。折り畳みイスは私の母教会の京都本町教会から中古のものを30脚ほど送っていただきました。オルガンは私たちの荷物が東京から九州に運ばれるトラックに大阪で積んでいただきました。それはオルガン、ピアノの調律師である旧知のS兄が寄贈してくださったものでした。

                   オカリナコンサートのためにお祈りください。再開拓伝道中でのコンサートは大きな力になります。

                  | - | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  衣食住について
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                    〇衣食住について:

                     10月に入り秋も本格的になって来ました。一般的に「食欲の秋」と言われます。先日もある九州の牧師先生と「九州はいいですね。魚も玉子も、果物もお米もおいしいですね」と言い、互いに納得し合いました。さらに言わないでよかったのに「東京では大変でしたね。環境も食べ物も、人間関係も・・・。」と互いに頷いてしまいました。

                     人間にとって「衣食住」は大切ですね。先ず「住」の問題は一応解決しています。住む前に危惧していたような環境ではなく、非常に快適な環境で満足しています。美しい山並みが見え、少し行けば妻の好きな海にも行けます。引退して最初の私の希望は一家屋を借りて、動物や野菜を作ることでした。でも妻は家の修理が大変だから、全部揃っている公団がいいと強く言いました。確かに入ってみて、すごく便利で快適です。駅前だし、大きな団地ですので、その中に郵便局や食堂、レストラン、スーパーありますし、ランドリーもあります。

                     「食」は先ほども書きましたが、すごく新鮮です。特に秋になりますと好きな果物が多くでます。地元の農家からの提供で所せましと果物、そして玉子も幾種類も並んでいます。お米美味しいです。おかげで相変わらず体重が落ちません。医者は「体力があるから大丈夫ですよ。長生きされますよ」と言ってくださいます。嬉しいやら悲しいやらでの心境です。

                     ともかく元気でおります。後期高齢者となり、来年4月が来ますと「喜寿」ですが、どこまで神様が生かしてくださるか分かりませんが、委ねて一日一日を精一杯喜びを持って生かされたいと願っています。まだ「再開拓伝道中」ですがまだまだ使命が残っています。皆さんもお元気でお過ごしください。

                    | - | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    秋の伝道
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                      〇秋の伝道:

                       いよいよ10月です。伝道の秋です。収穫の秋がやってきました。ナザレン教団でも「ナザレン日:伝道月間」として取り組みます。世界のナザレン教会が初めてできた1895年10月から124年になります。日本のナザレン教会は創立111年になります。もう時の流れで記憶していますが、90周年が東京のホテルイーストで行われ、100周年が京都駅前のホテルで行われました。90周年を記念して「宣教に踏み出すナザレン教会」として、神戸の舞子ビラホテルで「宣教大会」が開催されました。全国から教職、信徒が多数参加して「宣教の思いを深く」しました。1999年であったと記憶しています。私が伝道委員長で、大会の実行委員長を務めさせていただきました。来年、その想い出深い舞子ビラで「ナザレン全国大会」が9月に行われることは、主の不思議な導きでしょう。実のある豊かな大会になってほしいと思います。

                       さて、当伝道所では春と秋に伝道の一端として「チャペルコンサート」を行なっています。春は熊本からソプラノ歌手の千葉慶子さんをお招きして幸いなコンサートを行い、多くの参加者が与えられました。秋は10月13日(日)午後2時半から「オカリナコンサート」を、鹿児島から久保木聡師をお迎えして行います。ホームページにも載せてありますので御覧ください。久保木先生は10年程前からオカリナを自己流で演奏し、努力して素晴らしい演奏者になられ、各方面で用いられています。2015年にはあの小泉元首相の講演会(鹿児島の城山ホテルで800人の参加者)で音楽奉仕(オカリナ演奏)をされました。どうぞ皆さんご参加ください。遠くの方々はお祈りくだされば幸いです。

                       

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