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牧師コラム

九州聖書信仰大会とパン屑牧師
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    〇九州聖書信仰大会とパン屑牧師:

     「第57回九州聖書信仰大会」が近づいてきました。かつては全国にあった、特に日本聖書信仰大会は統轄的な大会でしたが、全部無くなり、今はこの九州だけにあります。それだけに貴重な大会であります。かつてバプテスト教会(連盟)を起こされたパン屑牧師(加来国生牧師:元佐賀バプテスト教会牧師)が、心血注いで守られた大会でした。私も九州時代に熱心に参加させていただきました。九州各県持ち回りでもたれ、ある時は宮崎、鹿児島までも行きました。「聖書は誤りなき神のことばである」との主旨で、「聖書信仰の証詞のために共に集まり、共に学び、祈る」という尊い集まり、大会です。

     昨年は災害から復興なった熊本ナザレン教会で行われました。講師は盲人の影山範文師夫妻をお迎えして貴重なお話しをお聞きしました。今年はインマヌエル教団の代表で、現在の神学者の第一人者でおられる藤本 満師(高津教会牧師、インマヌエル神学院、青山学院、東京神学大学等で教鞭)を主講師としてお迎えいたします。ルターの宗教改革500年記念でもありますので、それらを中心に語っていただきます。主題は「聖書信仰と宗教改革」です。前回も書きましたが、親しくお交わりしていあ事もあり、私は当時の会長の加来国生牧師(現在お孫さんも同じ名前でおられます)から誘われて、熱心に大会に参加いたしました。今の会長の福井正躬師は、加来師の元で長く副牧師をされ、加来師引退後に佐賀教会を主任牧師として引き継がれた方です。

     今年、第57回大会として当教会で開催される事は大変光栄なことです。すばらしい大会になることを願い、祈り備えています。皆さんもどうぞご参加ください。お待ちしています。

    | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    鳥栖開拓伝道とパン屑牧師
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      〇鳥栖開拓伝道とパン屑牧師:

       1983年4月に神学校を40歳で出て、遣わされたのが佐賀県鳥栖市の開拓伝道でした。今から35年前のことです。3月終わりに東京から着き、平屋の6帖2間の借家での生活が始まりました。幼い子供3人と妻と5人家族が、全く知らない片田舎の中でどのように暮らし、伝道して行ったらいいか途方にくれたスタートでした。

       当時、ナザレン教会は九州7県の中で佐賀県だけが、教会が無かったのです。九州は1つの地区でした。当時の理事長に少し早いけれども、九州の中心地、九州のへその緒と言われる鳥栖は将来必ず中心になるから行って開拓伝道するようにと言われて派遣されました。やがて新幹線も着き、テクノポリスの中心地として発展するからとの事でした。

       鳥栖伝道所が出来て九州ナザレン教会は分割されて、南と北の2つの地区となりました。南は熊本から宮崎まで、北は北九州から長崎までになりました。

       次の理事長が来られて「開所式と牧師就任式」をして頂き、その席にバプテスト教会の創立者で佐賀バプテスト教会の加来国生先生(パン屑牧師で有名)が来てくださいました。それから亡くなられるまで何回も奥様同伴で来てくださり励ましをいただきました。加来先生は戦前は京都本町ナザレン教会(当時の本部、神学校)出身で、私の大先輩にあたる方です。先生は常々「わしは半分はナザレン人と思い、ナザレン教会を応援している」と言われ、本当に物心両面で応援してくださいました。心の広い魅力的な牧師先生でした。教会成長に13年間もかかりましたが、素晴らしい広い土地(417坪)に教会、宿泊施設が建ち、色々な働きをして地域に信頼された共同体としての教会が出来上がりました。新幹線の新鳥栖駅も近くに出来、教会の目の先を新幹線が走っています。30年余り経ってやっと将来性が出てきたのです。教会の働きは長い計画とビジョンが必要と思いました。日本で最も不毛の佐賀の地に1つのキリスト教会が出来て、今も伝道を継続中です。お祈りください。

      | - | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      子ども祝福合同礼拝について
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        〇子ども祝福合同礼拝について:

