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牧師コラム

私の恩師、同僚、後輩たち
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    〇私の恩師、同僚、後輩たち:

     キリスト教の世界は意外と狭い感じがします。皆さんはどのように思われますか。以前私は大阪で「宗教連盟」や、「キリスト教連合会」に所属していました。また九州では刑務所伝道の働きに長年加わり、色々な方面に出かけていました。他宗教の指導者や、刑務官たちとの交わりも多く持ちました。その間に役員や会長をしていましたので、役所や政治家の方々との交わりもありました。

     さて、私の恩師という牧師は多くあげる事が出来ます。母教会の京都本町ナザレン教会では、故青木義昭師、故樋口 茂師になによりもお世話になりました。青木師には青年時代に色々と指導していただき、結婚式もしていただきました。樋口師には献身の時に色々お世話になりました。神学校では当時校長であった故谷本正尚師に公私にお世話になりました。3年生の卒業の時の派遣教会の尾山台教会の吉村師夫妻にもお世話になりました。

     卒業して開拓伝道に鳥栖に派遣されてからは、熊本教会の故磯崎國和師にお世話になりました。鳥栖で苦闘していた時に、励まし支えてくださったのが故加来国生師(パン屑牧師、元ナザレン教会、本町教会の大先輩)でした。いつも奥様と来てくださり、多額の献金をそっと置いて帰られました。北地区では故三枝定雄師夫妻、故本末秋義師夫妻、児玉善之丞師(93歳)も忘れてはならない方々です。その他多くの先輩の牧師方がおられます。感謝です。

     同僚の牧師もナザレン、超教派を問わず数えきれないぐらいおられ、その時々に支えられてきました。後輩の牧師も多くいます。献身の導きをした方々、今は立派な牧師になられています。結婚式の司式をした牧師夫妻もおられます。このように関係した多くの牧師たちに支えられて今があることを覚え、これからも健康が許される限り伝道に励んで行きたいと思っています。「神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。」ローマ11:29

     

    | - | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ペンテコステ(聖霊降臨)礼拝を終えて
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      〇ペンテコステ(聖霊降臨)礼拝を終えて:

       今年のペンテコステの礼拝を、久しぶりに「鳥栖伝道所」で守り、愛する兄姉、そしてCSの子どもたちと合同で記念の時を持ちました。10名ぐらいの小さな伝道所ですが、今日は礼拝終了後に食事会を持ちました。持ち寄りで楽しく頂きました。楽しい食事会でした。子どもたちも一緒に入り、アットホームな交わりの時でした。

       逆になりましたが、ペンテコステのメッセージを使徒2:1〜4節で語らせていただきました。約束の聖霊降臨が120名の熱心な祈りに答えて実現しました。ペンテコステは不思議な神の出来事でした。その結果、初代教会が生まれたのです。それは歴史的な出来事でした。考えて見れば、この鳥栖開拓も神のアメージングでした。35年後の今も継続していることを覚え感謝です。帰りに鳥栖駅から乗りましたが、サッカーの試合のために多くの人々、特に若者が大挙してサッカー場に行く姿を見て感動しました。1万人以上の人々がスタジアムに入り、応援する姿は壮観です。30年前には想像出来ませんでした。「サガン鳥栖」が活躍して、鳥栖市民の励ましになっていると聞きました。

       教会も希望を持ち、将来に向かい前進していきたいと思いました。今日学びました初代教会のように聖霊に満ち溢れた、希望と喜び、具体的なビジョンをいただき成長する群れとして、地域の共同体として再び働きを浸透させていきたいと思いました。開拓期は確かに主は働かれて、魂を起こし、広い土地(420坪)を与え、会堂、宿泊施設を建て上げてくださいました。目の前を新幹線が走り、新鳥栖駅も出来て、将来に大いなる夢を与えてくださっている現状です。

      | - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      鳥栖伝道所の現況
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        〇鳥栖伝道所の現況:

         いつもお祈りに支えてくださり感謝しています。4月から担務牧師として赴任しまして早や1ケ月半になろうとしています。前回にも書かせていただきましたが、今のところ週に2回(礼拝、祈祷会)にわたり宗像の地から汽車で通い奉仕しています。礼拝も7回奉仕しました。13日(日)も「母の日」礼拝で、第1部はCS(教会学校)礼拝、第2部は一般の礼拝となり、礼拝としては子ども、大人の合同礼拝のような形式をしています。

