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牧師コラム

6月に入りました
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    〇6月に入りました:

     新型コロナウイルスの影響が継続している中で、昨日は会堂で「ペンテコステ礼拝」を守らせていただきました。2週連続で会堂で礼拝が守れたことは感謝です。まだ守れていない多くの教会の皆さま方のために、早く会堂で守れるようになることをお祈りいたします。

     3月から会堂で守れなく霊的に飢え乾いていました。牧師も信徒方も皆さんが感じていたことではないでしょうか。日頃、当たり前に思えることが、今回のような状況になると、本来守れている礼拝がどんなに尊いことかがひしひしと感じられます。それは他のことにおいても同じではないでしょうか。たとえば「健康」の問題もそうです。昨日も6月に入れば、コロナの緊急事態宣言も解除されたのだから、汽車で礼拝に行こうと思っていた寸前に、北九州でクラスターが発生してしまい、急遽車で行きました。1時間半余りかかり、昨日は妻も少々体調不良で私一人が運転して行きました。そしてすぐに礼拝奉仕(ペンテコステですので司会、メッセージも牧師がする)、終わると皆さんで会堂掃除をして帰りました。勿論牧師も中に入りします。人数が少ないので当然なことです。いい面では家庭的でとっても温かい雰意気です。開拓の初期を思い出しました。

     このコラムも今回689回目(9年間)に入りましたが、先週は24日には232回、25日には1074回のアクセスがありました。1日のアクセスの数です。ほとんどが夜間です。多くの方々が見て下さっていることに心から感謝しています。拙い文章ですが精一杯書かせていただきたいと思っています。私にとりましては日記のような、また遺言書のような思いで書いています。それでは皆さんくれぐれも健康に気をつけてください。

    | - | 10:00 | comments(0) | - | - | - |
    初代教会と鳥栖開拓伝道
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      〇初代教会と鳥栖開拓伝道:

       5月31日(日)は「ペンテコステ」です。イエス様が昇天されて10日目に約束の聖霊降臨があったのです。復活後の50日目(5旬節)でした。「7週の祭り:シャブオット)とも言われています。麦の収穫を祝う時でもあったのです。ちなみにイスラエルでは3大祭りと言い、この7週の祭りの他に、春の「過ぎ越しの祭り(ぺサハ)」と、秋の「仮庵の祭り:スコット)があります。

       ペンテコステはクリスマスやイースターと比較して、少々馴染みが薄いかも知れません。でも大切な記念の時なのです。120名があの2階座敷(アッパールーム)で10日間にわたり心を合わせて祈り待ち望んでいた「聖霊降臨」が、イエス様の約束通りに果たされたのです。弟子たちや人々に「ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう。」(使徒

      行伝1:8)との約束通りに望んだのです。そして多くの伝道がなされて救われる者が続々と生まれたンおです。あのペテロの説教で一度に3000人も救われた(使徒2:41)とあります。驚くべき神の御業です。

       さて、このような御業が今から37年前〜に鳥栖で起こったのです。思い出せばすべてが神の奇跡でした。家の教会から3年〜5年目に鳥栖の中心地に417坪の土地が与えられ、会堂、牧師館、共同宿泊施設が次々と与えられたのです。また新しい魂が年々加えられ、神様から与えられたビジョンの「キリストのコロニー」計画が始まったのです。マタイ25:40「すると王は答えるであろう。あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。」この御言葉によって鳥栖開拓は導かれ、大きな祝福を受けたのです。ペンテコステを迎えるごとに鳥栖開拓の初期の恵みを思い出します。何をするにしても伝道につながって行きました。当時、日本で最も伝道の不毛の地である佐賀の地に、主は偉大な御業をしてくださいました。

      | - | 12:09 | comments(0) | - | - | - |
      ペンテコステ(聖霊降日)前の礼拝
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        〇ペンテコステ(聖霊降臨日)前の礼拝:

         本日の24日(日)はペンテコステの1週前の礼拝でした。コロナの影響で先週は家庭で礼拝を守っていただき、2週間振りの教会での礼拝でした。私たち夫婦も宗像の地から車で交代で運転しながら通いました。