         12日(日)は「子ども祝福合同礼拝」です。約20名の子ども達が参加予定です。教会にこんなに多くの子どもが与えられていることはすばらしい事です。特に幼稚科の幼子が10数名いて賑やかな教会学校です。親御さんを入れて前に並んで一列になられると壮観です。

         一人一人の頭に手を置いて祝福のお祈りをいたします。教会にとりましても至福の時です。

        どの教会も幼子が激減している時に、飯塚教会は幸いなことに多くの幼子が与えられて感謝なことです。大人の礼拝も常に70〜80名と安定しています。地方にあっては大きな教会の一つに入ることでしょう。私が過去に飯塚教会も含めて5つの教会を牧会してきましたが、飯塚教会が一番人数が多いです。それだけにやがて4月に75歳を迎える者にとっては大変です。色々と焦ることも多々ありますが、何とか頑張っています。11月〜12月にかけて大きな集会が次々とあります。今年の最大の奉仕は12月17日(日)の午後3時から予定されている「北九州市民クリスマス」(北九州芸術劇場大ホール:1200名収容)です。大宮香織さん(八幡ナザレン教会牧師夫人:福音歌手:ユーオーディア)と共に奉仕いたします。ナザレンコンビです。多くの方々の参加を期待しています。私も精一杯クリスマスメッセージを語らせていただきたいと、今から備えています。市民クリスマスの祝福をお祈りください。

        | - | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        召天者合同記念礼拝
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          ■召天者合同記念礼拝:

           5日(日)の礼拝は「召天者合同記念礼拝」でした。多くの写真を講壇前に飾り、先に召された方々を偲び、記念して礼拝を持たせていただきました。多くのご遺族も参加されました。この1年間で4人の方々を天に送りました。皆さん親しい方々ばかりでした。

           記念礼拝後に車で15分ぐらいのところにある「栄光の家(飯塚教会の納骨堂)」に行き、墓前礼拝を持ちました。35名ほどの方々が参加されました。「私は復活であり、生命です」との刻印がある正面で、礼拝を捧げました。讃美歌を2曲歌い、祈祷し、ショートメッセージをし、終祷をして終わりました。そして納骨堂の中に入り、故人のお骨が納めてあるところでそれぞれに面して偲びました。その後に全員写真を撮り、130段の階段を下りて帰りました。ご高齢の方や、お体の不自由な方も頑張って上がり下がりをされました。

           前日に10数名が階段や納骨堂の周辺を念入りに掃除をしてくださり、美しくなっていました。先人を尊ぶことは大切なことです。95名の方が名簿に載っています。私が赴任してからも多くの方々が天に召されておられます。お別れは寂しいですが、クリスチャンには死は終わりではなく、天国で再会できる希望があります。いつも「メメント・モリ(いつも死を覚えて生きなさい)」と言われています。それと「メメント・ドミニ(いつも主を覚えよ)」です。

          有意義な一日でした。感謝いたします。

          | - | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ナザレン北地区牧師会
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            ■ナザレン北地区牧師会:

             30日(月)〜31日(火)まで佐賀県の古湯温泉郷の富士ビラ・山華で行いました。一泊してゆっくりさせていただき、良き交わりと議事(主に教団年会提出議案審議)の時を持ちました。今年度2回目の牧師会でした。今年度は地区に3名の新しい牧師を迎え、地区も雰意気が随分変わりました。この3年間で残っているのは75歳コンビのI先生と私だけで、他はすべて変わられました。

             I先生もガンとの闘病中ですが、この牧師会のために奥様と共に参加して下さいました。私がカメラをするなら、このブログに挿入したら良かったのですが、文字だけの報告になってしまい申し訳ない思いです。お元気そうで良かったです。随分痩せられたようですが、服を着ておられるので余り目立ちませんでした。6ケ月の病との闘いの中(入退院の繰り返し)のお証しを聞きながら過酷だったのだと改めて思わされました。I先生のために皆で祈り合いました。全部のプログラムが終わり、2時間(高速道含む)かけて帰宅いたしました。

             さて、牧師会も北地区としての年会議案を作成して、帰宅後すぐにメールで教団事務所の先生に送付いたしました。締め切りが10月31日だったものでまさにギリギリセーフと言うところでした。来年2月に東京で第71回教団年会が行われます。非常に大切な時をナザレンも迎えていると思います。祈り参加したいと思います。

            | - | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2つのセミナーと委員会に出席して
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              ■2つのセミナーと委員会に出席して:

