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牧師コラム

平和を祈る
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    ■平和を祈る:

    8月は第2次世界大戦の終結(終戦、敗戦)の時です。72年前の昭和20年8月15日に終戦を迎えました。私は2歳でした。B29の戦隊の姿や、もう少し後のことですが、大阪が焼け野原になった光景は目に焼き付いて残っています。また原爆が広島、長崎に投下されて多くの方々が犠牲になったことを後程聞かされました。復員兵や傷痍軍人の方々が、村の役場に帰られて迎えに出たのをおぼろげにも覚えています。行く当てもなく、橋の下で生活している子どもや大人の方々の姿も思い浮かびます。

     真の平和とは、へブル語で「シャローム」、ギリシャ語で「エイレーネー」と言います。原語の意味は「休息、争いがない良好な状態・・・」と言い、パウロは「平和とは秩序が保たれている状態である」と教えています。「神は混乱の神ではなく、平和の神だからです」(汽灰螢鵐硲隠粥В械魁砲箸盡世辰討い泙后

     私は「長崎の鐘」の主人公の永井隆博士のことを思い出します。ご自身も被爆者であり、医師、信仰者(カトリック信徒)でした。原爆投下で最愛の妻も失いました。そのような中で医師として献身的に働かれたのです。しばらくしてご自身も被爆のために幼い2人の子供を残して亡くなられました。43歳の若さでした。永井博士の辞世の句「光りつつ 秋空高く 消えにけり」を読んで、サトーハチローさんは「長崎の鐘」を作り、藤山一郎さんが歌いました。サトーさんも戦争で弟さんを亡くしていたのです。この歌は多くの人々に慰めと希望を与え続けて来たことでしょう。

    | - | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    牧師の夏期休暇
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      ■牧師の夏期休暇:

       今、夏期休暇の真最中です。11日(金、祝)~18日(金)まで8日間です。教団からも最近、牧師の病気や病死が続き、体調管理をして牧会するようにとのことで、家族共々に夏と冬に各1週間程度休暇(日曜日を1回入れて)をとり、ゆっくり休むようにとのことです。教会の役員会もそのようにしてくださいとの事で、私も余りとっていなかったので戸惑いをおぼえながら、家族と近くの温泉に慰安に行きました。特に妻のリュウマチには温泉がいいと聞いていましたので・・・。

       以前ですと牧師が礼拝を休んで、どこかに慰安に行くなんて考えもつかず、極端な言い方ですが罪意識?を感じたでしょう。でも体調管理は大切で、特に家族のことを考えるとそれも大切な点であると思い始めました。確かに牧師にとって1週間のうちに休みなんて無いですね。一応月曜日が休みに該当するのですが、なかなかそうはいかず色々な用事や、電話が鳴ります。牧師の夏期、冬季休暇は教会員にとって約1週間余りを役員、信徒で守ることは訓練にもなることでしょう。帰宅して教会を見回りますと目につくこともありますが、黙ってフォローしておくのも牧師の務めかなあと思っています。私も75歳近くになりますと、多少幅広く考え方も変わって来たのでしょうか。ともかく感謝して後半を過ごさせていただきます。

      | - | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      水曜日の学び会
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        ■水曜日の学び会:

         毎週の水曜日の午前10時半から1時間にわたり「初級クラスの学び」があります。3~4名が熱心に学んでおられます。早天に出ておられる方もおられます。この学び会は5年ほど続いています。ある時は1対1対の時もありました。新しい方々だけではなしに、信仰から少し遠ざかった人も出て、リバイバルされた事もあります。

         今は天に帰られた方もおられ懐かしい感じです。今年度から「使徒信条」をこまかく学んでいます。以前は「主の祈り」を学びました。このような学びは全員に学んでもらえればいいと常に思いました。礼拝で捧げている「主の祈り」「使徒信条」は最も大切な信仰告白です。意外と学んでおられないのです。もっと言えば、イエス・キリストのこと、ナザレのいわれ、2大サクラメント(聖礼典、カトリックでは7大聖礼典)、教理、他宗教との違い、キリスト教の歴史・・・多くの学びがあります。

         土曜日は信仰の古い方々の学び会があります。こちらは10名ぐらいの方々が参加されています。学びは大切です。毎朝の早天、夜の祈祷会には出来るだけ原語(旧約だとへブル語、新約だとギリシャ語やラテン語、アラム語)の意味を詳しく解説して、その深い意味をくみ取るようにしています。原語の響きは聖書を学ぶ上に大切です。

        | - | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        8月への期待
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          ■8月への期待:

