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牧師コラム

聖会の報告
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    ■聖会の報告:

     主の聖名を讃美いたします。「第55回ナザレン九州聖会」は18日〜19日まで当教会を会場にして行われました。宿泊はプレジデントホテルとステーションホテルに協力をしていただきました。参加人数、レセプション、宿泊人数も過去最多の盛況でした。

     2日間大いに恵まれ、老いも若きも元気一杯で、九州のナザレン教会は恵まれていると、主講師の古川師(ナザレン教団理事長、札幌教会牧師)は驚いておられました。平戸出身ですので懐かしいと何回も言われていました。他に九州担当理事の江上師(横浜の青葉台教会牧師)と、NYI(青年会)委員長の後藤師(旭川教会牧師)が駆けつけてくださいました。今年は18日が月曜日でしたが祝日のために、各部例会を最初に組み入れましたので、多くの各部(青年、壮年、女性会)への参加がありました。青年会は20名、壮年会は30名、女性会60名と素晴らしいスタートになりました。

     多くのプログラムがありましたが、聖会2回に渡り古川師は力強いメッセージをしてくださいました。主題「聖霊による希望」で、1回目の聖会は「聖なる者とされる」エフェソ1:14〜23で、2回目は「聖霊に満たされる教会」エフェソ3:14〜23でした。レセプションもおいしい食事を頂き、大宮香織さん(八幡ナザレン教会の後藤師夫人)が、何曲か歌のプレゼントをしてくださいました。飯塚教会の皆さんが全面的に協力していただき、事故や不調の方もなく、皆さんはニコニコ笑顔で帰られました。素晴らしい聖会でした。主に感謝いたします。ハレルヤ!

    | - | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    聖会、大会、讃美集会について
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      ■聖会、大会、讃美集会について:

       皆さんにお祈りいただきました「第55回ナザレン九州聖会」が18日(月、祝)〜19日(火)に迫ってきました。120名という過去最多の参加で感謝しています。初日の歓迎レセプション(夕食、ホテル内)も74名という多くが参加してくださいます。台風の影響も心配していましたが、17日(日)早朝に九州に上陸して、西日本及び日本列島を縦断するようです。九州の各教会の礼拝が心配ですが、聖会は大丈夫なようです。

       10月8日(日)夜〜10日(火)まで「第104回九州聖会」が、福岡の油山のシャローム教会で開催されます。104年間続いた日本で最古の聖会です。9日(月)が祝日ですので、多くの参加があります。当教会からも讃美チームが奉仕をいたします。多くの参加を期待しています。私も過去(第70回聖会)から現在に至るまで霊的に養われてきた聖会です。色々な講師方の司会や、説教奉仕、その他の奉仕もさせていただきました。三枝先生、横田先生が委員長で私たちをリードしていただきました。

       10月24日(火)は「第28回聖化大会(九州聖化交友会)」が兄弟団福岡教会であります。今年はアメリカのナザレン大学のダイアン・レクラーク博士(ウェスレー神学会会長)で、女性の第一人者の牧師が来てくださいます。期待をしています。私は会長として祈り備えています。11月27日(月)〜28日(火)には当教会で「九州聖書信仰大会」が、藤本満先生を迎えてあります。ルター500年(宗教改革)年の記念の年に、それらの点についてもお話をしていただけるとのことで楽しみにしています。12月23日〜24日(日)はクリスマスの讃美集会(ゴスペルシンガー平石あゆみさん)です。楽しみにしています。多くの方々が参加されるでしょう。ハレルヤ!

      | - | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第55回ナザレン九州聖会に備えて
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        ■第55回ナザレン九州聖会に備えて:

         記念すべき「第55回ナザレン九州聖会」も1週間後になりました。連日出席、取り消しと続き多忙を極めています。結果的には登録者が120名を超え、過去最多の人数になりました。宿泊者も今年はシングル希望が激増し、プレジデントホテルでは間に合わなく、提携先のステーションホテルへ11名お願いすることになりました。初日の夕食レセプションも前回より、10数名増えて円卓を10個にしないと間に合わなくなりました。このように大幅に増加したのは、ナザレン教団のトップである理事長を講師に迎えての期待があるのでしょう。