               26日(木)に午後1時からは「難民セミナー」、3時からは「ラブソナタ実行委員会」に出ました。2つとも博多バプテスト教会(福岡空港近く)で開催されました。

               1っは「北朝鮮問題」で、難民が出た場合に教会としてはどのように対処するかとのテーマでした。私たち日本人は現時点では余り関心がないように思います。隣りの国でありながら、北朝鮮問題を他人事のように考えているのではないでしょうか。確かにミサイルがたびたびに発謝されて、恐れと心配はしていますが、まだ大丈夫だろうと考えています。そんな我々に今回のセミナーは警報を鳴らしているように思えました。「近くて近い国」となり、友好的な解決を求めます。神の平和を求めます。南北動乱以前は「東洋のエルサレム」と言われ、6000ものキリスト教会があったと聞いています。回復を祈ります。

               さて、2っ目は「ラブソナタ」の委員会でした。11月23(木、祝)に1年前キックオフ大会があり、来年11月(福岡での2回目)に本大会との事です。1回目から約10年経過しています。月日の経つのは早いです。私は当時、東京で「ラブソナタ東京」に加わり、埼玉アリーナーで22000人の方々の会場委員長として、300人の会場委員の方々に助けられて奉仕させていただきました。本当に幸いな大会でした。

              | - | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第28回九州聖化大会に参加して
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                ■第28回九州聖化大会に参加して:

                 24日(火)に兄弟団福岡教会において、午前は「女性大会」、午後は「聖会」がアメリカのナザレン大学教授で、米国ウェスレー神学会会長のダイアン・レクラーク博士(女性)を迎えて行われました。午前も午後もほぼ満員に近い状態でした。先生は2つの集いとも分かりやすく話され、温かいムードで進められました。

                 午前と午後の間に昼食を牧師会でとり、講師をはさんで楽しく交わりました。自己紹介をしたり、質問をして答えていただいたり有意義な時を持ちました。会長として集会初めに挨拶をさせられたり、聖会の最後に感謝の時があり、講師や通訳者にお礼の言葉と謝礼を渡したり、結構忙しい時を持たされました。

                 今年で28年目の大会ですが、女性の講師は珍しいでした。今の時代ですから当たり前ではありますが、保守的なキリスト教会ですのでフレシュに感じました。これからどんどん女性の牧師、教授が現れてくるでしょう。

                 私は1回目から出席(途中で転任のために他地区で出席)しています。九州では以前は熊本ナザレン教会が長く会場でした。この聖化大会は私にとって霊的な聖潔の恵みを受けた大切な聖会でした。勿論今もそうでありますが・・・。

                 早いもので28年も過ぎたのですね。先日の九州聖会が104年ですから、それには遥かに及びませんが・・・。この聖化大会に当教会からは9名参加でした。

                | - | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                超教派活動について
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                  ■超教派活動について:

                   10月〜12月にかけても超教派活動が多くあります。私は昔から随分多くの超教派活動に加わって来ました。勿論自分が遣わされている教会を第一に考えて、牧会伝道を推進した上での働きには当然のことですが・・・。

                   不思議に行く(赴任)先々で重要な役目を担わせていただきました。超教派活動も教会と一体となったものでなければ浮いてしまいます。結果的には教会にも大きな伝道になります。過去5っの教会の責任を持たしていただきましたが、どの地域でも超教派活動は大切で、協力伝道としての輪は重んじられていました。

                   10月も24日(火)には兄弟団福岡教会でダイアン・レクラーク博士(ノースウエスト・ナザレン大学教授、米国ウェスレー神学会会長)を迎えての「第28回九州聖化大会」が持たれます。午前は「女性大会」、午後は「聖会」が持たれます。レクラーク博士は女性の教職の第一人者です。昨年から大会の会長を担わしていただいていますが、今年も大いに期待しています。

                   11月27日(月)〜28日(火)には当教会で、「第57回九州聖書信仰大会」が、現在の日本の神学者で最も有名な藤本 満師を講師として迎えます。日本で唯一残っている聖書信仰大会です。あの有名な故加来国生師が長年にわたり会長として推進された大会です。

                   12月17日(日)には「第42回北九州市民クリスマス」が、芸術劇場大ホール(1000名)で開催されます。北九州の教会、キリスト主義学校、大学が総力上げて取り組まれ来た大会です。今年は何と私が主講師としてお話しをするという特権に与りました。今祈りの内に備えさせていただいています。どうぞお祈りください。ハレルヤ!