         来週はいよいよペンテコステ礼拝です。初代教会の姿も学びたいと思います。本日の礼拝は「昇天されたイエス様」(使徒行伝1:6〜11)と題してのメッセージをいたしました。第一部のCS(教会学校)の礼拝では、たまたまCS機関紙(ナザレン教団出版)で、同じ使徒行伝1:3〜14「エルサレムで約束を待つ」でした。O姉が奨励されました。最後に牧師が祝祷して終わります。すぐにM姉の司会で2部の一般礼拝に入ります。今日の出席は子どもたちを含めて9名でした。3家族が今日も出てくださいました。

         やはり教会堂での礼拝には恵まれます。今日も北九州から車で長時間かけてA姉が出ておられました。来週はペンテコステ礼拝です。恵まれた礼拝になるように祈り備えたいと思います。礼拝後に簡単に掃除をして6月を迎えたいと思っています。6月も「花の日」、「父の日」礼拝と記念礼拝が続きます。さて次週の31日のペンテコステ礼拝では「聖霊降臨の不思議」(使徒行伝2:1〜8)、新聖歌135(御霊は天依り)、136(御霊よ降りて)で、CS合同礼拝の予定です。皆様もお祈りください。

        | - | 17:30 | comments(0) | - | - | - |
        健康管理について
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          〇健康管理について:

           新型コロナウイルスの拡散で多くの人々が苦しんでおられます。5月末で緊急事態宣言は解除される予定ではありますが、まだまだ予断は許しません。病気になられた方々は大変ですが、医療現場の従事者や、介護施設の職員や多くの関係者は疲れが出ていることでしょう。

           またサービス業や中小企業の方々は倒産や閉鎖に追い込まれて、今やあらゆる分野でコロナの影響が出ています。テレビは連日コロナの事が放映されています。早く感染防止や抗体の薬が出てほしいと思います。勿論その研究や実験はされていますが、実用化には時間がかかるのが現状です。心配されていました医療崩壊は何とか持ちこたえられ、ギリギリの線でもたれています。

           このような中で「健康とは何だろうか。病気とはどのような状態を言うのだろう」と、単純に考えてしまう昨今です。昔から「健康さえ、命さえあれば何とかなる」と言われ、私たちも育てられてきました。確かにこの年令になると健康の有難さを感じます。75歳からは「グリコのおまけ」のような人生だと知人に言いました。人には「衣食住」が与えられていると言われています。時代と共に変化はしているようですが・・・。

           まともな健康管理は今までして来なかったような気がします。神様からいただいている「からだ」と言いながら、十分管理して来ただろうかと反省します。聖書の第一テサロニケ5:23b「あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って・・・。」とあります。毎月行きつけの医院に行き、薬をもらい、半年に一度「血液検査」をし、毎晩「無呼吸」の治療として「CPAP」をかぶり10年目に入ります。77歳の今、出来るだけの健康管理をして、神様のお役にたちたいと思っています。皆さんも健康に気を付けてください。お祈りいたします。

          | - | 11:54 | comments(0) | - | - | - |
          ペンテコステに向かって
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            〇ペンテコステに向かって:

             今年の教会行事は3月ぐらいから新型コロナウイルスで大きく影響を受け、多くの教団、教会が教会での礼拝やコンサートを自粛しました。社会一般がそうでしたので、人々が集まる教会は当然そのような体制をとらなくてはなりませんでした。もうそろそろ会堂での礼拝をしてもいいような気がします。勿論十分配慮した上でのことは当然なことですが・・・。

             さて今年も5月31日(日)が「ペンテコステ(聖霊降臨日)」です。その備えをしながら礼拝でも復活節のメッセージをして来ました。「五旬節」という長い期間でした。特に今年はコロナの件もありましたので、大変重いペンテコステになるのではないでしょうか。

             私も55年間の信仰生活の中で、今年のような経験は初めてです。まだまだ完全にはコロナの影響は終息しないでしょうが、私たちは祈ることしか出来ません。でもそれぞれに出来ることからして行きたいと思います。

             「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている。−主のことばー。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」(エレミヤ29:11)

            | - | 16:55 | comments(0) | - | - | - |
            母の日からペンテコステへ
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              〇母の日からペンテコステへ:

               10日(日)は母の日合同礼拝を守りました。3週間振りの教会堂での礼拝でした。4月は5日と19日を会堂で礼拝を守りました。5月は10日と24日、31日(ペンテコステ礼拝)を守る予定です。5月中には緊急宣言も解除されることでしょう。十分注意しながら守りたいと思います。