         子ども、大人合わせて10名〜12名ぐらいの小さな群れです。13日は「母の日」でしたのでカーネーション(カード付)を6ケ準備して、お母様方にCS生徒から渡してもらいました。美しくなった会堂で礼拝を子どもたちと合同で守れることは感謝です。

         6月には私が2回礼拝を抜けますので、CGNTVの私のメッセージ(DVD画面入り)を流してもらいます。以前に1年間全国放送、放映した分を利用します。

        1回は「ユーオーディア30周年記念コンサート」(お茶の水クリスチャンセンター8階大ホール)にお招きをいただき、2日〜3日に上京いたします。24日は「八幡教会礼拝奉仕」です。引退してすべての超教派のご用は辞退しましたが、このようなお招きは今後も入るかも知れません。感謝なことです。

         さあ来週は「ペンテコステ:聖霊降臨日」礼拝です。初代教会のような恵みが豊かに注がれますように祈り備えています。

        | - | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        宗像の地に住んで
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          〇宗像の地に住んで:

           福岡県宗像市は今脚光をあびています。それはこの地が世界遺産に決まり、色々なことに取り組んでいて、観光客も増えて来ているのです。先日は市長選挙もあり、県内で唯一の女性市長が誕生しました。92000人強の人口で、これから成長する都市の一つに数えられています。地域も広く、落ち着いた環境です。

           今住んでいる14階建てのURの建物は、美しく大きな団地です。多くの建物が立ち並び、人口も増えているようです。窓からは美しい山並みが並び、落ち着いた街並みを形作っています。少し車で走ると海があります。玄海の海辺に力強い波が打ち、道の駅には多くの魚が売られています。遠くの地からも車で買いに来ている人々が連日押し寄せています。

           やっと私もこの地に落ち着き、この地から新しい働きに出かけています。家族もこの地における生活に馴染んできて、少しずつそれぞれの道に進んでいます。

           来週は「母の日」礼拝です。各教会でもその礼拝がもたれることでしょう。神様が道を開いてくださった宗像の地で、精一杯奉仕と伝道をして主に喜ばれる生活をしていきたいと思っています。

          | - | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          5月に入りました
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            〇5月に入りました:

             早いもので5月のゴールデンウィークの半ばに入っています。皆さんは如何お過ごしですか。長い牧会人生で今年のウイークが何も無いと言うのは、おそらく初めてではないでしょうか。祈祷会の金曜日も祝日で無しにしましたので、30日(月)から教会に行っていません。すべて家族と過ごしました。何かこれでいいのだろうかと自問しましたが、妻が「何十年と働き続けて来たのだからいいのですよと」と言ってくれてホットしました。

             この間に書類の整理や、新住所になりましたので色々な契約書等の住所切り替えが必要で、意外と忙しくしています。75歳になりましたので、私の健康保険なんかも3月末までは社会保険で3割負担、4月1日から27日までは2割負担、誕生日の28日から7月31日までは1割負担と目まぐるしく変わりました。無呼吸症候群と内科のそれぞれの医師に紹介状を書いていただき、5月に入れば宗像の病院に診療していただこうと思っています。無呼吸症候群の機器のメーカーから何回か電話をいただき、関係の病院の院長に依頼してくださいました。このように多くの方々に守られていることを覚え感謝しています。

             人間は「三位一体」(テサロニケ第一の手紙5:23b)の存在であることを覚え、まさに神秘であると聖書から教えられます。「からだも心も霊」もつながり、神の御手の中ではぐくまれているのです。不思議に今まで守られて来たことが、「ああそうだ、神様の恩寵だったのだ」と深く覚え、これからの一日一日を大切に生きよう、生かされようと思いを新たにするのです。「憐れむ」はギリシャ語で「エレオス」、へブル語で「へセド」と言いますが、まさに神様の「憐み」の中で日々生かされているのだと感じています。ハレルヤ!