           8月に入り、6日(日)は最初の礼拝です。私たちは「初穂の礼拝」と第一週礼拝を呼んでいます。プログラムも多くの内容があります。多くの教会がされています「聖餐式」もあります。今回は夏期派遣中のN神学生の証しもあります。N神学生は6日の礼拝で、10日間の夏期派遣が終わります。猛暑の中で北地区を回られました。お疲れ様でした。でも来年卒業して第一線に遣わされるわけですが、いい経験になったと思います。

           8月が「ナザレン青年日月間」になっていますので、それに沿ったメッセージを用意いたしました。20日(日)の礼拝では、「平和月間」でもありますので、平和へのメッセージをいたします。来週の13日(日)礼拝は、牧師夏期休暇中(11日~18日)ですのでローア部の鈴木牧師がメッセージ(手話通訳はU兄)をしていただきます。

           27日(日)の夕方から「CSお楽しみ会」で、腹話術か映画、そしてバーべキューを大人と一緒にします。いつも楽しい会になり、多くの子供、大人が参加します。

           8月はまだまだ暑い中ですが、教会は礼拝を中心に多くの行事があります。教会を支えているのは何と言っても毎朝の早天の祈り会ではないでしょうか。数名から10名弱の少数ですが、熱心に祈り合い、1時間があっという間に過ぎます。私も20分ほどメッセージ(今は詩編119編)をします。暑い夏を乗り切りましょう。健康にご自愛ください。

          | - | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          サマーコンサートの感謝
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            〇サマーコンサートの感謝:

             29日(土)の午後3時から「土曜の午後のコンサート:ヘンデル・アリアのひととき」が行われ、160名の方々が入場されました。久しぶりに満員になりました。3名の方々が出演されました。ソプラノの大屋省子さん、バロックヴァイオリンの片田江智子さん、オルガンの古賀智子さんの息のあったコンビで、歌と演奏をして、会衆を堪能させてくださいました。キリスト教音楽の素晴らしさを改めて深く知らされて感動を覚えました。

             有料ですので入場者がどれほど与えられるか心配しましたが、最初から大屋さんは160名ぐらいと言われていて、その通りになったので驚きました。出演者の3名は、前日に設定とリハをされ、当日の29日にも3時間前に来て準備、リハをされて備えて本番に臨まれました。プロの方々の真剣な姿を見た思いです。昨年のゴスペルの時も160名入りました。この教会は恵まれています。今回も150名の方々に案内状を発送しました。

            | - | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            教会の十字架
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              〇教会の十字架:

               教会堂には十字架があります。飯塚教会も3階建ての屋上に大きな十字架が立っています。以前は夜になると下から十字架を照らしていたようです。今は夜には暗くて余り見えません。ある信徒が十字架をLEDで囲み、夜になると周辺の方々や、通行されている人によく分かるように設置してほし事を願い、指定献金をされました。屋上の十字架は余りにも高いので、設置工事は難しいので、3階の壁面にLED付きの十字架を取り付けて、タイマーで夜に美しく光るようにと願い、準備中です。12月末には前の市役所の旧庁舎(4階建て)が壊されますので、国道から教会がよく見えるようになります。そうなると教会の十字架も皆さんによく見ていただけるのではないでしょうか。ちなみに旧庁舎跡は無料駐車場(130台)になります。今はその隣り(教会の東隣)に立派な新庁舎が8階建てで完成し、5月から業務を再開しています。食堂(8階)やテイールーム(2階)も備えた素晴らしい市役所新庁舎に生まれ変わりました。

               市役所や官庁、ホテル、駅前等がガラッと変わり、教会も新しい位置づけをされて、自然に新しいチャレンジを受けています。

              | - | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              神学生夏期派遣
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                〇神学生夏期派遣:

                 今年もナザレン神学校校長から神学生夏期派遣の要請があり、喜んで受け入れますと返事して、来年卒業予定のN兄が来られることになりました。地区責任者として各教会への「巡回、訪問日程」を組み、2週間の訓練、実践の時となりました。

                 昔は教会学校のキャンプの責任を持たされたり、草刈をしたり、家庭集会で奉仕をしたり大変でしたが、今の神学生は交わりが主になり、あわただしく各教会を回るので落ち着いた訓練を受けることが出来ないようです。お客様扱いの教会もあると聞いています。これも時代の流れかもしれません。

                 ともかく今週の28日(金)に当教会に来られ、佐賀、北九州、福岡、長崎地区と2週間にわたり各教会を訪問いたします。神学生にとっては貴重な機会となるでしょう。今回は事情によって初めと終わりに飯塚教会に来ていただきます。幹事としての私の責任において夏期派遣を企画したものですから・・・。

                 29日(土)は当教会で早天祈祷会の証をしていただき、午後3時からのコンサートに参加して勉強(準備、リハーサル、終了後の交わり、フォローアップ・・・)していただきます。派遣の最後の8月6日(日)には礼拝で証をしてもらいます。80人前後の礼拝ですが、礼拝全体を見て勉強してもらいます。生きた神学校教育になるのではないでしょうか。

                 

                | - | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                サマーコンサートへの期待
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                  〇サマーコンサートへの期待:

                   祈り待ち望んでいましたサマーコンサート「土曜の午後のコンサート」が、いよいよ来週末の29日(土)午後3時開演が迫って来ました。タイトルもすばらしく「ヘンデル・アリアのひととき~」です。ソプラノを大屋省子さん、バロックヴァイオリンを片田江智子さん、オルガンを古賀智子さん3人が出演してくださいます。有料ですが入場券(前売り)は完売しました。ソプラノの大屋さんは約20年ほど前に当教会でコンサートをされたとのことです。先日も福岡の教会で同じメンバーでコンサートをされたとのことです。好評でしたので、ぜひ飯塚ナザレン教会でもどうかと思われて実現したのです。

                   オルガンの古賀さんも福岡女学院のオルガン奏者で、教鞭もとっておられ、9月4日の女学院での牧師会でも演奏されるとのことです。期待を持って待ち望んでいます。29日のコンサートには200人の方々が出席される希望を持っています。よき伝道の機会にもなりますように。

                   当教会も4月の新年度から大切な礼拝も、出席人数も増え、80人を超える時が多くなりました。もう少し皆さんが友人、知人を誘うと100人礼拝も可能になってきました。何と言っても礼拝が大切ですから。その原動力は毎朝にもたれています「早天祈祷会」ではないでしょうか。最近人数も増えてきて、熱心な兄姉が心を一つにして祈りに合わせてくださいます。私もその熱心さに燃やされて、早天の45分前には祈祷室にはいり祈り備えています。毎朝20分間のメッセージもしています。感謝いたします。

                   

                  | - | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  7月後半を迎えて
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                    〇7月後半を迎えて:

                     早いもので7月も後半に入りました。3連休はどのように過ごされましたか。私たちは教会があるので、日曜礼拝を中心に動いていますので、余り連休とかの意識はありません。しかし9日の教会役員会で8月中にゆっくりと夏休みをとってくださいと言われました。その14日に同じ地区のI牧師(元飯塚教会牧師)を見舞いに行って来ました。高速を車で3時間かけて走りました。7月4日に治療に入られていましたので、その後の様子を役員に報告しながら、祈りに覚えていただいていましたので、同じ年の私のことも役員会は心配してくださったようです。妻の病状のほうがもっと心配だと皆さんが言い、必ず10日間ぐらいはとってくださいと全員が言ってくださいました。

                     I牧師は本日の18日に再入院されます。適切な治療が行われ、またお元気になってくださり、牧会に十分尽力を注がれますようにお祈りいたします。14年間も2つの教会に奉仕(兼牧)されて来て疲れも出たのではないでしょうか。午前中にS教会で説教し、あわただしく昼食をとり、車で1時間以上かけてH教会に行き、2時から礼拝説教をされるというハードスケジュールでした。それは大変な労力、奉仕ではなかったでしょうか。

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                    健康について
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                      〇健康について:

                       皆さんは健康でしょうか。健康は何よりの恵みです。教会にはお体の弱い方や、ハンデキャップを抱えた方々が多くおられます。またご高齢の方々が増えてきました。この夏も不順な天候が続いています。健康に十分気を付けてください。

                       特に災害を受けられた地域の方々は、なかなか元に戻るのに時間がかかっています。心身ともに疲労が蓄積して、回復に大変な時間とサポートが必要です。東日本、熊本・大分、北部九州と次々と災害が続いています。回復のためにお祈りしています。若い牧師、信徒方を中心に「九州災害ネットワーク」が立ち上げられ、熊本・大分、して今回の北部九州の災害にいち早く支援をされて感謝されています。これは4年ほど前に福岡で行われた「グラハム・希望の祭典イン福岡」の継続の祈りとして、続けられた委員会が機能して、かたちを変えて支援の輪に広がり、他方面で支援活動されています。本当に心強いことです。

                       個人的で申し訳ありませんが、今日、2ケ月ぶりに飯塚病院に行きます。それは「無呼吸症候群」というややこしい症状で、毎夜「シーパット:呼吸器」をかぶり、空気を入れています。もう6年半ぐらいになります。今はSDカードでデーターが出て、確実に状態が分かります。寝ていて治療を受けている感じですが、慣れるまでは大変でした。真面目にかぶり、確実にデーターを見て、医者が判断してくださいます。また別の医院(ホームドクター)では、数種類の薬を頂き飲んでいます。悪いところだらけですが、よく今日まで体が持っているなと思い感謝しています。妻はもっと厳しい状況(リューマチ、糖尿等)ですが、毎日支えられて夫婦共々神様に感謝しています。皆様のお祈りに感謝します。

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