               10日の「母の日礼拝」は9名(大人7名、子ども2名)の出席でした。なかなか10名を超えることは今のところ難しいです。でも人数だけではなく会堂で礼拝が守れる喜びを皆さん感じて、感謝しながら終えることが出来ました。私も前回書きましたが遠い宗像の地から車(軽自動車)で妻と運転を交代しながら通える事を感謝しました。高速は私が運転します。1時間半かけて鳥栖伝道所に着いた時はホットします。

               417坪の広い地に会堂他が建ち、三角の塔が高く立ち、まさに田舎の教会の雰意気です。母の日もしっかり3家族を中心に、今回も遠い北九州の地からA姉が出席されて、アットホームな礼拝になりました。本来なら礼拝後の食事や、交わり会をしたいのですがコロナの影響で出来ず、すぐ解散しました。早く落ち着いた礼拝、交流が出来ればと願いました。

               31日はペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝です。教会の3大教会暦であり、大切な礼拝です。会堂で守れるようにと今から祈っています。皆さんの上にも神様の守りが豊かにありますようにとお祈りいたします。アーメン。

              | - | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
              「母の日」礼拝
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                〇「母の日」礼拝:

                 10日(日)は「母の日礼拝」です。愛する兄姉と共に守れることを感謝いたします。毎年この日にお母様方にカードとカーネーションの花を贈ります。いつもあの有名な讃美歌510の「幻の影を追いて」を讃美し、箴言6:20〜23「母の教えを守れ」のメッセージをいただきます。1907年にアメリカのウェストバーニジア州に住むアンナ・ジャービスが母の命日に追悼会を開き、長年教会学校で教え、奉仕した母を覚え、母の好きだったカーネーションをささげ、参加者に一輪ずつ母を偲んで渡したのが始まりとなっています。

                 1914年にはアメリカ大統領のウィルソンにより祝日とされました。5月第2日曜日です。そして世界中に広がりました。有名な「十戒」の第5戒に「あなたの父母を敬え」とあります。母はへブル語で「エーム」と言い、強い水との意味があります。大切な家族を1つに結びつける役割を果たす存在なのです。お母さんを大切にいたしましょう。

                 さて、母の日が来るごとに私も母を思い出します。私にとりまして母は讃美歌510の「幻の影を追いて」かも知れません。母は若くして病のために1950年5月11日に40歳で亡くなりました。敗血症という恐ろしい病気で、入院してあらゆる治療をしていただきましたがダメでした。入院した公立病院に当時私の姉が看護師でしたので、先生方も出来るだけの治療をして下さったと聞いています。私が7歳で小学校へ入学してすぐの出来事でした。4月に母に連れられて小学校の入学式に出たのをうっすらと覚えています。入院先の病院で私が水道の栓をひねり水が流れるのが珍しく、何回もキャキャ言いながら動いているのを母が見て「この幼い子を置いていくのが忍びない」と涙ぐんでいたそうです。母との死別が後程にキリスト教に入るきっかけになりました。

                | - | 17:51 | comments(0) | - | - | - |
                宗像での生活について
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                  〇宗像での生活について:

                   今はゴールデンウイークの終わりを迎えています。4月末から5月初めまでの8日間に渡り、とっても長い期間でした。今年はコロナの件もあり外出自粛が言われていましたので、出来るだけ家にいました。そして長いと思っていたゴールデンウイークもいつの間にか終わります。コロナの緊急宣言期間も5月31日まで延長されました。

                   その間に5月3日の日曜日が入っていました。今回も私たちの教会では礼拝を避けて、各家庭でしていただくようにして、説教原稿の入った週報を送りラインで回していただきました。来週からは10日は特に「母の日礼拝」ですので、十分気をつけて教会で礼拝をする予定です。私も当分は汽車を使わないで、車で宗像から鳥栖まで行きたいと思っています。前回も一部高速を使い正味1時間半で行きました。汽車だと乗車時間が快速で1時間10分です。駅からの迎えの車での時間を入れるとほぼ同じ時間になります。

                   さて宗像に移り住んで2年が過ぎました。本当に早いものです。もう生活も慣れて来て、「住めば都」とよく言われますが、まさに実感をしています。住まいを教会がほとんどでしたが、今回初めて違う環境で住まいが与えられました。駅前の便利なところに、14階建てのUR(旧日本住宅公団)のビルが4棟立ち、駅に最も近い101棟に住居が与えられました。2年間で103棟と104棟は壊されて、新しい都市計画で大きく変容します。そのた9丁目まで多くのUR住宅が立ち並んでいます。この「日の里団地」は大団地で多くの住民が住んでおられます。6000人のマンモス団地です。