             

             

             

            | - | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            新年度に入り1ケ月が終わりました
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              〇新年度に入り1ケ月が終わりました:

               4月から私(家族も含めて)の生活が大きく変化いたしました。3月末でナザレン教団教職を引退させていただき、7年間牧会させていただきました飯塚教会を離れました。私にとって35年間の牧会のけじめでした。不思議なことに2年半は、隣接している市役所の新築工事(4階建ての旧庁舎壊し、8階建ての新庁舎建築の騒音等)のために近く(車で15分ぐらい)のマンションを借りていただき、多くの時間が家族と分かれて生活するという状態で、結果的的には引退の備えみたいになりました。非常に不自由でしたが、何とか乗り切りました。

               4月1日(日)イースターから特別に鳥栖伝道所の担務(責任者は理事長)牧師として、先に書きましたように22年振りに礼拝、祈祷会等に奉仕する事になりました。4月は5回礼拝があり、祈祷会も含めて約10回ぐらい鳥栖に行きました。宗像から汽車で70分ぐらいかかりますが、今までの何十年の車の生活から汽車で通うという私の生活スタイルが激変しました。列車の遅れも3回ぐらいあり、最高は停車40分立ちづめの状態もありました。

               鳥栖(伝)は少数の方々ですが、それぞれが一生懸命奉仕してくださり、1回1回の礼拝や祈祷会が充実しています。私も改めて原点に帰り、開拓伝道の積りで励んで行きたいと思っています。27日(金)の祈祷会は飯塚からも3名来てくださり、終わってからケーキを私の誕生日のために用意してくださり、おいしくいただきました。28日は家族がレストランで食事し、夕方にケーキでお祝いしてくれました。離れている孫たちからも電話でお祝いの声を聞き、本当に感謝な誕生日でした。75歳いよいよ第3人生のスタートです。皆様の温かい励ましとお祈りに心から感謝いたします。「わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたの教えは私の心のうちにあります。」(詩編40:8)

              | - | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              誕生日の28日を前にして
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                〇誕生日の28日を前にして:

                 皆さんこんにちは。今日も一日主の守りと祝福がありますようにお祈りいたします。さて私はいよいよ今週の土曜日の28日に75歳の誕生日を迎えます。いわゆる正式な後期高齢者です。前期高齢者を65歳(国の認定高齢者)としますと、もう10年経過いたしました。65歳の時は東京の三軒茶屋教会で奉仕していました。61歳から68歳まで東京でした。55歳から61歳まで大阪(桃谷教会)でした。逆になりましたが、68歳から75歳まで九州(飯塚教会)でした。今は4月から22年ぶりに鳥栖です。75歳から第3の人生であり、残された生涯を主のために捧げて行きたいと思っています。

                 誰でも引退後は地方の戦いにある教会をお助けしたいと言われます。でもこれがなかなか実現しないのです。でも私の場合は不思議にも実現したのです。それも35年前に私が開拓した鳥栖伝道所の働きです。不思議とか奇蹟、しるしという言葉のギリシャ語は「セーメイオン」と言われて、主の業を指します。「人の歩む道は主の御目の前にある。その道を主はすべて計っておられる。」(箴言5:21)

                 私の尊敬していました故日野原重明先生は、75歳から「第三老人の会」を建て挙げられました。私が大阪から東京に来て、先生の主催されています「ライフ プランニンぐグ センター(LPC)」の働きの一端で、「牧会カウセラー養成セミナー2年間の学び」(無事に資格を取らせていただきました)でお会いして、個人的に挨拶した時に「大阪から来た牧師です」と言うと、先生は「それは面白いね、東京も変わるね」と言われました。故本田弘慈先生もわたしに同じような事を言われました。私は自分自身そんなに個性がある牧師とは思っていませんでしたが、お二人の先生には何かそのように映ったのでしょうね。何はともあれ28日が来ますと確実に後期高齢者です。30年前に早死にすると言われた者がここまで守られて、生かされていることは神様の憐みの外になにものでもありません。感謝です。妻も宗像に来てすべてから解放されて元気を取り戻してくれています。孫のために朝6時頃起きて食事等を作る日々です。本当にありがたいことです。お祈りを感謝いたします。

                | - | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                宗像の東郷に移り約40日になりました
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                  〇宗像の東郷に移り約40日になりました:

                   皆さんこんにちは。急激な気候の変化(朝晩は寒く、昼間は暑く)で体調を崩しやすい昨今です。十分健康に留意してください。さて、3月13日に飯塚から宗像に移り早や40日が経過しようとしています。時間の経つのは早いですね。

                   3月中は宗像から車で定期集会(主に礼拝、祈祷会)に通い奉仕をさせていただきました。無駄な事をとの意見もありましたが、なかなかUR(旧日本住宅公社)の団地が取れなくて、やっと7〜8ケ所あたり、こちらの希望が奇蹟的にかなう場所がとれたのが、今の東郷の日の里団地でした。早くから予約をしないとすぐに決まってしまうので、早く手をうちました。日の里団地は大きな団地で30棟ぐらいあり、約5000人ぐらい住んでおられるのではないでしょうか。