         飯塚教会は地理的にも恵まれて、駅にも近く(徒歩7〜8分)、2軒先がホテル、ちなみに隣りは新築(8階建てで今までの2倍)された市役所、近くには裁判所、拘置所、県出張所・・・と市の新しい中心地にあります。

         教会も3階立てでエレベーターもあり、駐車場も教会、近辺の無料の場所をいれると50台は止められます。数軒先にはコンビニ、ガソリンスタンドもあり便利です。礼拝堂は最大200名(3Fをいれると300名)が座れます。このように素晴らしい場所で聖会が持てることを感謝いたします。きっと祝福された聖会になることでしょう。皆さんのお祈りを感謝いたします。

        | - | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        鳥栖(伝)会堂修繕感謝式
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          ■鳥栖(伝)会堂修繕感謝式:

           3日(日)礼拝は9月初穂の礼拝をもたせていただきました。9月は「教会学校月間」であり、慶長月間でもあります。いよいよ初秋を迎えました。伝道の秋です。礼拝、聖餐式を終えて各自、昼食をとり、各部例会をもちました。1時半に2台の車(計10名)で鳥栖に向かいました。3時から「会堂修繕完成感謝式」を持たせていただきました。1部「感謝礼拝」、2部「感謝の茶話会」がありました。

           猛暑の中を工事の責任者のI兄をはじめ数名の方々は本当に良くやってくださいました。特に屋根の修理の時は50度の高熱で大変だったと経過報告の中で、I兄が証されていました。雨も連日降り続き材料(内装等)も遅れて大変だったそうです。

           美しくなった会堂で讃美をし、祈り、神の御言葉をいただき、教会員は嬉しそうで、希望に満ちていました。九州の中心地として、将来に希望がある教会として前進することを祈り帰宅しました。

           いよいよ18日(月、祝)~19日(火)に当教会で「ナザレン九州聖会」が持たれます。古川理事長が主講師として来てくださいます。120名近い参加者があります。2つのホテルも協力してくださいます。歓迎レセプションも持たれます。全九州のナザレン教会にとって記念の第55回聖会ですので、全力をもちサポートしたいと思っています。祝福をお祈りください。

           

           

          | - | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          初秋の9月を迎えました
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            ■初秋の9月を迎えました:

             今日から9月に入りました。朝晩は少し涼しく感じられ、昨晩は久しぶりにエアコンなしで、窓をひらいてさわやかな風が入り、快適に眠りました。皆さんのところは如何ですか。9月から12月まで聖会や大会が数多くあり、恵みと同時に忙しさに追われそうです。どの牧師か忘れましたが、「主の為には忙しく働け、恵みも多い」と言われていたことを思い出します。とりあえず18日(月、祝)~19日(火)に当教会を会場に、宿泊は1軒隣のホテルを使い行われる「第55回ナザレン九州聖会」の準備に追われています。

             昨日のお昼にO姉(94歳)が天に召されました。有料老人ホームに入居されていた方です。連絡を受けてホームに行き、お祈りをさせていただきました。本日夜の6時から「前夜式」、明日の土曜日10時から「告別式」となりました。私が出かけて、葬儀会館で行います。今日の午前中にご遺族と会館の担当者と打ち合わせをして、詳細を決め、帰ってきました。眠るように穏やかなお顔でした。

             日曜日は9月初穂の礼拝です。聖餐式もあります。午後は各部例会があり、3時からの「鳥栖(伝)の礼拝堂修繕完成」の感謝式を行うために、1時半に教会を出ます。毎日こんなに慌ただしくしていていいものかと考えてしまいます。でも、先ほどの先輩牧師の言葉に励まされて、精一杯奉仕出来ることを感謝しています。もうファイナルステージですが、残された日々を悔いのないように励みたいと思っています。ハレルヤ!

            | - | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            牧師会
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              ■牧師会:25日(金)は北九州の西南女学院で牧師会が行われ参加いたしました。1年ぶりの牧師会でした。9月4日(月)は福岡の福岡女学院であります。それぞれは超教派ですが、女学院を支え、祈り、近隣の教会の牧師たちが親しく交流出来る機会が与えられて、情報交換の時でもあります。参加者は週報を持参して全員に配り、各教会の現状がよく分かります。自己紹介もして親しく交流いたします。私は北九州と福岡の中間にありますので、両方からお誘いいただき感謝しています。

               明日は11月に当教会でもたれます「九州聖書信仰大会」の会長さんと事務局長さんが来てくださり、昼食をしながら交流して、打ち合わせと祈りの時を持ちます。今年の大会の講師はインマヌエルの藤本 満先生です。きっとすばらしい大会になることでしょう。

               その前の9月18日(月、祝)~19日(火)も「ナザレン九州聖会」が当教会でもたれます。今年は55回の記念聖会でナザレン教団理事長の古川修二先生がきてくださいます。この聖会も恵みが多いことでしょう。さらに10月8日(日)夜〜9日(月、祝)、10日(火)と3日間にわたり第104回九州聖会が福岡、油山シャローム教会でもたれます。また10月24日(火)には「九州聖化大会」がアメリカの有名なナザレン教会の女性牧師を迎えてあります。ちなみに九州聖化交友会の会長を昨年からさせていただいています。このように9月〜11月に多くの大会があります。今年は何と恵まれた年でしょうか。感謝で一杯です。

              | - | 21:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              平和を祈る月間の礼拝報告
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                ■平和を祈る月間の礼拝報告:

                 20日(日)の礼拝は、「平和月間礼拝」として持ちました。礼拝の中でアシジのフランシスコの「平和の祈り」を交読いたしました。メッセージも平和の内容で取り次がしていただき、改めて平和の尊さを感じました。同時に緊迫感のあるアジア情勢や世界の現況にたいして、「神の平和:シャローム」「非戦の誓い」を共にいたしました。

                九州は特に長崎の原爆の被害(8月9日)を受けていて、広島(8月6日)共々に戦争の事や核の問題にデリケートになっています。それは当然なことです。現在では沖縄の問題も深刻で、米軍基地の74%が沖縄に集中していることを覚えなければなりません。他人事ではないのです。8月15日が戦争の終戦、敗戦日で、戦後72年目を迎えています。

                 礼拝は2組のご家族が参加されて、90名近い礼拝になりました。1組は夏休みで帰郷された牧師一家です。もう1組は少し早いですが、昨年10月27日に召天され、飯塚教会の納骨堂(栄光の家)に入られた故M兄のご家族で、礼拝後に墓前礼拝をされて、牧師が司式をしました。その後に隣りのホテルで昼食を囲み、故人を偲びました。11月第一礼拝には「聖徒の日、合同召天者記念礼拝」をいたします。その時には特にこの一年間で召天された3組の方々を中心として合同召天者記念礼拝をもち、礼拝後に栄光の家に参拝します。

                ホテルから帰り、教会の8月の役員会に出席いたしました。終了近くではありましたが、私の方針と意見を述べて役員会も無事に終了いたしました。大変多忙な一日でした。

                | - | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                平和を祈る
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                  ■平和を祈る:

                  8月は第2次世界大戦の終結(終戦、敗戦)の時です。72年前の昭和20年8月15日に終戦を迎えました。私は2歳でした。B29の戦隊の姿や、もう少し後のことですが、大阪が焼け野原になった光景は目に焼き付いて残っています。また原爆が広島、長崎に投下されて多くの方々が犠牲になったことを後程聞かされました。復員兵や傷痍軍人の方々が、村の役場に帰られて迎えに出たのをおぼろげにも覚えています。行く当てもなく、橋の下で生活している子どもや大人の方々の姿も思い浮かびます。

