SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

牧師コラム

1月の感謝と九州聖化交友会委員会
0

    〇1月の感謝と九州聖化交友会委員会:

     26日(日)には1月最後の礼拝を持たせていただきました。マタイ3:13〜17「イエスの受洗」で説教いたしました。1月はイエス様に焦点をあてて展開いたしました。改めてイエス様のすばらしさについて教えられました。私は受洗して55年になりますが、今さら何を言っているのかと思われるのではないでしょうか。何年経とうと変わりなきものは変わりません。ますますイエス様を好きになりました。先駆者ヨハネから洗礼を受けられ、さらに天からハトのようなものが下り、神の聖霊の満たしを受けられたのです。ところがすぐに荒野に導かれて40日の戦いが始まるのです。3つの試みをサタンから受けられるのです。公生涯の初めにこのような戦いがあろうとはだれも想像しなかったでしょう。しかしイエス様は神の御言葉によってサタンに打ち勝たれたのです。

     イエス様の最初の働きは、マタイ4:23〜25にありますように「宣教、教育、福祉」でした。何とすばらしい働きではないでしょうか。今もこの働きが我々には必要です。

     

     27日(月)には福岡の兄弟団福岡教会で「九州聖化交友会委員会」が持たれました。2つの議題がありました。1つは私の会長辞任を正式に認めていただき、新会長を選ぶことです。もう1つは今年の大会をどのようにするかとの重要な件です。私の会長辞任は2〜3年前にお願いしてのびのびになっていたのです。今回は正式に認められてホットしています。これですべての超教派活動の役職から無役になりました。半世紀にわたる働きがほんとうに祝されたことを主に感謝しました。全国の主な地区の教会に派遣されてそれぞれの地区での尊い働きの一端を担わせていただき、ほんとうに感謝でした。皆様のお祈りと交流に心から感謝いたします。今後は背後にあって、それぞれの働き、宣教のために祈り手として立たせていただきたいと思います。

    | - | 20:33 | comments(0) | - | - | - |
    人生の四季について
    0

      〇人生の四季について:

       

      この牧師コラムを見て下さっている皆さまはどの季節に当てはまりますか。「春、夏、秋、冬」が季節の四季ですね。私は冬です。故日野原重明先生によりますと、75歳から新しい人生が始まるとのことです。「第3老人の会」を立て上げ、実際105歳まで生きられた方ですから、語られる言葉、文章にはいつも説得力がありました。

       有名なスイスの精神科医で牧師でもありましたトウルニエ博士は、その著書で「人生の四季」を書いておられます。それぞれの季節に意味があり、使命があると言うのです。そう言われると私も4月が来ると満77歳で「喜寿」を迎えます。体は確実に弱って来ていますが、何か神様は私に使命を与えて生かしてくださっているのだと思えます。先週なんか「車の免許証切り替え」の75歳以上に対する「認知症検査」に行き落ち込みました。記憶力と速記力等の検査があり、確実に力が衰えているのが分かりました。家庭に帰り、落ち込んでいると家族が、「お父さん、受かったんでしょう。認知症専門医の検査も不要なんでしょう。何を落ち込んでいるんですか」と言われました。「良い点数を取れると思う方がおかしいですよ」とも言われました。

       少子高齢化社会がやって来ました。昨日も用事で国立病院に行きましたが、家族の介護付きの方々の多いこと。付いてきている娘さんなんかも結構高齢で、横から見ていても大変だなと感じました。社会も教会もこのような時代にどのような対応が必要かが問われています。私たち夫妻もその中の一人です。他人事ではないのです。

      | - | 15:26 | comments(0) | - | - | - |
      災害(神戸淡路、雲仙、東日本、熊本大分)について
      0

        災害(神戸淡路、雲仙、東日本、熊本大分)について:

         17日は25年前に起きた「神戸淡路大災害」の日でした。1995年(平成7年)の朝5時46分にマグニチュード7.3の大地震でした。当時、戦後最大の地震と被害だと言われました。死亡6434人、倒壊家屋64万棟という大変な被害でした。死亡者の8割が建物の下敷きで亡くなられたと言われています。

         当時、私は九州にいましたので直接現地には入りませんでしたが、テレビの画面や、関西に用事で行った時に列車の窓から見る景色に驚きと悲しみを覚えたのを思い出します。一番被害の多かった長田区の商店街なんかは9割がつぶれて、復興に9年もかかったと言われているぐらい困難な状況だったのです。

         「雲仙大火砕流」の時も大変な状況でした。遠く離れた鳥栖にも風に乗り粉塵が飛んで来て来て、車のボデー、屋根も灰色になりました。私は直後に雲仙に行き、その被害の状態を目の前にみました。家や建物は埋まり、火砕流は海にまで流れた跡がありました。何人かの人が亡くなりました。