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                  ケニア(アフリカ)宣教師の市橋隆雄師との3日間
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                    ■ケニア(アフリカ)宣教師の市橋隆雄師との3日間:

                     二年ぶりに当教会に市橋先生が来てくださいました。13日〜15日(日)まで滞在されて良い交わりをさせていただきました。日曜日の15日の礼拝では説教の奉仕をしていただきました。何人かケニアでお世話になった方々が出席されました。午後の昼食愛さん会で教会員との交わりもありました。

                     市橋師との交流はユーオディアの紫園 香さん(フルート奏者)を介して知りました。もう5年ほどになります。ケニアのスラムの子供たちのために学校をたてたり、幼稚園や教育センターを作り、素晴らしい働きをされています市橋先生夫妻の働きを、紫園さんは音楽を通して応援しようと中古のフルートを大量に持参して何回もケニアに行き、子どもたちに演奏を教えていました。私も紫園さんに協力を頼まれて加わりました。九州に紫園さんや、市橋先生を何回かお迎えして、ケニアの子供たちのために演奏会や講演会を当教会は勿論のこと、福岡や北九州の諸教会にお願いして開かせていただきました。

                     今回は2年ぶりに九州にお迎えして3日間ご一緒させていただき、当教会と福岡の大きな教会の夜の讃美集会に市橋先生がご用されました。もう一つの教会も奉仕が決まっていましたが、急遽葬儀が入り出来なくなりました。ともかく3日間を先生と共に交わったのは幸いでした。ケニアの郊外に16000坪の土地を購入(実現しました)されて、教育センターを地域のために建設されるという壮大な計画を持ち、そのアピールのために今回日本に帰って来られました。24日にはケニアに行かれる(帰られる)とのことです。ケニアでの働きが40年近くなるとのことで、余りにも私たちの思いでは理解できない壮大なビジョンで感動を覚えました。主は必ず実現してくださると信じ、先生と共に祈りました。「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです」(フィリピ2:13)ハレルヤ!

                    | - | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    第104回九州聖会に出て
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                      ■第104回九州聖会に出て:

                       104年間続いている日本で最も歴史のある聖会が、8日(日)の夜〜10日(火)4時まで福岡の油山シャローム教会(日本イエスキリスト教団)で開催され、当教会からも延べ30人ほど参加いたしました。特に2日目の祝日の9日には20数名が参加いたしました。2日目の午前の聖会は3日間で最大の200名近い参加者でした。当教会のクワイヤーの「ジョイ・オブ・ゴスペル」の奉仕がありました。あとで皆さんから素晴らしかったと言われ、その聖会の司会者として、牧師として嬉しかったです。10数名のクワイヤーの中には年配者も多くおられましたが、そのところが素晴らしいですよと皆さんが言われていました。年配の方々の笑顔が大変良かったと言われていました。勿論レベルもゴスペルの専門家の有名なH姉指導で相当アップしています。

                       講師の北米ホーリネス日本人教会の大倉 信師と、福岡新生教会(バプテスト連盟)の竹田 浩師がそれぞれの賜物を生かして、熱情を持って語ってくださり、参加者一同は大いに燃やされました。聖会ですので清められなければいけないのですが、むしろ宣教のスピリットに押し出された聖会になりました。竹田師は終始「すべては祈りだと」と語られました。大倉師は「家族を愛し、教会を愛し、神を愛し続けなさい」と言われました。

                       私は70回目から参加しています。途中転任がありましたから何回かは抜けていますが、若き時代も、75歳に近い今も九州聖会ではぐくまれています。九州聖会は私の「霊のふるさと」です。「霊のチャージ」するところです。神のリバイバルがこの九州から起こりますように。アーメン。

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