                   宗像は環境も良く、山と海に囲まれた静かな都市です。住まいからは山々が見え、駅から直線道路は復線で伸びてまるで外国の景色のようです。よく海を見に行きますが、20分ぐらい車を走らせると到着します。有名な「道の駅」のマーケットがあります。新鮮な魚が一杯売られています。自然の豊かな地ですので、色々な物が新鮮で手に入ります。世界遺産に選ばれた自然豊かな地です。 

                  | - | 09:45 | comments(0) | - | - | - |
                  5月に入りました
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                    〇5月に入りました:

                     5月に入りましたが、例年と大きく違うのは「新型コロナウィルス」の影響で、先ず5月の大型連休が「外出を控えるように」との政府からの緊急宣言が出ていることです。そのためにそれぞれの生活は大きく変化しています。政府の宣言も延長されるようで、今しばらくはこの状態が続くことでしょう。「人の命」がかかっていますから仕方がないと思いますが・・・。いつ自分がコロナウィルスに感染するかわからない昨今ですから。

                     ほんとうに早く終息してほしいですね。国民皆さんが思っていることです。各医療機関は大変な状態です。社会の各分野も同じです。スポーツは「東京オリンピック」をはじめ野球や相撲、その他の分野も同じです。また中小企業、商店等も維持に危険信号を感じておられます。

                    これからどうしていいか分からないと呟く経営者や商店主のテレビ映像が連日写し出されています。

                     さて、多くの教会も礼拝等を会堂でしなく、各家庭で色々な方法で守っておられるケースがほとんどです。これは大変なことです。大きな9月の「全国大会」も中止になりました。またそれぞれに計画されている聖会や大会も中止の方向に向かっています。超教派の大会も同じです。私たちの小さな集いも同じで3月から今まで同じ状態が続いています。5月10は「母の日礼拝」ですので、十分に気をつけて会堂で何とかしたいものです。私も車で部分的に高速を使い鳥栖まで行きたいと思っています。前回の4月19日に一度車で行き正味1時間半かかりました。でも会堂での礼拝はやはり恵まれました。早く各教会が自由に礼拝出来ることを切に願うものです。お祈りしていきたいと思います。感染者や亡くなられた方々のご家族のお慰めをも合わせてお祈りいたします。

                    | - | 08:47 | comments(0) | - | - | - |
                    誕生について
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                      〇誕生について:

                       コロナウイルスが猛威をふるう真ただ中ですが、皆さんは大丈夫でしょうか。十分気をつけてください。お祈りいたします。我が家庭でも色々な面で細心の注意を払って生活しています。マスクは当然ですが、外から帰って来ると消毒します。靴や着る物を消毒スプレーし、ある時には全部着替えます。買い物品は家に帰ると玄関で全部消毒布で拭きます。

                       そのような毎日が続いていますが、いつまでコロナは続くのでしょうか。やがて政府の宣言した5月6日(ゴールデンウイークの最終日)

                      がやって来ます。教会でもほとんどの教会が礼拝や祈祷会を教会ではしなく、各家庭で工夫をしながらされています。非常に不便ですし、霊的にも何か弱さを感じるものです。仕方がないこととはいえ残念なことです。本当に早く終息してほしいです。

                       さてこのような中で個人的には28日に77歳の誕生日を迎えます。一般的には「喜寿」と言われています。よくここまで体が持ったものだと思います。大学卒業後、がむしゃらに15年間に渡り働き続け、37歳で献身して東京の神学校に家族共々入り、40歳で鳥栖開拓伝道にゼロに等しい出発をいたしました。鳥栖教会の誕生は1983年4月1日です。家の教会からです。それぞれに誕生日があります。わたしの場合は1943年(昭和18年)4月28日です。第2次世界大戦の末期でした。家系としては歴代にわたり「血管関係の病気」が多く、兄(60代初め)や父(70代初め)は脳梗塞等で亡くなっています。母は若くして敗血症で40歳で亡くなりました。私も40歳過ぎにホスピスで協力していた病院で、血液関係(特に血症板過多)が悪く、長生きしないと言われました。その者が今まで守られて生かされているのは不思議です。神様がまだ召されるのは早いからと言われているように思えます。今の時を大切にしたいと思います。

                      見よ、今は恵みの時、見よ、今は救いの日である。」(競灰螢鵐硲供В横癲

                       

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