         東日本の災害の2011年3月には東京にいました。大きな揺れが来て、私の住んでいたビル(ナザレンハイツ三軒茶屋)は11階建てでしたが、ぐらぐらとしました。遠距離にある東京でさえこのような状況でしたので、福島や宮城の方々は大変な被害を受けられました。東京中のビルにいる人々は外に出ていました。異常な光景でした。私は西新宿の京王プラザホテルで大会がありましたので、その後に出席していましたが、大会が終わって帰宅出来ずに、新宿駅の外に何時間(後半は動かないバスの中)も待たされていました。朝方3〜4時頃にやっと京王電鉄が動き始めたので、並んで何台か後の電車に乗りました。乗り継いで朝方やっと住まいにたどり着きました。

         熊本大分の地震も大変でした。現地に行きましたが大きな被害が出て、今も復興中です。仮設住宅も見ましたが、不自由な生活をしいられている方々が今もおられます。早く普通の生活に戻られてほしいです。このように多くの災害を見て来ましたが、祈ることしかできない者です。

        | - | 10:12 | comments(0) | - | - | - |
        地区協議会
        0

          〇地区協議会:

           12日(日)には新年2回目の礼拝を守りました。メッセージはマタイ2:19〜23「ナザレ人と呼ばれる」でした。イエス様のことや、ナザレの事を深く学びました。私たちのナザレン教会の名称の原義にもなっているナザレは非常に興味深いことでした。

           へブル語で「ネッツエル:若枝」(イザヤ11:1)との意味があり、「ナトザール:見張り人」との意味もあります。ギリシャ語で「ナザレト」となり、「ナザレ」となります。また他の意味では「ナジル人:聖別された人」とのすばらしい意味があります。そのナジルにかけて「ナザレ人イエス」になり、ナザレの村でイエス様はお育ちになりました。そ当時は「ナザレ村」は一寒村で、僅か数百名の人口だったと言われています。今は数万人だそうです。

           イエス様の伝道は30歳から僅かな年数でしたが、その働きは弟子たちによって継承され、現在に至るのです。イエス様の伝道エリヤはガリラヤ湖畔でした。カぺナゥムを拠点にして展開されて行ったのです。そう見るとかつて日本の琵琶湖の周辺を伝道したヴォ―リス宣教師に似ています。彼は建築家でした。

           さて13日(月、祝)は私たちの九州北地区の協議会が福岡教会で行われました。協議会には2つの大切な目的があります。1つは教団年会への議題を地区から出すとのことです。もう1つは地区内の各教会の現況報告です。最近手術をされた牧師や、がんと闘っておられる牧師もおられます。無牧の教会もあります。地区内も多くの問題を抱え、祈りに覚えなければなりません。新年も互いに助け合いながら進んでいきたいと思います。今回は幹事のご指名で開会礼拝のご用に立たせていただきました。フィリピ4:6〜9で「神の守りに感謝」と題して語らせていただきました。代表的な獄中書簡の一つに数えられていますフィリピ書は、祈りと涙なくしては語れません。

           新年が皆さん方にとりまして祝福された1年になりますようにお祈りいたします。私は今日、車の免許切り替えの「認知症検査」を受けました。75歳以上の方々に課せられた大切な検査です。非常に疲れました。

          | - | 20:04 | comments(0) | - | - | - |
          新年の抱負
          0

            〇新年の抱負:

             新年も1週間が経過しました。色々なことが起こっています。新年の抱負と書きましたが、そんなに大それたものはありませんが、家族の健康が守られ、それぞれの願いが少しでも果たせるようにサポート出来ればいいなあと思っています。早速来週の14日には車の免許証の切り替えで、認知症検査がきています。50年以上運転していましてこのような検査は初めてです。確かに高齢者の運転自動車自事故が増えています。私も毎日運転していますので気を付けて行かなければと思っています。50年間以上無事故で守られて来たことは感謝です。違反は3〜4回ほどしています。ほとんどが停車違反でした。