                   私は金曜日に鳥栖での祈祷会に出かけて奉仕します。孫を朝に送り、すぐに汽車に飛び乗り、70分をどかけて鳥栖駅に着きます。O兄が車で迎えに来てくださり、もう一人の姉妹の家で乗せて教会に行きます。

                   数名で祈祷会を守っています。日曜日の礼拝も同じ奉仕体制です。

                  | - | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  牧師コラムの継続
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                    〇牧師コラムの継続:

                     主の聖名を讃美いたします。新年度に入りまして半月が経過いたしました。3月末で引退と同時に牧師コラムを止めようと思っていましたが、「先生のコラムを楽しみにしています」との声に甘えて、ついつい継続してしまいました。新年度から鳥栖チャペルの牧師欄でも見ることが出来ます。飯塚教会でも歴代牧師の第7代目:日下部 繁の牧師欄で見られます。

                     ホームページを見て教会に来られる方々が増えて来ている現状をみると、このような方法も大事にしなければならないと改めて思い励んでいます。鳥栖チャペルも「牧師紹介と牧師の一言」欄を新しく入れていただいて、また見てくださる方、そして教会に新たに来てくださる方が現れることでしょう。

                     新年度に入りもう3回の主日礼拝が終わりました。5月20日まで復活、そして昇天メッセージをしていきますが、途中に5月13日の「母の日記念礼拝」も入ります。鳥栖に来てから数名から10名ぐらい(子供含めて)の礼拝、3〜5名ぐらいの祈祷会ですので、70〜80名の礼拝(飯塚教会)からギャップがありすぎて大丈夫ですかと問われます。私はパウロのように現状に合わせて事を進めますので全然大丈夫ですよと答えています。ましてや私が開拓した教会ですので意識が全然違います。貧しい中から奇跡的に建築した主の体である会堂は、涙の結昌です。ナザレン創始者の喜多川広師が使われた講壇に立つごとに、その尊さとスピリットをいただいている思いです。先に天に召された多くの兄姉が見つめ見守ってくださる鳥栖での働きが、守られ導かれて来て35年の実積があるのです。無牧の時期もありました。しかし420坪の広い土地にリニユーアルした美しい会堂があることは、まさに主の恵みです。新幹線の新鳥栖駅から5〜7分ぐらいの所ににある教会は、これから大いに用いられ、成長することでしょう。

                    | - | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    4月も10日を過ぎました
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                      〇4月も10日を過ぎました:

                       皆さんこんにちは。如何がお過ごしでしょうか。私達一家にとりまして3月末から4月初旬は、非常にあわただしい日々でした。先に報告しましたように、28日(水)の飯塚教会での祈祷会が最後の奉仕になりました。そして鳥栖(伝)での4月1日(日)でのイースターでの礼拝を持たせていただきました。そして6日(金)の祈祷会、8日(日)の礼拝と奉仕を続けさせていただいています。それぞれの集いの参加人数は減りましたが、本当にアットホームな集いで、私にとりましては魂の故郷に帰った感じです。実際に35年前に私が開拓し、設計して建てた会堂ですので愛着もあります。多くの想い出があり、天に帰られた方々も数名おられます。15日(日)の礼拝後に「4月誕生、受洗、結婚記念」の方々の祝福を祈り、食事会を持ちます。私の歓迎会もしてくださるようです。4月は私も28日が誕生、25日が結婚記念日になっています。

                       10日(火)は福岡教会で、新年度第1回目の「北地区牧師会」を持ちました。年度をまたぎましたが、この牧師会まで幹事として仕切りなさいとの理事長からの指示でやらせていただきました。開会礼拝を地区での最後の奉仕として語らせていただき、私の後任で地区の飯塚教会に来ていただきました関谷牧師の歓迎の時を持たせていただきました。

                       昼食を福岡教会のN先生や女性会の方々に作っていただいたタケノコご飯を美味しくいただき、皆さん満足顔でした。いつも会場を提供し、ご奉仕くださる福岡教会の皆さんに感謝しました。午後1時から牧師会を持ちました。大切な地区幹事がY師に決まり、私も良きバトンタッチが出来てホットしました。北地区も新年度に良き奉仕がなされて、伝道の成果が出て、成長されることを願いながら帰宅しました。ついつい足が飯塚に向きそうになりあわてて切り替えました。バスと汽車を乗り継いで帰り着きました。

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