                   真の平和とは、へブル語で「シャローム」、ギリシャ語で「エイレーネー」と言います。原語の意味は「休息、争いがない良好な状態・・・」と言い、パウロは「平和とは秩序が保たれている状態である」と教えています。「神は混乱の神ではなく、平和の神だからです」(汽灰螢鵐硲隠粥В械魁砲箸盡世辰討い泙后

                   私は「長崎の鐘」の主人公の永井隆博士のことを思い出します。ご自身も被爆者であり、医師、信仰者(カトリック信徒)でした。原爆投下で最愛の妻も失いました。そのような中で医師として献身的に働かれたのです。しばらくしてご自身も被爆のために幼い2人の子供を残して亡くなられました。43歳の若さでした。永井博士の辞世の句「光りつつ 秋空高く 消えにけり」を読んで、サトーハチローさんは「長崎の鐘」を作り、藤山一郎さんが歌いました。サトーさんも戦争で弟さんを亡くしていたのです。この歌は多くの人々に慰めと希望を与え続けて来たことでしょう。

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                  牧師の夏期休暇
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                    ■牧師の夏期休暇:

                     今、夏期休暇の真最中です。11日(金、祝)~18日(金)まで8日間です。教団からも最近、牧師の病気や病死が続き、体調管理をして牧会するようにとのことで、家族共々に夏と冬に各1週間程度休暇(日曜日を1回入れて)をとり、ゆっくり休むようにとのことです。教会の役員会もそのようにしてくださいとの事で、私も余りとっていなかったので戸惑いをおぼえながら、家族と近くの温泉に慰安に行きました。特に妻のリュウマチには温泉がいいと聞いていましたので・・・。

                     以前ですと牧師が礼拝を休んで、どこかに慰安に行くなんて考えもつかず、極端な言い方ですが罪意識?を感じたでしょう。でも体調管理は大切で、特に家族のことを考えるとそれも大切な点であると思い始めました。確かに牧師にとって1週間のうちに休みなんて無いですね。一応月曜日が休みに該当するのですが、なかなかそうはいかず色々な用事や、電話が鳴ります。牧師の夏期、冬季休暇は教会員にとって約1週間余りを役員、信徒で守ることは訓練にもなることでしょう。帰宅して教会を見回りますと目につくこともありますが、黙ってフォローしておくのも牧師の務めかなあと思っています。私も75歳近くになりますと、多少幅広く考え方も変わって来たのでしょうか。ともかく感謝して後半を過ごさせていただきます。

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                    水曜日の学び会
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                      ■水曜日の学び会:

                       毎週の水曜日の午前10時半から1時間にわたり「初級クラスの学び」があります。3~4名が熱心に学んでおられます。早天に出ておられる方もおられます。この学び会は5年ほど続いています。ある時は1対1対の時もありました。新しい方々だけではなしに、信仰から少し遠ざかった人も出て、リバイバルされた事もあります。

                       今は天に帰られた方もおられ懐かしい感じです。今年度から「使徒信条」をこまかく学んでいます。以前は「主の祈り」を学びました。このような学びは全員に学んでもらえればいいと常に思いました。礼拝で捧げている「主の祈り」「使徒信条」は最も大切な信仰告白です。意外と学んでおられないのです。もっと言えば、イエス・キリストのこと、ナザレのいわれ、2大サクラメント(聖礼典、カトリックでは7大聖礼典)、教理、他宗教との違い、キリスト教の歴史・・・多くの学びがあります。

                       土曜日は信仰の古い方々の学び会があります。こちらは10名ぐらいの方々が参加されています。学びは大切です。毎朝の早天、夜の祈祷会には出来るだけ原語(旧約だとへブル語、新約だとギリシャ語やラテン語、アラム語)の意味を詳しく解説して、その深い意味をくみ取るようにしています。原語の響きは聖書を学ぶ上に大切です。

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