             さて教会的には新年も伝道所が守られて、一人でも新しい方が導かれて救いに与れたら何とすばらしいことでしょうか。「一人が一人を」との伝道の基本に立ち、祈りつつ1年間励んで行きたいと思っています。少い人数ですが各自が大切なメンバーとして、教会を守りつつ前向きに進んでいただきたいと願っています。そのために信仰の原点に立ち、今年の教会標語「神を愛し、隣人を愛する」にしっかり基づき、長い1年間を過ごして行きたいと思います。どうぞ皆さんお祈りください。13日(月、祝)は1日、福岡教会を会場に「北地区協議会」が行われます。大切な年初の行事です。地区も大変な状況にあり、皆さんで支えて行かなければなりません。協力伝道の大切さを覚えます。教団的にも今年は全国大会も9月に神戸であり、頑張って頂きたいと思います。20年前に教団創立90周年の記念として、同じ場所で「宣教大会」をし、400名代表が集まり、熱気に溢れた大会になりました。大会委員長をさせていただきましたが、大変責任が重く、でも皆さんの期待が多くて疲れもふっ飛んだことを昨日のように思い出します。ナザレンが再び宣教に立ち上り、活性化して頂く事切望いたします。

            | - | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
            新年教会標語
            0

              〇新年教会標語:

               新年の祝福をお祈り申し上げます。皆さんはどのようにお正月をお過ごしでしょうか。久しぶりにお帰りになった家族の方々もおられるでしょうね。年賀状(今年は私は1/3に減らしました)にはそれぞれの近況が書いてあるものが多いですね。

               5日(日)は新年礼拝です。新年教会標語に基づいてメッセージし、聖餐式にも与ります。

                

               鳥栖伝道所 教会標語「神を愛し、隣人を愛せよ」マタイ22:37〜39

               

               今年は信仰と伝道、教会形成の原点に戻りたいと思い、この聖句が与えられました。皆さんどうぞお祈りください。よろしくお願いいたします。小さな伝道所ですが、そこに牧師がおり、信徒がおられる。マタイ18:19〜20に「また、よく言っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえてくださるであろう。ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである。」ハレルヤ! 何と感謝なことでしょうか。どんなに少数であっても失望しないでおおらかに主にあって希望にあふれて、笑顔でこの1年を送らせていただいたいと思います。

               私のクリスチャンダイアリー(手帳)の1月分カレンダーの所には、「主に信頼する者に祝福があるように。その人は主を頼みとする。」エレミヤ17:7とあります。

               

              | - | 08:12 | comments(0) | - | - | - |
              新年祝賀
              0

                〇新年祝賀:

                 「またその恵みをもって年の冠とされる。

                       あなたの道にはあぶらがしたたる。」(詩編65:11)

                 

                 新年明けましておめでとうございます。皆様の上に主の祝福が豊かにありますようにお祈り申し上げます。

                 

                 2000年のミレニアムの年から20年経ちました。早いものですね。主の年(AD)で呼びます。2020年は「東京オリンピック」の年です。前の東京オリンピックは確か私が高校3年生の時ではなかったでしょうか。新幹線が走り、大阪万博があり華やかな活気に溢れた時だと記憶しています。

                 さて今年はキリスト教会(全体の教界)はどうでしょうか。一般社会は少子高齢化が急激に始まっています。予想よりも早く推移しているとのデーターだそうです。高齢化から超高齢化社会がやって来ました。キリスト教会も同じで、その現象をもろに受けています。このまま行くと大変なことになります。わたしは10数年前にケズィックの大会だったと思いますが、ある国のキリスト教会が全体的に衰退して、教会堂がレストランや図書館、果てはイスラムのモスクになったとのお話しを聞き驚きましたのを覚えています。

                 日本の教会も全体的に教勢(礼拝出席者数、クリスチャン人口・・・)が落ちて、危機感があると聞いています。何とか回復してほしいと願っています。再開拓として私も鳥栖(伝)で4月から2年目に入ります。地域に大切な使命(福音宣教)を持つ教会ですので、皆さんと共に励んで行きたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                | - | 07:57 | comments(0) | - | - | - |
                年末感謝礼拝を終えて
                0

                  〇年末感謝礼拝を終えて:

                   今年もおかげ様で全日程行事を無事終えることが出来ました。皆さんのお祈りの支えを感謝いたします。29日(日)は今年最後の礼拝で「年末感謝礼拝」でした。1部はCS(教会学校)の礼拝でO兄が担当してお話しをナザレン教団の「希望誌」を使いしてくれました。いつものことですが最後に牧師のわたしが祝祷して終わります。

                   5分ほど時間をおいて第2部の礼拝に入りました。最後ですので牧師のわたしが司会もしました。前奏を聞きながら黙祷して備えます。讃美は新聖歌171(今日まで守られ)を歌い、続いて使徒信条の信仰告白をいたします(主の祈りはCSでしています)。お祈り、聖書朗読(コロサイ3:12〜17)、メッセージ「いつも感謝しなさい」でした。讃美、頌栄、祝祷、後奏、報告となります。献金は前のCS礼拝で大人も出ていますので済ませています。

                   今回、何と外部から3名(新来会者、1年振り、10余年振り)の方々が出席されて驚きました。神様は不思議なことをされる方です。少ない人数の礼拝の中に3人も加えてくださったのですから・・・。

                   礼拝が終わり、皆でクリスマスの後片付けと掃除をいたしました。終了後、お茶を頂き無事にすべてを終わりました。本当に感謝でした。新年は5日(日)が最初の「新年礼拝」です。

                  2020年も幸いな年になることを願いつつ教会を後にしました。皆さん本当に1年間有難うございました。何よりも神様に感謝いたします。ハレルヤ!

                  | - | 20:32 | comments(0) | - | - | - |
                  年末感謝
                  0

                    〇年末感謝:

                     いよいよ今年も数日で終わりです。長いようで短い1年間でした。皆さんは如何でしたか。3月には大阪でありましたナザレン大年会で「引退感謝式」をしていただき、私たち夫妻を招いてくださいました。昨年に引退したのですが、年会で皆さんの前で紹介し、理事長の挨拶を受け、記念品までいただきますと「本当に引退したのだなあ」と実感がわいてきました。

                     さて、今年も29日(日)に最後の礼拝を「年末感謝礼拝」として持たせていただきます。コロサイ3:12〜17「いつも感謝しなさい」とのメッセージをいたします。本当にこの1年間に渡り感謝し続けたかと問われると、果たしてどうだったかと自問します。でも何はともあれここまで無事に来られたのは主の恵みです。例えばこのコラムは今日で651件(2011年3月19日より)になります。データーでは8年と284日となっています。よく続けられたものだと思います。そして多くの方々が見てくださり、陰ながら祈りに覚えてくださっていることも励ましになっています。以前30年ほど前後のことですが「テレホン伝道:3分間」を10年間に渡り「とす希望の声」と題してさせていただきました。10円玉で聞ける福音との目的でスタートしたのです。日本のキリスト教会で最初にした者のひとりとして大変注目されました。パイオニアの創始者夫人の松本千代姉が力を入れてくださり、私も開拓伝道中でしたが安価に分けていただき、その器械の「アンサホン」に助けられました。3分といえども「最初に讃美歌を流し、御言葉を読み、ショートメッセージ、そして教会へのお誘いの呼びかけ」との内容でした。1週間に2回内容を変えて流しました。多い時には500回/1日も聞いてくださった時もあります。10年して器械がパンクして終わりました。いまのコラムも変わりはありません。多い時は1500回/1日もありました。皆さん1年間お疲れ様でした。良い新年をお迎えください。お祈りいたします。

                    | - | 09:52 | comments(0) | - | - | - |
                    「メリークリスマス」
                    0

                      「メリークリスマス

                       

                      「いと高きところでは、神に栄光がありますように、地の上では、み心にかなう人々に平和が

                       あるように」。ルカ2:14

                       

                       皆さん、クリスマスおめでとうございます。主の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。今年もそれぞれのキリスト教会でクリスマス礼拝、またキャンドルサービス、キャロリング等を持たれることでしょう。

                       わたしも鳥栖(伝)で担務として2回目のクリスマス礼拝を持たせていただきます。以前、開拓時代は13年間(家の教会で3回、教会堂で10回)にわたり、同じ鳥栖の地で持たせていただきました。トータル15回持つことになります。本当に幸いなことです。10年間ぐらいでしょうか、近くの「麓刑務所」(九州・沖縄で唯一の女子刑務所)でクリスマス礼拝を全受刑者と持たせていただきました。大きな講堂に300〜400人ぐらいおられたでしょうか。勿論、刑務官が多く出てくださり、所長もいつも出てくださいました。女子刑務所ですから多くは女性刑務官でした。クリスマスの讃美歌を皆さんで歌い、お話しをしますと皆さん涙ぐんでおられました。こちらがもらい泣きをするほどでした。当然ローソクは使えませんので薄暗くして、私の方はペンライトを使いました。思い出に残るクリスマス礼拝でした。

                       さて今年は鳥栖(伝)では、ルカ2:8〜14「救い主の誕生」とだいしてメッセージを取り次ぎます。讃美は新聖歌75「神の御子は」と、77「清しこの夜」を歌います。

                      説教要旨は1、羊飼いにクリスマスの第一報が、2、天使の告知、3、神を賛美する時です。

                      クリスマスからもう新年が始まるといわれています。よく「メリークリスマス&ハピーニューイヤー」とカードをもらいます。まさに新しく始まるのですね。豊かなクリスマス、新年になりますようにお祈りいたします。ハレルヤ!

                      | - | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |