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牧師コラム

チャペルコンサートを前に
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    〇チャペルコンサートを前にして:

     10月7日(日)午後2時半から「秋のコンサート2018」を計画しています。7月の西日本豪雨の災害支援としてチャリティーイベントとして取り組んでいます。

     出演者はフルートの平井カナさんです。韓国にも20年間も滞在して、音楽を通して福音を伝えて来られた宣教師です。今まで幅広く活躍してこられた方です。急遽、ピアニストの方も同伴されるということで楽しみです。

     1万枚のチラシを各新聞にいれ、各自が知り合いにPRしています。どのようなコンサートになるかは想像できませんが、主が祝福してくださいますようにと祈り待ち望んでいます。皆さんもどうぞお祈りください。近くの方はぜひお越しください。

     小さな伝道所ですが、精一杯皆で取り組んでいます。ハレルヤ!

    | - | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    慶長礼拝
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      〇慶長礼拝:

       世は高齢化時代を迎えました。教会も同じように少子化、高齢化になって来ました。もちろん例外もありますが・・・。子どもや若者が一杯集まる教会も中にはありますが、それは一握りでしょうね。

       16日(日)は多くの教会で「慶長礼拝」をされるでしょう。昨年までは飯塚教会で20数名の75歳以上の方々が礼拝後にお祝い会に与りました。他の教会では80歳以上とのところもあるそうです。

       今年は鳥栖(伝)で慶長礼拝を守ります。皆さんに聞くと、「ああそうですか」とのことで準教会暦も浸透していないと感じました。11月なんかほとんどの日曜日が準教会暦ですが・・・。嘆いてもしかたがないので、もう一度仕切り直しで牧会して行こうと思いました。なにしろこの教会では75歳以上は私一人ですものね。

       お年寄りを大切にする教会でありたいと思います。皆さんの教会は如何ですか。「わが子よ、父の戒めを守れ。母の教えをおろそかにするな。」箴言6:20

      | - | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      9月の予定
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        〇9月の予定:お祈りをよろしくお願いいたします。

        9月は「ナザレン教会学校月間、敬老月間」です。先ず「教会学校月間」ですが、近年どの教派もCS(教会学校)が不振で心配です。ナザレンも同じです。スライドして「青年」も減少しています。どの教会も色々な方法で教会学校に子どもたちが来るように努力していますが、なかなか実を結びません。「教会に子どもの声がしない」との声をあちこちから聞きます。確かに「少子化」は始まっていますが、子どもは地域にいるのです。何とかして子どもを教会に招き入れたいものです。

         9月は「敬老日」が17日(月、祝)になっています。その前日の礼拝で「慶長礼拝」をされる所が多いようです。前の教会では75歳以上の方々が30名余りおられました。お元気で礼拝に出席されていたのは20数名でした。4月から担当しています「鳥栖伝道所」では、75歳以上は私だけです。後期高齢者という余り嬉しくない言葉ですが・・・。ともかく神様によって生かされている恵みは感じており感謝しています。兄も父も母も早くに死にましたので、私自身がこのように生かされるとは思いませんでした。兄は62歳で倒れ、父は72歳で亡くなり、母にいたっては40歳で亡くなりました。母の死(私は7歳)が後にキリスト教に導かれるきっかけになったのです。

         9月24日(月、祝)~25日(火)まで「ナザレン九州聖会」が熊本のエミナースで行われます。私の引退後の最初の聖会です。昨年は飯塚教会(宿泊はプレジゼントホテル)が会場でしたから、お世話が大変忙しくした2日間でした。今年は最初の日に開催される「南北合同の壮年会例会」でお話しするだけ、ゆっくりと講師のお話を聞けると思い嬉しいです。

        | - | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        熊本(大分)災害地を訪ねて
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          〇熊本(大分)災害地を訪ねて:

          前回のコラムの続きですが、ミニ聖会を終えて、久留米の教会に変えられるW牧師の車に乗せていただき、2年前の災害で一番被害が大きかった益城町(ましきまち)に寄りました。ミニ聖会の会場のエミナースの向い側の丘の広場に、多くの仮設住宅がありました。まだまだ復興していないことを知らされました。エミナースも災害直後からホテルを開放して1000人の方々を受け入れ、1ケ月以上にわたりお世話をされたと聞きます。

           次に益城町の最も被害の大きかった所に行きました。役場も跡かたなく、あの全壊した聖書教会(牧師の娘さんが閉じ込められ、5時間後に奇蹟的に助けられた教会です)の仮住まい、災害復旧センター(九キ災)にも行きました。数名のボランティアーが働いておられました。

          東京からも10名程女子大学生が見学に来られていました。

           同じく被害受けられたけれども、教会の基礎がしっかりしていたので地域の人々のためや、後では災害救済ボランティアーの中心的な役割を担われた教会の木山教会も尋ねました。

           2回の震度7、6は5回もあり、長期にわたり大きな余震が続いた熊本でした。死者200名以上、重傷者1100名以上、軽傷者1600名でした。本当に大きな災害でした。昨年は北部九州、広島と続いています。南海トラフトでは30年以内に東京、名古屋、大阪を中心に80%の確率で災害が起こると言われ、30万人の方々が亡くなると言われています。

           過去、阪神淡路の災害、雲仙の土石流災害を目のあたりに見てきました。自然の恐ろしさを身を持って経験しました者として、何とか守られるようにと祈るばかりです。そして出来るだけ防げる努力をしなければならないと思います。どこにでも起こりうる災害です。

           

          | - | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          九州聖会(超教派)について
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            〇九州聖会(超教派)について:

             27日(月)~29日(火)まで熊本の阿蘇熊本空港ホテル・エミナースで、ミニ聖会(委員会と準備会も兼ねて)が行われました。私は3月末で引退しましたのですべての役職を辞退しました。それで当然行かないつもりでいました。ところが事務局長の先生から「今年、先生とあと2名の先生の感謝会をして、けじめをつけさせていただきたい」との電話をいただき参加してきました。行き帰りを途中から乗せていただき熊本の会場であるホテルまで行かせていただきました。現役の時は大型のワゴン車で行っていましたが、引退すると車の便もままなりません。ミニ聖会は2日間にわたり2人の牧師からメッセージをいただき、祈り合い、事務作業もして充実した2日間を過ごさせていただきました。9月24日(月、祝日)~25日(火)には同じ場所で、「ナザレン九州聖会」があります。超教派の聖会は第105回(105年間で日本最古の聖会)、片やナザレンの方は第56回です。

             超教派の九州聖会は以前は委員長が三枝定男師、事務局長が本末秋義師のナザレンコンビで長くされていました。しかし最近ではナザレンからの参加者も一握りで(ケズィックも同じ)で憂いています。かっては小林和夫師、本田弘慈師、鈴木一郎師、長嶋幸雄師・・・とすばらしい講師が来られていました。近年このような霊的大会が少なくなりつつあり寂しい限りです。私は鳥栖開拓の1983年(九州聖会では第70回聖会)からですので、もう随分長くなりました。

            | - | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            8月の感謝
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              〇8月の感謝:

               8月最後の礼拝を終えました。鳥栖(伝)に奉仕して5ケ月を全っとうしました。最初はどうなるかなと思いましたが、アットいう間の5ケ月でした。皆さんのお祈りに支えられて来られた事を感謝いたします。よく引退すると召されると言われ、色々な人から脅かされ?ました。でも幸いにも鳥栖(伝)の担務としての働きが与えられ、結構忙しくしています。先週も悲しい事がありました。同僚の同じ地区のG牧師夫妻に与えられた赤ちゃんが死産になってしまい、25日にG牧師の教会で「お別れ会(告別式)」が行われました。可愛い名前までつけられた女の子でした。小さな棺に入った可愛いお人形さんのような姿でした。ご夫妻にとって待ちに待った子どもさんだっただけに、本当に辛かったでしょう。特にお母さんである姉妹には、どのように声をかけて慰めを言っていいか・・・。G牧師に聞くと二人でいつも語り合っていたことは、この赤ちゃんを幼い時からお母さんのように音楽に親しみ、子どもたちの合唱団にいれて一緒に歌わせたいと願っていたと言われていました。

               姉妹が指導したり関わりを持つ幾つかの音楽グループの大人と子どものグループが奉仕されちぇ、音楽葬のようなお別れ会になりました。小さな命(母胎内)でしたが、多くの方々の祈りがあった幼子でした。たとえ地上に出ることはできなくても、神の御手の中で天国に召されて行かれたことでしょう。長い牧会生涯で、私にとっても初めての赤ちゃんのお別れ会でした。会堂一杯の参列者に悲しみは勿論ですが、大きな証と天国への希望を与えられたときでした。ご遺族様に天来のお慰めがありますようにお祈りいたします。

              | - | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              慰めの共同体である教会
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                〇慰めの共同体である教会:

                 皆さんは「キリスト教会」をどのように考えられていますか。また見ておられますか。多くの人々は「慰め」を必要としています。逆に言えば「慰め」を必要としない人々はほとんどいないのではないでしょうか。日本大辞典では、慰めを「キリスト教では、悲しみや悲しみにある者、弱い者を神が励ますことを言う」となっている。

                 「慰め、慰める」はギリシャ語で、「パラクレーシス、パラカレイン」と言います。「パラ」は「傍ら」、「カレイン」は「招く、呼ぶ」との意味の合作です。その言葉から「パラクレートス」という言葉が生まれました。助けを必要としている人の傍にあって、「助け、慰め、弁護」してくださるのです。「助け主」ともいわれ、「神の御霊」を指すのです。

                 キリストの教会はそのような神の働かれるところです。教会は「エクレシア」とギリシャ語で呼ばれ、「呼び集められた者の群れ」と言われます。現在のキリスト教会はそのような「慰めの共同体」になっているでしょうか。

                 社会の中でキリスト教会が果たす役目は尊いです。長く京都でラジオ福音放送「心のともしび」をされて、日本に骨を埋められたカトリックのジェームス・ハヤット神父は、「暗いと不平を言うよりも、進んであかりをつけましょう」と、いつも放送の冒頭に流しておられました。色々な方法を通して福音伝えられ、教会が慰めの共同体になりますように・・・。

                | - | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                教会(伝道所)の将来へのビジョン
                0

                  〇教会(伝道所)の将来へのビジョン:

                   19日(日)も礼拝を守らせていただきました。10時半からCS礼拝(大人も含む)、11時から一般礼拝と続きました。CSではG兄が紙芝居(手作り)での礼拝をしてくれました。実話を基にした信仰の人物伝でした。

                   一般礼拝では私が連続講解説教をローマ人への手紙からしています。19日にはやっと2章に入りました。ローマ書はなかなか難解ですが、出来るだけ分かりやすく説いています。パウロ書簡13巻の中ででも最大の手紙と言われています。礼拝が終わり、G兄とM姉と私が近くのファミリーレストラン(ファミレス)で昼食をとりながら、教会の将来のことや、それぞれの家族のことを話し合いました。

                   礼拝を中心にもう少し人数が増えたら、役員会や組織化をして教会に昇格し、伝道の分野ではチャペルコンサートや、色々な伝道会をして外の人々に呼び掛ける。家族、友人や知人を招いて食事会をして気安く教会に来ていただく状況をつくる。ホームページをフル活用して、誰でも気軽に来会できるようにする。

                   地域のコミニティーセンターとして教会の広い敷地を活用する。それには色々な方法があるでしょう。もともと開拓時にはそのようなビジョンが与えられて、地域になくてならない教会として用いられて、多い時は30名近くの礼拝になったのです。質実が伴い成長したのです。その時は不思議な主の御手が一杯注がれました。再びリバイバルが起こる事を願い励んで行きたいと思います。「こうして、神の言は、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子の数が、非常に増えていき、祭司たちも多数、信仰を受けいれるようになった」使6:7

                  | - | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  自己流パソコン利用術
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                    〇自己流パソコン利用術:

                     私の今のパソコンは「HP:ヒュレッドパッカード」という品物で、もう5年ほど使用しています。確かパソコン専門店で売り出し広告を見て、教会のパソコンに詳しいU兄と行き買ってきました。私にとってこの30年間ほど?で3~4台目ではないかと思います。車はもう少し多く数台目(公用以外での私用)ではないかと思います。私は結構色々な物を購入する時に、凝り性であれやこれやと調べます。最初にパソコンを購入したのは今はありませんが「スーパダイエー」でした。15万円から20万円ぐらいしたのではないでしょうか。購入して2年間ぐらいは飾っていて、使用しなかったのではないでしょうか。つまり扱い切れなかったのです。でもそれから自己流で猛勉強?して使い始めました。

                     メカには結構強くて、学生時代なんかも中古のテレビを購入して、修理して近所の学生や知人に売り、生活費の足しにしていました。余談ですが時間のある時は午後にスチールの勉強机の組み立て工場にアルバイトに行き、夕方は運送会社に夕食付で夜遅くまでバイトをして、授業料、生活費を稼いで卒業しました。勿論、あらゆる奨学金を借りました。

                     学生時代は卒業研究で4回生の時は毎日ぐらい大きな病院に行き、大型コンピュターを使い患者の心電図データーを読み込ませ、自動解析の研究を教授と共にしていました。ME(医用電子)の世界と言います。今でこそ当たり前ですが、当時は活気的な研究と言われていました。社会人としての15年間は「電子機器」の仕事でした。

                    | - | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    献身者と共に
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                      〇献身者と共に:

                       大変嬉しいメールを見ました。3月25日(日)の午後に鳥栖チャペルで「献身者派遣式」をさせていただいた後藤献五郎兄が、フィリピンのナザレン神学大学(APNTS)の入学試験に合格して、来週から学びを開始するというメールをもらいました。彼の母教会の牧師として、また後援会の責任者として喜びと共に、これからの3年間の学びのバックァップをしなければなりません。この4ケ月の間、必死で英語の勉強をして備えた献五郎兄の努力を聞いていますので、それが報われていよいよ正式に学びがスタートするわけです。最低3年間学び、神学修士の学位を修得して、将来ナザレンの教職(日本ナザレン神学校を経て)として活躍してくれることを願っています。先週夏期派遣で九州に来た献二神学生も同じコースを経ています。5日に鳥栖で夏期派遣の最後の奉仕をしてくれました。

                       長い牧会の中で何人かの献身者を出し、教職の結婚式や牧師就任式等をさせていただいて来ました。それぞれが思い出に残るもので恵みにたえません。

                      | - | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |